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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1971/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 いま私は科学技術庁長官として、私の全般的の考えを申し上げたわけです。それは、今回の事件にかんがみまして、いまお話がありましたように、人間尊重、人間中心にしてものごとをひとつやっていきたい、こういうことを申し上げます。安全第一としてやっていきたいということを申し上げたわけであります。それと同時に、科学技術全般について、私は科学技術の研究の基盤の強化をはかっていきたい。これは当然私は考えるべきことだと思いますが、そのほか先端…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、この間川崎の問題で、ちょっとした不注意がああいう災害を生み出すような結果になったのですが、そのほかのことにつきましては、原子力にしても海洋開発にしても宇宙開発にしても、あるいはその他の面においても、相当危険な研究を扱っているわけでございます。したがいまして、科学技術庁の研究者というものは平素非常な注意を払っておると私は見ています。しかし、これは人間のやることでありますので、ときどき魔がさ…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 いろいろ御意見、まことにごもっともな点があるのですが、こういう大型の災害、大型の船が事故を起こした場合、今度の場合は一万数千トンですが、二十五万トンの船が起こした場合ということになると、これは大事故でありまして、それに対してはまだ十分の備えはありませんけれども、今度の事故の規模につきましては、さっき申しましたように、政府におきましても、科学技術庁が中心になりまして、研究調整する経費などについて出しまして、そうして数年前に…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 先ほど来調整局長から御説明申し上げましたように、イギリスのトリー・キャニヨンですか、それの事件にかんがみまして、直ちに研究促進調整費を出しまして、関係各省が集まってそれに対する対策を技術的には研究したのです。それに基づいて運輸省のほうにおきまして、海上保安の立場からどうすべきかということをいまやっていただいておるのでありまして、各省ともにその研究などは十分に連絡はとっておるつもりですが、あと対策のやや不十分な点はあるかも…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、科学技術庁としてはそれに対するいろいろな研究を各省と手を組んでやっておるわけですが、それに対する対策は、各省、運輸省におきましても前向きにいま申し上げましたように取り組んでおるようであります。ただこの事故が、船がだんだん大きくなって、二十五万トンが起こったらどうかと言われると、あるいはまだ運輸省のほうでやっておる対策が十分でないかもしれませんけれども、今後運輸省としてもこの問題と真剣に前…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 御趣旨の点は十分了解いたしましたので、できるだけそういう線に沿って努力したいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 私は実は参議院のほうの採決の関係があって席をはずしましてたいへん失礼しました。 ところで、いま伺っております問題、この問題につきましては、近江委員はかねてから御意見を述べられておった機会もありまして、私も、きょうのことは伺いませんけれども、多少拝聴しておると思うのですが、いま原子力局長からお答えしたのは原則論でありまして、私は、このわが国の原子力研究の本山とでもいうべき原子力研究所のやり方というものは非常に大事だと思うの…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 いまたいへんおしかりを受けたようですけれども、私はさっきも申しましたように、基本の原則は、さっき局長から申しましたように、そういうことがあれば間違いのないように今後やるということを申し上げておる。しかし、私は基本のことで、最も適当な人を選んで発言させるという、そういう原則論を私はさっき、宗像理事長がやっておられることが正しい、規則でもすでにそういうことをきめておるのですからそれは正しいと思っているのですが、具体的な事件に…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 そういうことを私は申し上げておらないのですよ。自分の気に入った者だけやって、ほかの者はやらない、もしそういう考えを宗像理事長が持っておられるなら、私はそれは反省しなければならない問題だと思っております。そういうことまで認めるようなことは、私自身の発言としてやった覚えもありませんし、そういうことは私は適当なことでないと思います。私は、宗像理事長は決してそういうことのない人だと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 そういう姿勢の問題とかなんとかいう問題に私は触れておらないと思うのです。ですから、さっき原子力局長は、もし間違えがあれば、そういうことに対してはひとつ大いに気をつけて監督に間違いのないようにするということを言ってました。私はその原則でいいと思うのです。だから、私は間違いないと思うのです。もし間違えがあれば、やはり深く反省して改めるべきものだ、これは当然のことでありますから、そういうことまでやらないというような、そういう偏…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 先ほど原子力局長からも申し上げましたように、私もそれをそのとおりだということをさっき申しましたのですが、こういう問題は非常に慎重にやらなくちゃならぬ問題でありまして、もしその間に間違いがあるようなことがあれば、これは困ったことでありますし、また外部に対する影響もありまするし、原子力研究所の威信にも関することでありまするので、そういう点を慎重に検討いたしまして、今後においては皆さま方に御心配をかけることのないようにひとつい…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 三木さんにおかれては、今日まで科学技術の振興に対して非常な熱意を示していただいて、私どもの科学技術振興に対して激励やら御鞭撻をちょうだいしておりまして、常々深く感謝を申し上げております。 先ほど私が申し上げましたのは、いろいろな意味もないじゃありませんけれども、特に、俗なことばで説明申し上げれば、科学技術庁は専門家を集めていろいろ試験をしたり計算をしたりして、ここなら安全だと思ってそこへ観測の陣をしいておったところが、科…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 最初にちょっとお答えしますが、この不信という問題ですね、先ほど私が申し上げたのは、ここで私がいま説明申し上げたとおりだと思うのですが、いまお話しになった原子力の開発、宇宙開発が予定どおりいっておらないじゃないかという意味の不信もあるというお話ですが……。

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 予定がおくれたとかそういう不信の意味で私はさっき申し上げたのじゃないのです。科学技術庁がやっておることも、安全だと言ってやっておることもああいう危険があるじゃないか、こういうことに対する国民の不信があって非常に困るということを申し上げておったのです。もちろん原子力開発あるいは宇宙開発のほうなども予定どおり進んでいないなどという点は、これは遺憾なところでありますけれども、そういう意味の不信という意味で申し上げたのじゃないの…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 いまお話しになりましたように、科学技術担当者がなるべく長くおってやっていくことがいいということ、これは私はそう思います。しかし、これはいろいろ総理大臣の組閣の方針などによりまして、いまお話にあったようにしばしば交代しているのですが、まあそういう点は大いに考えなくてはならぬ点もあると思う。これはお説のとおりだと思います。あなたは従来からそういう点を非常に御心配になっておられることで、私もそれをたいへん感謝しているのですけれ…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 大体だんだん役所のほうで養った人たちが成長してきますと、そういうことは実行し得るようになってくると思います。まだできたばかりで方々から人はかり集めてこなくてはならぬ、子飼いの者はいないという場合には、不本意ながらいまあなたが御批判されたようなこともあったろうと思います。これから先はだんだんそういうことがないようになっていくだろう、こう思うのであります。その点を御了解願いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 いろいろ御配慮願っておって非常に感謝しておるのですが、もしそういうことで不信があるということであると、私は非常に困ったことだと思うのですが、私どもは、科学技術は軍事の関係とは絶対に関係はありません。その点をはっきり申し上げておきたいと思います。ことに原子力基本法によりましても平和のためにということでやっておりますから、そういう面はないと思っております。 また、企業との関係、これは非常にむずかしいので、疑いを受ける点があっ…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 私はいまのお話初めて伺うんですが、科学技術庁におきまして科学の立場から離れてそういうようなことがあったとすれば、これは非常に困ったことですが、私はまだ全然そういうことを聞いておりませんので、いろいろ取り調べまして、そういうことのないようにひとついたしたい、かように思っております。

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 いまお話しの点、まことにごもっともだと思うのです。私の説明がちょっと足らなかったと思うのですが、私は安全をもう少し見て、池のこっち側に来ておればよかった、かように実は私は思っておったのですが、いろいろ計算はした、その計算を過信したのがやはり大きな原因だと思います。自分たちが試錐をしたり、どろの容積をはかったりいろいろしておるのですが、それの計算を過信して、そうして現実の災害というものは、自然の勢いというものはあれほどおそ…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/01

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○木内国務大臣 まだ私は再び就任いたしまして日が浅いのですけれども、さっきも申しましたように、この安全性の確保の問題、安全管理の問題ですね、これについては全力をあげてこれをやるつもりでありまして、各機関に対して安全性の総点検をするようにという命令が出ているわけです。しかもそれも総点検をしただけではなく、それの様子を報告してくれるようにと、こういうことを言って、いまみな総点検をさせておる次第でありますから、それがまとまりますれば、報告があ…