木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) それは、先ほども申し上げておりますように、海水、また海底のどろ、及び海産の生物等、こういうものを持ってまいりまして、これを琉球政府の担当官が詳細に調べおる。こういうことであります。この琉球政府の担当官は、内地のほうに参りまして、そういうことをいろいろ研究してまいった人でございまして、十分これを検査する資格のある人間だと思っております。 私は、そこで、よけいなことですけれども申し上げたいのは、いまホワイトビーチの…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) モニタリングポストはもちろんやっておりますけれども、横須賀、佐世保のような完備したものは、まだやっておらぬそうです。しかし、一応はモニタリングポストでやっているそうですが、今度本土復帰の暁におきましては、横須賀、佐世保と同様な施設をしたいと思いまして、先ほど申しましたように、二億六千九百万円の予算を要求しておると、こんなような次第でございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) ただいまの御質問にお答えしますが、いまお話しのように、アメリカの原潜が入っておったのはホワイトビーチと那覇港でありますが、その海域の調査は、四十三年分夏ごろまではアメリカと琉球政府が合同で調査しておったわけなんです。その後は、琉球政府が単独で調査しておるんですが、その際にはいつも海水をとり、また海底のどろをとり、また海産物を持ってきて、それを調査しておるのですが、その調査の結果は、私ども科学技術庁としては、外務…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いまの御質問にお答えしたつもりなんですけれども、十分に意が通じなかったようですが、いまは行政権は向こうにありまするので、私どもが行って、科学技術庁で向こうの調査をするというわけにはまいりません。しかし、いま申しましたように、沖繩のほうの人々も科学技術庁のほうへ参りましたりして、放射線医学の研究所等でいろいろ研究してまいりまして、そうしてアメリカと合同でやっていたのを沖繩のほうで単独でやっていくようになる。ところ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、地方行政委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(木内四郎君) いま時間がありませんから詳細にお答えするわけにいきませんけれども、こちらへ施政権が返ってまいりますれば、内地と同様であります。内地と同様にやるということはアメリカのほうでも了解を与えておりまして、第一次冷却水は出さない、こういうことになっておりまするから、その方針で内地と同様に私どもこれを処理してまいるつもりでおります。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木内国務大臣 この原子力発電の問題につきましては、いろいろ平素から御配慮願いまして、まことにありがとうございます。 私から申し上げるまでもなく、原子力の平和利用は今後非常な速度をもって進んでいくし、発展してまいると思うのですが、それにつきましては、私はかねがねこの委員会でも申し上げておりますように、立地の問題、また安全管理の問題が非常に大きな問題になってくると思うのです。そこで私は、科学的にあくまでも安全性を確保しなければならぬと同時…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木内国務大臣 御説ごもっともでありますが、しかし、科学技術庁は何といいましてもこちらにおりまするし、向こうに現地のあれもありませんので、常々県当局の御協力を得ているということはいま局長の申し上げたとおりでございまして、今後におきましても県を無視して私どもが行ってそれを調べたり、そしてそのままのことだけを御報告するというわけにもいきませんけれども、県とも十分協力いたしまして、そして今後お申し出の件を十分に調査してまいりたい、かように存じ…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木内国務大臣 近江委員におかれては、かねがねいま一番大事な水質の問題に対して、非常な関心を示されて御研究になり、また私どもに対して激励、鞭撻をしていただいておりますことを非常に感謝しておるのですが、実は私どもは、先ほどお話がありました赤潮の調査、そのことは近江委員も御承知で、先ほどお話がありましたが、四十二年から三年間で各省庁、水産庁、水産大学あるいは京都大学その他関係機関の御協力を得て一応研究したのです、十分ではありませんでしたけれ…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木内国務大臣 先ほど来、政府委員の諸君からるる申し上げましたように、この問題はきわめて重要な問題でありまするので、科学技術庁を中心にいたしまして研究促進調整費を出資いたしまして研究を進めておるのでありますけれども、どうもやや少し研究がおそいような感じのする点もありますので、今後におきましては一そう研究を促進していくような方向に向かって努力をしてまいりたい、かように思っております。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○木内国務大臣 この問題につきましていろいろ御研究になって御指導願って、まことに感謝にたえないのですが、この問題は、先刻大石環境庁長官もこの水質保全に対する対策をひとつ積極的に進める、しかもこれを早く、スピードを速めてやらなければならぬじゃないか。いまお話しになったとおりでありまして、その線に沿ってひとつ今後各関係省庁力を合わせて進んでまいろう、こういう決意でおりまするので、どうかひとつその点を御了解願いたいと思っております。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 先ほど来御指摘の点、いずれもごもっともなことだと思うのですが、この学園都市の建設のねらいは、先ほど来お話がありましたように、共同研究の推進を効果的にする、そして総合的な研究の結果を効果あらしめるように十分にこの間に連絡がとれるようにする、こういうようなことが私ども科学技術庁といたしましてはねらいの一つであると思うのですが、ところでそのためには、研究者が安心して気持ちよく研究を続け得るような生活環境をつくっていた…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) いまお話の点、私まことにごもっともだと思うのですが、そういう意味で私は先ほどもお答え申し上げたつもりなんですが、私どもの立場といたしましては、各研究機関の連絡を緊密にいたしまして、そして研究の結果の連絡あるいは共同研究施設の設備、こういうことに力を入れていきたい、かようにいまのところは考えているわけであります。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 別に機関を設けるというわけじゃありませんけれども、そこにおけるところの研究機関はおのおの自分の分野における研究をやっておりますけれども、その間において連絡、協調といいますか連絡をはかりまして、そしていくようにしたい、そして情報の流通センターなどをひとつ設けるようなふうにいたしてまいりたい、かように思っているわけです。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) いまお話がありましたように、科学技術庁といたしましては研究の相互の連絡調整の機能を果たしてまいらなければなりませんので、そういう意味から、研究結果の流通をはかって、あるいはまた人事の交流などもできればひとつはかっていくようなふうにいたしたい、かように思っているわけでございます。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 私は、前の平泉長官がお答えしたとおりであると、私もさように考えております。また研究の必要性につきましては、いま厚生省のほうからお答えのあったとおり、私はこの研究は続けていくべきものだと、かように思います。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 厚生省からお答え願うのが適当だと思いますけれども、御指名によりまして私から一言申し上げたいと思います。 これは私の了解するところによれば、このABCCが原爆によるところの被害を受けた人の状態についていろいろ研究している、これは一つの事実ですが、それと、それに協力するというか、それと同じ研究を厚生省の予防衛生研究所、またその支所がやっておる。日本政府の予算を出しているのはこのABCCに対して出しているのでなくて、…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) いま何かちょっと誤解されているように思うのです。私が申し上げたのは、日本の予算をアメリカの機関に出しているのでなくて、日本の予防衛生研究所に七千万円という金は出している。この予防衛生研究所とアメリカのABCCというものが研究について協力している、こういう姿であるが、しかしいろいろな情勢の変化がありますから、今後そのままでいいというふうにはあるいは考え得ない場合もあるし、そのときにはどうするかということは、これは…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) いろいろおしかりのようでございますけれども、先ほど公衆衛生局長が申し上げましたように、これは終戦直後ですね、こちらがまだ講和の前に、終戦直後の混乱時に、おそらく、いまあなたの言われることが真実であるならば、そのときに持っていかれたというふうにいまお述べになったと思うのですが、その当時の事情はわからなかったということを衛生局長はお答えしているのであって、私はその事実は否定することのできない事実だと思います。それは…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) ごもっともな御意見です。先ほど公衆衛生局長が申しましたように、その当時の状態を知らなかったのですから、ですからその前提でお答えしたのですが、しかたがなかったと思います。それがわかった以上は、それについて検討するのは当然だと思っております。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) いまお話のようにできるだけいたしたいと思っております。