P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 この問題につきましては、堂森委員にかねていろいろ御心配をかけておるようであります。 いまお話がありましたが、私は、原子炉安全専門審査会の報告を受けたばかりでありまして、この報告につきましては、今後原子力委員会において慎重に検討して、そしてその上でこの問題をきめようと思っておりまして、そういうことの手続を経ないでいきなり私が独裁的にきめるというようなことは考えておりません。その点は御安心を願いたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 この発電所の設置につきましては、私は、いまに始まったことではありません、もう今度大臣になる前からいつも言っているのですが、まず安全性が第一だ。そのためには科学的にまずこれを検討しなければならない。これは科学技術庁として当然だと思うのですが、そこで、まず第一に科学的に安全性を確認をする。しかし、それだけでは足らぬということを私はいつも言っているのです。やはり地域住民の理解と協力を得なければうまく行なわれていかないのじゃない…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 私は技術者でもありませんし、また、ものごとに一〇〇%安全ということは言い得ないということは、世界の学者もみな認めておるわけです。ところが、今度出た報告を私はまだこまかに見ておりませんけれども、世界的の国際放射線防護委員会の基準などに比ベまして百分の一くらい、あるいはそれ以下の基準を目標にしてやっている。私は、これは高く評価していい問題だと思うのですよ。そういう点もありまするし、この安全専門審査会の先生方の最善の努力に対し…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 いまの問題につきましては、私は離れてもおりまするし地域の人たちの様子はよくわかりませんが、知事の意向を聞いたりいろいろな方法によって、地域の人たちの理解と協力を得るように努力をいたしたい。これは抽象論であるかもしれませんが、私はそういう考えでものごとを進めてまいりたい、かように思っておるのです。

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 さっき私申しましたような基本方針ですから、当然現地の人たちの意見も聞きますし、また、理解と協力を得るような努力もしたい、こう考えております。今日までも現地の反対の人も来ましたが、賛成の人も大ぜい来ています。まあ、いろいろな意見を聞いたりしますけれども、とにかく要は地元の方々の理解と協力を得てこれを進めるのでなければ十分な効果をおさめることはできない、私はかように考えておるので、その線に従って努力したい、かように思っており…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 現地の意向を聞いたり協力を求めたりする方法はいろいろあると思うのです。私はいまこちらにおりますから、私が現地に行って一々意見を聞くというわけにもいきませんし、いろいろな方法はあると思うのですけれども、私はいろいろな方法を使って——どういう方法によるかということをいまお約束するわけにはいきませんけれども、いろいろな方法によって現地の意向を聞き、かつ、理解と協力を得るように努力をしたい。堂森先生もやはり福井県の御出身ですから…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 それは御質問までもなく当然現地の事情をよく調べて、また、その人たちに対する理解と協力を求めるような努力をしなければならぬ、かように私は考えております。

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 科学的な問題についていろいろ御意見がありますけれども、私は、さっき申し上げましたように、原子力は非常に貴重なエネルギーであるし、これはどうしても今後開発していかなければならぬ。これは世界的の傾向だと私は思っております。それにつきましては、どうしても安全ということが第一になってくるのですが、私は、原子力を開発した人間は必ずやこれに対する弊害というものを除去する能力はあると常々深く確信しておるのです。これは今後の努力によって…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 いまお話しになった公聴会を開くのもやはり一つの方法だと思うのです。私は、いろいろな手段を講じて地元の方々の意向を徴し、かつ、了解を得るように努力したいということを常に申しております。必ずしも公聴会だけでなしにいろいろの方法もあるでしょう。その方法は、いま何をやるかということはここで直ちにお約束するわけにはまいりませんけれども、あらゆる方法を講じて住民の理解と協力を得るように努力したい、こういうように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 近江委員の御心配、まことにごもっともですが、さっき私がお答えしましたように、安全専門審査会が放射能の関係で安全だからといって原子力委員会がすぐに十日間の間に許可するとかなんとかいう問題ではないのですよ。原子力委員会においてこれを検討して、その放射能の安全管理の問題だけでなく、そのほかのファクターも考慮に入れて、それで原子力委員会がこれをきめる。それでその上で今度は科学技術庁が私が長官として総理大臣に進達して、その名前にお…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 御心配の点、ごもっともな点があるのですが、さっきから原子力局長また環境庁のほうからのお話にありますように、温排水は、放射能の問題ではなくて温度の高い水を出すという問題でございまするので、それによる影響は放射能に対する害の問題とはちょっと別に考えなければならぬ問題だと思います。 そこで、今日までは局長から申し上げておりますように、それによってその近海の魚族にどういう影響があるか、それを一番よく知っておるのはその近所の漁業組…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 それはもちろん、さっきから申し上げておる点を御了解願えばおわかり願えると思いますが、安全専門審査会では放射能の関係は安全だという結論を出されて、私どもの原子力委員会のほうに出された、私はこれに非常に敬意を表し、かつ、尊重しているのですけれども、原子力委員会におきましてはまた独自の立場から、安全性だけでなく他のファクターも考慮に入れて検討するのでありまして、通ってきたからもうそれにぽんぽん判を押してしまったらいいというよう…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 近江委員にはいつも格別の御配慮をいただいておりますが、いまの問題も非常に大事な問題でありますので、さっき局長からお話ししましたように、二月十七日に環境安全専門部会をこしらえて、これを検討することにしました。これをこしらえる以上は、いまお話しのように、真剣になってこれと取り組んでいく決意であることを申し上げておきます。

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 いま御心配願っておる点、非常に大事な問題であって、私ども日夜心を砕いておるのですが、この四十八年までに着工する発電所の所要のウランは、これはアメリカとの原子力協定によりましてアメリカから供給してもらうということになっておるわけです。しかし、それからあとの問題が、これは供給してもらえると思うのですけれども、いろいろな問題があります。また、根本的にわが国にはウラン資源はなし、濃縮ウランの設備もありませんので、非常に問題がある…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 いまの自主、民主、公開の原則、これはもう原子力基本法できまっていることでありまして、だれが科学技術庁の長官になろうと、だれが総理大臣になろうとも、法律できまっているこの大原則はあくまで貫いていかなければならぬ、私どもはそういう考えでおるのです。 ところで、さあそうなってくると、かりに日本で——まだこれは共同のものをやろうということをきめたわけではありませんが、これをやる場合、日本でやるとなったら、自主、民主、公開と機密の…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 そこで自主、民主、公開の原則を守っているということをさっきから申し上げているのですが、それは技術の自主開発によってわが国が自分で開発した技術であるということになれば、原子力基本法第二条によって、これは成果は公表する——研究の過程において出すと研究者はいろいろいやがったりする点もありますけれども、研究の成果はそれを公表するということが法律のたてまえですから、これは当然できると思うのですが、さあ自主開発、それが間に合うかとい…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/08

68衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○木内国務大臣 再処理の問題、産業的には非常に大事な問題になってくるのです。いまお話しになったように、再処理をしてプルトニウムができるから原子爆弾をつくるのかというと、そんなことは私ども考えたことはない。(山原委員「いや、いままではですよ」と呼ぶ)いままででなくこれから先も厳として法律があって平和に限るというのに、原子爆弾をつくるなんてことは考えたことがない、また、これから先も考えることはあり得ない問題と私は思っております。ただしかし、…

自由民主党科学技術庁長官1972/02/01

68参議院 本会議 第3号

○木内四郎君 お許しを得まして、一言お礼のことばを申し述べさしていただきたいと思います。 このたび、私は、永年在勤のゆえをもちまして、院議をもって、ただいま御丁重なる表彰を賜わりました。また、平井先生から御懇篤なるおことばをちょうだいいたしまして、まことにありがとうございました。この光栄に対しまして、つつしんで厚くお礼を申し上げる次第でございます。 顧みますれば、はなはだ恐縮でございますが、少し自分のことに触れさしていただきたいと思うの…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○国務大臣(木内四郎君) いまちょっとはっきり御質問の趣旨が了解しかねたのですが、原子力の汚染の問題ですか。原潜が入った場合ですね。原潜の入った場合の調査は、ただいまは科学技術庁はやることはできませんが、沖繩復帰の暁におきましては私のほうでこれをやろうと思いまして、すでに二億六千九百万円の予算を要求しているというようなわけです。 ところで、今日までは、初めは琉球政府とアメリカが合同でやっておりましたが、四十三年の秋以来琉球政府だけで単独…

自由民主党科学技術庁長官1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○国務大臣(木内四郎君) ホワイトビーチのほうも、もちろん、さっき申しましたように、調査をしておるわけですが、ところで、私が最近見ました表によりますというと、表によりまして、ホワイトビーチのほうの調査、四十四年の十一月までは検出されないというように載っておりますが、そのあとは載っておらなかったのであります。そういうのがありましたので、私から念のためにこれを確かめましたところ、原潜の入る場合には入るつど必ず調べておる、しかも、この十二月六…