木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 辻委員はよく御案内のことだと思うのですが、最近は原子力の平和利用が非常に進んできている、世界各国ともに非常に進んできております。わが国におきましても急速な発展をいたしております。それに伴いまして、各地域に相当原子力発電の施設をこしらえなきゃならぬような状態になってきているのでありますが、それにつきましては、いろいろお話がありましたけれども、私は何としても科学的に安全管理を第一にしていかなければならぬのはもちろん…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 先ほど来いろいろこの安全審査について御意見があったようでございますが、私は先ほども申しましたように、今後原子力の平和利用につきましては、何としてもこの安全管理が一番大事だと、かように考えておるものでございまするので、今後におきましては、アメリカといろいろ事情が、地理的の条件、いろいろなことで違うところがありましょうけれども、全体としては、必ず私はアメリカよりも一そうきつい安全管理をいたして、皆さんに御心配のない…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) ただいまの御意見、ごもっともな点もありまするので、必要に応じまして、機宜に応じて皆さんの御意見を聞くような機会をつくりたいと思っております。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 必ずしもそういう意味ではありませんけれども、一般の意見をなるべく広く聞いて、地域住民その他の理解と協力を得て、また辻さんその他の特別の御理解と御協力を得てそのことを進めたいと、かように思っております。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 先ほども申し上げましたように、私は広く関係者の意見を聞いて、そうして皆さんの御理解を得てこの問題を進めたいと、かように思っておりますので、御了解願います。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 必ずしも公聴会をやるとは限りません。広く、なるべく広く関係方面の意見を聞いてきめたいと、かように思っています。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 先ほど来申し上げましたように、各方面の意見を聞く。本日、辻委員の御意見を伺うのもやはりその一つであるし、私はできるだけ広く御意見を聞いて、しかも了解を得て、そうして平和利用を積極的に進めていくように、消極的でなく、積極的に進めていく方向で私は努力したい、かように思っております。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 私が、積極的に原子力の平和利用を進めていきたいというのは、ただ単に一つの申請書に対しての問題じゃありません。もちろん、この原子力の平和利用というのは大いに進めていかなければなりません。それにつきましては、広く、場合場合に応じて、関係者その他の意見を聞いて、そうして安全審査の意見も聞くし、いろいろな意見を聞いて、関係者の了解を得てそうして積極的に進めていきたい。もっと大きなことを言っておるわけです。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) それですから、私は先ほど来お答えしているように、各方面の意見を広く聞いて、そうして積極的に進めてまいりたいと、かようにお答え申し上げておる次第です。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 原子炉の安全の、科学的に安全であるかどうかということは、私はしろうとの人の意見を聞いたからつてきまるものじゃない。それはやはり科学的の、有識者の方々の安全審査委員会によって、よく調べて、そうしてそれによって判断するのが私は適当だと思う。数多くの人たちに会って聞いたからといって科学的に安全度を確め得たかというと、私はそうは思わない。失礼ですけれどもそうは思わない。けれども、これを進めるには、先ほど言いましたように…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) いま水口さんのお話、私はそのとおりで、そういうふうに御理解願えればけっこうなんです。私は科学的な判断はあくまで専門家の人々が科学的に十分検討してきめてもらう。そのほか、先ほど申しましたように科学的だけじゃいかぬから、そこで社会的に——このことばが熟しているかどうか、適当かどうかわかりませんけれども、社会的に関係の人々その他の意見を聞いて、そして理解を得て、協力を得て進めてまいりたい、かように申しているんですから…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) お答えしますが、私は必ずしも公聴会を含むとはお答えすることはできません。もっとあるいは広い意味においていろいろ意見を聞いて、そしてやろうと、私はこう言っているんですから、基本的には広く関係方面の意見を聞いて、そして理解を深めていきたい。その方法につきましては、私は直ちにここでいま何によるとかということをお約束するわけにはまいりません。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) いま峯山さんからいろいろ御注意ありました。私も峯山委員の御意見に聞くべきところが確かにあると思うのです。しかし、科学技術庁は何をしているのか、あまり身近なことをやっておらないのじゃないかというような御意見がありましたけれども、私は必ずしもそうは考えておらないのであります。科学技術庁では、御案内のとおり、科学技術一般に対してその科学技術全般の研究基盤の強化をはかっていかなければならない、この研究というものは科学技…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) たいへんおしかりのようですけれども、私のことばが足りなかったか、おしかりのようですが、私はさっき申しました、環境庁はそういう問題を直接第一線において担当する官庁だから、これは環境庁が大いに力を入れるだろうが、自分たちのほうも総合研究体制の立場から全面的に環境庁をバックアップしてお手伝いする、こういうことを言っているじゃないですか。私は環境庁や科学技術庁がみんながごみ処理の問題の所管争いをするようなことはいけない…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) さっきたいへんおしかりを受けたので、私も言いわけが少し過ぎたかもしれませんけれども、いま先ほども申しましたように、この問題は決しておろそかにできる問題じゃありません。これは直接に扱う官庁はあるいは環境庁であり、あるいは厚生省であり、ある場合には東京都であるかもしれませんけれども、私どもはこういう身近な問題の解決に全力をあげて御協力をしたい、かように思っていることをこの機会に重ねて申し上げておきたいと思います。
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) いまお話にありました下水の処理の問題、これは二次処理まではいまのところやりまして、工業用水として使っております。これを飲料用水に使うということは心理的な影響などもあってなかなかこれはむずかしい点があるのでありまして、科学技術庁のほうとしましてもまだそこまで実は手が及んでおらないのですけれども、いまのような水の将来を考えますというと、大いに研究しなきゃならぬ問題でありまするので、この問題は海水の淡水化とともに、並…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) 御案内のように、最近国立の各種の研究機関、私どものほうに所属の研究機関だけでなく、一般の研究機関に対する、研究機関の責務というのが非常に重くなってまいりました。したがいまして、この研究機関の諸君が安心して研究に専念するようにしなくちゃならぬということでありまして、私のこの前の在任中あるいはその前からも、たびたびこちらにおられる人事院総裁のほうにお願いして、研究職員の処遇の改善をひとつはかってもらわなければならぬ…
第67回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(木内四郎君) いまお話の点ごもっともでありますので、この問題は慎重に関係各機関と打ち合わせまして、検討して処理したいと思います。
第67回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(木内四郎君) 運輸大臣その他から詳細に述べられましたので、私から述べる必要はないくらいでありまするけれども、せっかくの御指名がありましたので、科学技術庁の立場から一言申し上げておきたいと思います。 先ほどお話がありましたように、約五年ばかり前にイギリスのコーンウォールの海岸で、例のトリー・キャニヨン号が大きな事故を起こしました。十二万トンの船で八万トン——私は約八万トンと承知しておるのですが、先ほど六万トンというお話がありま…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○木内国務大臣 私は、このたび、平泉前長官のあとを受けまして、科学技術庁長官を拝命いたしました。まことに至らぬ者でございますけれども、委員の皆さま方の格別の御支援、御協力をお願いいたしたいと思います。 ところで、私から申し上げるまでもなく、御案内のとおり、私は今回のローム斜面の実験事故の関係で、ああいういきさつをもちまして科学技術庁長官を拝命いたしたような次第でもありまするので、私といたしましては、さしあたりこの問題の善後処理に最善の努…