木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 このたび科学技術庁長官を拝命いたしました。はなはだ至らない者でございますけれども、どうぞ委員各位の格別の御支援をお願い申し上げます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 受田委員におかれましては、かねがね科学技術の行政に対して非常に深い関心を持っておられまして、従来からわれわれ当局者に対していろいろ御注意を賜わっておりまして、その点は深く感謝を申し上げている次第でございます。 いまお話しになったような点は、私どもも常々深く反省し、何とかしてこれは乗り越えていかなければならぬ、かようにいま思っておるものでございます。わが国の科学技術は、御案内のように明治の初年においては、わが国固有の文化は…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 私はこまかなことは記憶しておりませんけれども、いろいろ資料を求めているようなことはたびたびあるようでありますが、勧告をしたことは一回あったというふうに記憶しております。こまかなことは事務当局のほうから御説明させたいと思います。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 いま官房長からも御説明いたしましたように、あの十一条によりまして、各省庁からいろいろな科学技術行政に対する資料を提出してもらって、それを見て、それに基づいて各省庁と話をして、大体の問題はそれで解決している。そこで解決し得なかった場合に、多少議論があったりした場合に、一件、いま官房長からも御説明申し上げましたように、勧告をしている、こういうようなわけでありまして、資料を求めているのはもう数多くて、ちょっといま私ども記憶して…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 受田委員におかれては、先ほども申し上げましたように、従来から科学技術行政の一元化に対して非常に強力な御支援を賜わっておりまして、私ども常に深く感謝申し上げているのですが、私が何かたびたび勧告をしたような印象を与える説明をしたというようなお話でありましたけれども、実は私はそういう意味で申し上げたのではありません。そういう権限があるということを申し上げたのでありますが、もちろん、いまお話しになったように、どうしてもしかたない…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 もちろん、学術会議は学術会議としての機能を果たしておられますし、また同時に、科学技術会議のほうは、総理の直接の諮問機関として、科学技術行政全般に関して高いレベルからいろいろな答申をしておられまして、勧告もしておられますので、それに基づきまして、私どものほうの行政の指針として進んでおられるわけであります。違った意味ではありますけれども、ともどもに機能を果たしておる、かように考えております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 いまの御意見、ごもっともの点もあるのでありますけれども、私どもは、窓口であるという意味は、いま先生のお話しになっていることとちょっと違うわけですね。科学技術に関するいろいろな報告などが来たときには、それの連絡調整はやるということは、これはありますけれども、学術会議に対する窓口というものは実は科学技術庁じゃないのですよ。ですから、窓口窓口といっても、科学技術庁は窓口ではない。その点はひとつ誤解のないように願いたい。ですから…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 御趣旨の点、また私を鞭撻していただくことは非常にありがたいのですけれども、そこはやはり非常にむずかしいところだと思うのです。私が国務大臣だからといって、他の国務大臣のことを、自分が責任をもってそのことを処理するような態度でお答えするということは、やはりいろいろ行政の組織あるいは秩序を乱すことになりますので、それは差し控えたいと思います。 いま御趣旨の点は十分了解できるのであります。そういうふうに御了解を願いたいと思います…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 先ほどもお答えしておるように、御趣旨の点はよく了解するのですよ。ただしかし、行政の組織内部における秩序とかそういうことから見ますと、相談する場合には、私どもは国務大臣として、内輪において十分な発言をしたり相談することはできるのですけれども、外部に対しておのおのかってなことを言ったんじゃめちゃめちゃになってしまいますから、そういうことは差し控えたほうがいい、さように思っておるわけです。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 いまお話しの点は、まことにごもっともな点でありまして、私どもも最近におきましては、特に人間尊重、生命尊重、こういう方面に非常に力を入れて、いま、微力ではありますけれども科学技術行政を進めてまいろう、かように思っているわけです。科学技術会議におきましてもこの点に着目されまして、すでに七〇年代におけるところの科学技術行政のあり方というものについて答申をされ、また現に引き続いて研究をされておるようであります。私どももその点につ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 防衛庁長官でありませんから、防衛庁の意見というのは私はわかりませんけれども、わが国全体として、原子力また宇宙開発、これは平和利用に限っておることは、私から申し上げて差しつかえないと思います。したがいまして、防衛庁もこれを軍事目的に使おうというようなことは、私はもちろん考えておらないことと思うのであります。 いまお話がありましたように、私どもは、先端的のビッグサイエンス、原子力、宇宙開発あるいは海洋開発、これは先導的の科学…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 受田委員におかれては、非常に該博な知識を持たれて、科学技術全般に対していろいろ御注意いただいております。私ども非常に感謝しておりますが、いまお話がありました通信衛星、これもわが国で打ち上げたい。これも、わが国においてひとつ宇宙開発を事業団を設けて進めていくという、大きなねらいの一つであると私は思っております。 そこで、このごろインテルサットの協定もできまして、さしあたりはいまインテルサットによって通信衛星を三個打ち上げて…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 ただいま非常に遠大な理想をお述べになりました。まさしく私の考えていることと一致しておるのです。私はかつて科学技術庁長官のときに、地球の管理ということを局長に言いまして、その問題についてひとつ考えるようにということを言ったのですが、いまお話にありましたように、人間がお月さんまで行くような時代になりました。お月さんに置いてきた機械を、ここでボタン一つ押せばコントロールできるような時代になってきたのですが、われわれの住んでおる…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 いまお話しになった点も、まことに貴重な御意見でありまして、私ども常にそう考えております。ただ遺憾ながら科学技術庁はまだ創立間もない。したがって、子飼いの者が、下から上がってきた者がわりあいに少ない。いろいろ問題があるでしょうけれども、一たび科学技術庁へ参りましたら、どこの役所の出だとか、そういうことにはこだわらないで、全能力を発揮してもらうようにいたしたい、私はかように考えております。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 いまの点、まことにごもっともな点があるのですが、ただしかし、東大におきましては科学衛星をみずから研究してやっておる、こういうことでありまして、それは私はけっこうなことだと思うのですが、私はこの前、在任中に宇宙開発事業団をつくることに内閣の同意を得てつくってもらったのですが、その際に、宇宙開発事業団と東大とは一体どういうあれだ、統合してしまったらいいのではないかという意見もずいぶんありました。しかし、科学衛星を東大のほうで…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 いまのお話、私は初めて伺うのですけれども、とにかく宇宙開発の計画は、四十四年に宇宙開発の委員会ができました際に——その前もありましたけれども、四十四年に宇宙開発委員会の承認を得たのですが、そのときに、年々これをレビューして、再検討して、そうして改むべきは改めるということで、去年の十月に宇宙開発の計画を改定したことは御案内のとおりだと思うのです。そこでその際には、ひとつこういう形でやろう——こまかなことは、必要があれば事務…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 それはたいへんなお考え違いで、その予算の計画を変更して、より有効な方法によって宇宙開発事業を進めるという場合に、その計画に従うとむだなところへ使う金が残ったということであって、これは、使い切れなかったとか、そういうことじゃないのですから、その点はよく御了解願いたいと思うのです。予算を別にちびったわけでもない。やりそこなったわけでもない。計画を大幅に変更して、より有効により早くこの宇宙開発を進めようという計画を立てて、それ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 それは私は、せっかくの御意見ですけれども、ちょっと意見が違うのです。使わないでもいい金を惜しげもなくまくというわけには予算の執行上ちょっといかないのでありまして、計画を変更してより大きな金を使うことになったのですから、要らなくなった金は要らなくなった金として、要らないものは大いに節約すべきだし、要るところには五十億も何倍でも使うべしというのが私どもの考え方です。そこをちょっと間違えないようにしていただきたいと思います。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 非常に御熱心な御研究、まことに敬服いたすのでありますが、自然災害に対する対策あるいは諸官庁、これはいろいろあるのです。自然災害、たとえばこの間のがけくずれ、あれなどは科学技術庁が中心になって、各省庁の御協力を得てやりました。あれもあの災害だけを見るわけに実はいかないのですよ。あれは、戦後の状態を見ましても、二十二年、二十三年までの間に五千六百九件ものがけくずれがあって、そしてある年には四十四人、ある年は三十八人、ある年に…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木内国務大臣 それはごもっともです。できればそういうことにしたいと思いますが、この研究はむずかしい研究でありまして、科学技術庁でも、いま申しましたように、いろいろなことをやっております。あるいは今度、この間ごらん願った学園都市におきましても、すでに地殻の模型などもやっておりますが、この予知のほうは科学技術庁もやりますが、大学の先生方にもそれは非常にやっていただいておる。これは人知を集めて総合的にやる必要はあると思うのですけれども、なか…