木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) いまお話し申し上げたのは、技術の進歩だけじゃない、すでにそのために相当な金を二段のために、Qロケット開発の際に使っているのですから、それをなるべく生かしていきたいという気持ちから、そういうふうになっているわけですから、その点はひとつ御了解願いたいと思います。もちろん、技術のこともいろいろあるでしょう。いろいろな問題があるでしょうが、すでにそこまで開発してきているのだから、それをむだにして全部捨ててしまうというこ…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) いまお話しになったこと、まことにごもっともだと私は思うんですが、私どもは、予算を使うような場合に、絶えずそれの比較と選択ということは怠っておらないのです。それは、そのほうが予算は安上がりになるかどうかというようなことについては、絶えず予算を組む際にもそうでありますし、予算を使用する場合には、大蔵省はもちろんですが、各役所は細心の注意を払って、できるだけの努力をしているつもりですが、しかし、いま先生のような御意見…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) いまの点につきまして私からも一言申し上げておきたいと思うんですが、一番最初、そこにソー・デルタという制限がありますね。ソー・デルタまでは出す、ただし大気圏突入の問題はよこさないというのは、これはまあ一つの例ですが、そのほか、向こうで機密に属さない事項――これはことばはちょっとはっきりしないんですけれども、機密に属さない事項だけ出す。機密に属すと認めるのはだれかというと、向こうが認めるんですから、そこで、いま島理…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) その文書をごらんになっていただけばわかるように、非常に向こうは解釈の余地を残した交換公文――。というのは、ソー・デルタ自体でも、さっきから申し上げている、ソー・デルタ・システムまでよこすが、ただしソー・デルタ・システムでも大気圏突入はよこさないと、こう一つ大きな例、そのほか機密に属するものはよこさないと、裏を返せば。機密に属するものはよこさない。しからば、だれが判断するかというと、向こうの人が判断して機密に属し…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) お答えします。 それははっきりしろと言われても、その交換公文にはそういうふうに書いてあって、アメリカのほうは機密に属するものは出されない、こういうことであります。機密に属さないものは出す、ただし、ソー・デルタ・システムでもこれは機密に属していると認めるんでしょう、大気圏に突入のものは日本には渡さないというただし書きがついている。そのほかやはりアメリカとすれば、国務省もあり、NASAもあり、いろいろあるでしょう。…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 いまお話しの問題は非常に大事な問題だと思うのです。原子力の平和利用が非常に進んでまいりまして、そこでこれに伴って安全管理の問題というものは、私は、何としても最も優先してわれわれが考えなければならぬ問題だと思うのです。そこで原子力委員会におきましては、いまお話しの安全専門審査会に検討願って、そして諸先生方が、あるいはアメリカに行かれたり、いろいろな研究をされました結果、この三月六日に、今度の計画によるところの原子力発電の設…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 いまお話しになったような点はもちろんありまするけれども、諸先生方はそういう点も十分に考慮されて、今度は、この場合には十分に安全を確保することができるという答申をされたものと私は信じております。ことにいまお話がありましたけれども、アメリカにおきましてはすでにこの程度の大きさのもの二十基、近くこれを稼働するということにもなっておるというふうに私は聞いております。 なお、この詳細なことにつきましてもし御必要があれば、多少時間は…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 いま御引用になった原子力局長の説明は、おそらくこういう趣旨だと思うのです。この原子力の平和利用につきましては、何としても安全性の確保ということが第一だ。それについては今日まで、あるいは原子力規制法あるいは放射能障害防止法、そういうものによりまして詳細な検討を加えて、まず認可をする前に原子炉の安全性について詳細に安全専門審査会で審査してもらう。また、いよいよ工場をつくる場合には設計をする。その設計の段階においても間違いがな…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 いまお話の中に二点あると思います。 第一点の、原子力局長が今後緊急冷却装置についても研究を続けていくということは、さっき私が申し上げたとおりでありまして、今日までも、わが国ではかりにないにしてもアメリカなどで研究しまして、そしてさっき申し上げたように、すでに二十基というものが近く稼働するようになっておる。こういうことでもその点はおわかり願えると思うのですが、いまのこの距離の問題あるいは集中の問題、そういう問題につきまして…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 いま私からお答えしたことをお聞き願えば大体御了解願えると思うのですが、そういう諸般の事情を先生方が詳細に検討された結果、これは十分に安全性が確保される、こういうことで答申をして報告をされたもの、私はかように存じておるのです。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 いま原子力局長から申し上げましたように、アメリカではすでに十分に研究をしておる、こういうことであります。その点を御了解願いたい。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 いまお話がありました観光客は、非常に多いらしいです。いろいろな問題が提起されておるけれども、観光客がますますふえておるそうです、最近の状態から見ると。それは安全専門審査会の方も説明しておられ、また原子力局長からも御説明申し上げましたように、産業の廃棄物としても、液体と固形のものがあるのですが、観光客が来ても、この人たちに対する影響というものは、自然放射能の状態よりも二百分の一ぐらいのもので非常に低いものだ、そういうことを…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 いま申し上げましたように、そういうものは発電所の構内にためておいて、外へは出さないということになっておるのです。(「最終にはどうするか」と呼ぶものあり)最終にはどうするかということは、それと並行しまして、あるいは海洋に投棄する、あるいは地中に埋める、そういうことについては日本でも今後研究していきますし、これは世界的にいろいろ研究されている問題です。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 最終的に海洋に投棄するとは私は申しておらないのですよ。これはアメリカではまだみんな発電所の中にためておって処理しています。しかし、ヨーロッパの諸国によりましては、領土も狭い関係もあるでしょうが、試験的にときおり海洋に投棄しておる、こういう状態です。わが国におきましては、これをいかにすべきかということを世界の各国とも歩調を合わせて研究していこう、こういうことでありまして、いま私は、最終的に海洋投棄にするということは申してお…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 先ほどから私がお答えしておりますように、私は最終的に海洋投棄にするとは申しておりませんし、それからまた地中に埋めてどうということも、最終的にそうきめておるということを申しておるのじゃないのですよ。ただ、いまアメリカはこうしておる、ヨーロッパの諸国は狭い国だからこうしておるが、やはりこれは海洋投棄を試験的にやってその研究をしている。世界的にこの問題は研究されておるし、私どもも、その問題は今後研究していかなければならぬ問題だ…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 ですから、私は先ほどから繰り返し申し上げておるのですが、いまその問題を各国ともに非常に心を砕いておる。それで、欧州諸国におきましては試験的に海洋に投棄してみる、そういうことで試験的にやっている。それから日本におきましても、この問題について、もちろん太平洋海溝なんというものもありますし、そういう問題についても特にこれから慎重に研究していかなければならぬという段階である、そういうことを申し上げているので、されば終局的におまえ…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 いまおっしゃった趣旨ですと私は十分理解します。そういう点を頭に置いて、今後の処理については慎重にやりたいということを申し上げておるのです。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 私の意見を求められれば私はもちろん申し上げますが、私は、さっきから申し上げておるように、原子力の平和利用が進んでくる、その際には安全が第一だ、科学的にまず第一にこれを検討しなければならぬ。そして科学的に検討しただけではいけないので、これを社会的にというか、ことばはちょっと熟さないかもしれませんけれども、地域の住民などにも十分理解し協力してもらうのでなければ、十分の効果をおさめることはできない、かように考えて、その点につい…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○木内国務大臣 原子力基本法の自主、民主、公開というものも解釈のしようですよ。すべてこういう場合に、建設の願いを出すときに、いきなりこれは公開する、何の場合には公開するという趣旨では私はないと思う。やはり研究、開発の成果はこれを公開するというのがあの趣旨であると思うのです。 そこで、いまお話しになりました公聴会を開いて云々ということは、私は、さっきも申しましたように、繰り返して申しませんが、いろいろな方法があるから、諸般の手続を経てやり…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○木内国務大臣 第六十八回国会にあたりまして、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 戦後の四半世紀を通じて、わが国はめざましい経済成長とこれによる豊かな国民生活の実現につとめてまいりましたが、その原動力として科学技術が大きな役割りを果たしてきましたことは申すまでもないところであります。 科学技術の発展は、経済社会構造の高度化の基本的条件であるとともに、環境を保全しつつ未知の領域を開拓し、人類の夢を実現するためにも不可欠の…