木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 その点は、それと同じ趣旨の規定がすでに規定されておりますから、それを除外しているのでございまして、それは全然除外されておるという趣旨ではないのであります。その詳細のことは、いま局長が来ていますから、局長から説明させたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 いまの御意見も、一つの御意見だと私は思います。そういうふうにして、法律を全部改正してすべて科学技術庁でやるというのも一つの方法で、しかし、行政官庁において、ものごとによっては、その所管の官庁——電気事業というものを監督している所管の官庁にまかしておる。しかし、それは十分にわれわれのほうと事務の連絡もあり、また原子力委員会というものもありまするから、そういうものも働きまして、そしてその運用が、さっき局長の申しましたように、…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 これは、この法律制定の時間的経過その他から見て、いろいろな点があると思うのです。あなたの御意見、確かに一つの御意見だと思います。そういう点についてもいろいろ研究してみる余地はあると思うのですが、とにかく今日まではそれで安全のほうも、いま原子力局長の言いましたように、お互いに連絡し合って十分にその目的を達しておる、こういうことでありまするけれども、確かに一つのお考えでありまして、十分に検討する値打ちはあると、私はさように思…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 この問題は、御案内のように、これは外交の関係がありまして、アメリカのほうと交渉をしなくちゃならない。いまああいう制度を戦後あのまま残しておいたことがいいか悪いかとか、いろいろ議論がありますけれども、現にそれは存在しているのでありまして、それを解決するためには、まず一つは外交関係の問題である。これは外務省のほうで、いま次官からもお話がありましたように、いろいろこれから交渉されるものだと思うのですけれども、さて予算の問題にな…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木内国務大臣 いろいろな事情があるようでありますが、まあ進めるとしますれば、外交関係でこの問題の根本を解決し、あとは、もしこちらのほうでいついつから引き受けるということになれば、その際はどうすべきかということは、これはこちらの問題ですから、厚生省その他関係省がみな相談し、その案を定めるべきだ、かように思っておるわけであります。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 第六十八回国会にあたり、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 戦後の四半世紀を通じて、わが国は目ざましい経済成長と、これによる豊かな国民生活の実現につとめてまいりましたが、その原動力として科学技術が大きな役割りを果たしてきたことは申すまでもないところであります。 科学技術の発展は、経済社会構造の高度化の基本的条件であるとともに、環境を保全しつつ未知の領域を開拓し、人類の夢を実現するためにも不可欠…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) いまの御意見は、かねがね、たびたび伺っておりますが、私は前から申し上げましたように、原子炉の安全性ということは何にも増して優先して、まず考えなければならぬ、かように考えております。しからばその方法はどうかといえば、まず科学的に安全性を研究する。その科学的の安全性を確保しただけでは、しかし、足りない。さらに、いま有澤先生からもお話がありましたように、地域住民の理解と協力を得るのでなければ原子炉の開発というようなも…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) この問題は、科学技術庁として、まことに申しわけなかったのですが、この計算などについてはまあ精密にやったでしょう。しかし、私はこの前も申し上げたと思うのですが、そのとき最後の瞬間の注意力に足らなかった点があるんだと、私はこう認めてきた、現地を見てきまして。それはなぜかというと、私は現地を見たんですが、非常ながけになっている。そのそばまで行っていたんです。科学者というのは、まあなるべく近くその現象を見たいという気持…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 私に御質問ですか。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 私は、皆さんのおっしゃることがわからないのじゃないですよ。そういうことを、たびたび過去においても――今度は二、三カ月ですけれども、この前やはり科学技術庁長官をしておった当時から、私の考え、主義としては、安全性という問題は非常に大事だと。ところで、まず第一に、これについては有能な科学者の方々、日本の最高レベルの方々に御研究を願って、そして安全性が確保されるという御意見を伺わなければならぬ。こういうことと同時に、そ…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) いま、電力のことのお話がありましたが、電力料金についても、使用者の人々の理解を得る方法がいろいろあるけれども、それにつきまして、あの問題は法律において明らかに規定されているのですね。そういうことで公聴会を開くことになっておりますけれども、この問題は、地域住民の理解と協力を得るというような方法は、これは法律で規定されて公聴会とかということじゃないのでありまして、それはやはり行政庁の首長たる私にまかされておるという…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) やらぬとは私は申しませんですよ。だから、私は、やるともやらぬとも申しませんが、私は、地域の方々の理解と協力を得るような方法でなければならぬから、その努力をするということを申し上げた。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) いまの、委員会あるいは審査会の速記をとってやったらいいだろうという御意見、これも一つの御意見だと思う。しかし、私は、いやしくも原子力の委員の諸先生方におまかせしたのに、おまえたちは――おまえたちと言っちゃ悪いけれども、あなた方はこれを速記をとって、こうやらなければいかぬというようなことのお願いは私はできないのですよ。それから審査会に対しても。議事の運営とか、そういうことは、従来から、委員会とかあるいは審査会とか…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 私は何も勘違いはしていない。ただ意見の相違であるということだけはっきりしています。私は、さっき申し上げたとおり、ここ数年来もうそういう主義で来ているんですから、それはいままでは御承認を得て、しておった。しかし、いま電力のような御議論があったから、法律でおきめになってくるなら、これは私はしかたがないけれども、しからざる限り、私はやはり私としての意見を持っていることの自由はあると考えます。これはお認め願わなければな…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) もちろん、私は、国会のこの附帯決議された御趣旨は尊重していきたいと思います。しかし、これは公聴会を必ず開けと書いてないんですよ、この附帯決議には。そういうことで、私に自由の裁量はまかされておると私は考えておるんですが、そういうことで、いまいろいろ御意見がありましたが、これは意見の相違で、いつまでたったって――これは法律で、はっきりおきめになってくれば私は従いますけれども、しからざる限り、私は自分の意見を述べて、…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) それですから、私は、さっきから申し上げているように、この決議の趣旨は尊重します。尊重しますが、これには公聴会を開けとは書いてないじゃないですか。公聴会の開催等適当な方法によって地域住民の了解を得なくちゃならぬ。私はその趣旨に従っているんですよ。幾らここで議論されたって同じことですよ。法律でおきめになれば……。
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(木内四郎君) 原子炉の安全性の問題につきましてたいへん御心配を願っておって、まことに恐縮であり、また、感謝にたえない次第であります。この原子炉の安全性の問題につきましては、これは非常に大事な問題でありまするので、委員会の附帯決議の御趣旨に沿いまして、これは先ほども申し上げたのですが、これを十分に尊重いたしまして、できるだけ今後その実現に努力してまいりたいということをこの機会に申し上げておきたいと思います。
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) 先ほど来いろいる御質問がありました宇宙開発が非常におくれておるじゃないかという御意見、非常に御心配の様子、まことにありがたい次第でございます。 ざっくばらんに私はこの宇宙開発の問題について一言、二言申し上げておきたいのは、第一に、わが国の宇宙開発は他の先進諸国に比べまして非常におくれておる、ことにアメリカに比べて非常におくれておることは、否定することのできない事実でありまして、そこで、そういう状態でありまするけ…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) ただいまの御質問、まことにごもっともであります。しかし、その点につきましては、私、実は先ほどざっくばらんに申し上げたんです。わが国の宇宙開発の面は非常におくれているんです。これは否定することのできない事実なんです。にもかかわらず、わが国におきましても、宇宙開発の問題と取り組んで、何とかして追いついていきたいというので努力をしているんであります。しかし、一方において、ユーザーのほうの需要というものは非常に多い、非…
第68回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(木内四郎君) いまの交換公文は、実は、私が前回科学技術庁長官時代にそこまでようやくこぎつけたわけですが、これはよけいなことですけれども、アメリカはそれだけのものさえヨーロッパの諸国には――ヨーロッパの諸国が希望しておるのだけれども、ヨーロッパの諸国にはそれだけのことも約束しないそうです。ですから、その交換公文は実質において非常によかったと思うのですが、それについても、アメリカが向こうから出してくる、それをそのまま導入するなら…