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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○木内国務大臣 いま近江委員のおっしゃったこと、まことにごもっとものことでございます。そこで、先ほども私は申しましたように、これはやはりみな力を合わせてやっていかなければならぬというので——私はさっき長々と申し上げたので、ちょっと御注意を受けて長くしゃべるなということでありますから、あまり申し上げませんけれども、みな相談して基礎研究をしなければならない。とにかく残念なことでありまするけれども資料がなかったのですね。そこで、私どもが中心に…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○木内国務大臣 御質問の大部分は厚生省その他がお答えになると思うのですが、予算の問題ですね。それは、先ほど石川委員からも御質問がありましてお答えしたのですが、確かに私は研究開発の予算は、国家としてももっと充実しなくてはならぬと思っております。そこで、さっき石川委員からあとでおしかりを受けましたけれども、きょうも閣議で、今度GNPの二・〇二%まで行ったということは、決して誇りになるものじゃない、もっと増さなければならぬということを力説して…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/14

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○木内国務大臣 お答えいたします。 いまの予算の問題、これは非常に大事な問題でありまして、科学技術関係、私のほうだけでなくて、環境庁関係のものも不足のことは明らかなんでありまして、こういう点につきましては今後どうしても充実をはかっていかなければならぬということは、先ほど来お答えしておるとおりでありますので、今後におきましてもその点については努力をしてまいりたい、かように思っておるわけでございます。 それから体内に入ったもの、これはむしろ…

自由民主党科学技術庁長官1972/04/11

68参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(木内四郎君) お答えいたします。 先ほど調整局長からお答えいたしましたように、PCBの問題は、去年のちょうどいまごろ、関係各省に集まっていただいて、その問題を相談をいたしたんです。ところで、このPCBの問題につきましては、どうもカネミ油の事件のときは急性の強度のものでありましたからすぐにわかったんですけれども、一般のものになりますというと、比較的一般に流れておるのは濃度が薄い。それにDDTとかBHCとか、こういう同じ有機性塩…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 私は、かねがね申し上げておることですが、原子力平和利用、これは非常に大事なことでありますが、それについては何としても安全ということを第一にしていかなければならぬ。それも、科学的のことは、いま原子力局長からるる御説明申し上げましたように、最善の努力をしてやっておるつもりであります。それに対して、科学的のことだけではいかぬ、やはり私は、社会的ということばを使っていいか悪いか知りませんが、このごろ社会性ということを考…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 原子力委員会におきましても、諸般の事情について最善の努力をしておるつもりですけれども、人間のやることですから、あるいは御指摘のように、足らぬ点もあるかもしれませんが、そういう点はいろいろ御注意を賜わって、そういうことによりまして今後できるだけの努力をさらに続けてまいりたいと、かように思います。

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 温排水の問題、いろいろ御心配になっておる、まことにごもっともであります。この点につきましては、すでに御案内だと思うのですが、イギリスからもこの専門家が参っておりまして、イギリスは大体海のほうへ向けてやっておるものですから、温排水は自分のほうじゃ問題にならないと、こういうことで、イギリスの専門家が、原産の会議でも、あるいは座談会その他でも、述べておることは御案内のとおりだと思います。しかし、アメリカのほうでは、ま…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 私が申し上げているのは、カルバートクリフスの判決におきましては、環境に対するステートメントをつけてきなさいと、環境問題も原子力委員会でやはり一応これから先は考えたほうがいいんじゃないか、こういう趣旨の判決であると私は了解しておるんです。そこで、その五つの問題についても、ステートメントがないから、そういうことでですよ、問題になったのは。そういう点がいまの問題になっておる。ほかにどういう理由があるかということは私は…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) いまお話しのように五つの問題があるいはあるかもしれません、私は聞いておりませんけれども。私が聞いたのは、カルバートクリフス判決の趣旨のことを聞いたのでありまして、それは環境に対するステートメントをつけてきなさい、こういうことであるから、それはもう自分のほうでもそういうものをつけて、そうしてこれを促進する、こういう話を私にしておった。ほかには、まあいろいろな問題があるだろう。それは環境に対するステートメントの問題…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 環境の問題というのはいろいろあると思うんですが、アメリカでも、原子力委員会は、自分のほうは、まあ放射線関係のことを調べておるけれども、一般の安全、環境の問題は自分たちのほうのやるべきことでないというので、環境に対するステートメントをつけなかったのでありますが、しかし、裁判所としては、それは安全審査の環境に対するステートメントをつけたほうがいいということであった。アメリカでは、いわゆるNEPA、環境の保護の法律の…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) それですから、私が申し上げておる。原子力に関する環境の問題は原子力委員会でやる、また、原子力の環境安全の審査部会でもってやる、こういうことを申し上げている。

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 先ほどからいろいろ質疑応答でおわかりになっていると思いますが、原子力委員会は、放射能の環境に対する影響、これはやっておるのです。それはいま宮永委員からも、るるお述べになったとおりでありまして、それまでやらないということまで申し上げているわけじゃない。ただ、そのほかにも環境問題というのはいろいろな問題がある。それは環境庁のほうで、法律に基づいて、その所管のことをやっぱりやってもらわなければならぬ。みんな原子力委員…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) それですから、私どもは、原子力委員会によって扱うべきものは扱う、こういうことを申し上げておるのです。そのほかの問題は、環境庁のほうで、もし法律が整備が十分できていなければ、当然これは整備していかなければならぬ問題だと思います。

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) 私は、もうかねがね、安全という問題が非常に大事だと、その問題については、まず科学的に、これは安全かどうかということを究明しなくちゃならない、しかし、それだけじゃいかぬ、いわゆる主体性を重んじまして、地域住民の理解と協力を得るように努力しなくちゃならぬと、こういうことを申し上げておるのですが、そのためには公聴会も一つの方法であるし、そのほかいろいろの方法はあると思います。私は最善の努力をこの線に向かってやっていく…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) お尋ね、まことにごもっともですが、これは、私は、この間申し上げましたような趣旨であります。これは十分尊重していきますけれども、私が御答弁申し上げたのは、いま知事がいろいろやってくれている段階でもあるし、それですから、いまの段階で私は直ちにこの公聴会を開くというようなことは申し上げておらないのであります。知事がやっておる、もし、いろいろやりまして、必要があると認めれば、私はもちろんこれはやっていかなければなりませ…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) それですから、私はできるだけ努力をするということを申し上げたのですが、知事なり、いろいろあっせんしてくれたり、いろいろなことで、なおまた必要があるといえば、私はあえて公聴会の開催を拒否しているという意味じゃありませんから、それはそのときの情勢を見て、それからきめるべきで、いま何もかも、まず公聴会を開くというお約束をして、それで済むという問題じゃ私はないと思います。

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) そこまでですね、まず第一、公聴会を開くということを、いまここで私は直ちにお約束というわけにはいきませんで、必要があれば開くというのは、これは当然だと思うのです。いまのステップにおいてどうとかいうことは、私は直ちに公聴会をすぐ開くとかいうようなことをお約束するつもりで御答弁したのじゃないです。諸般の事情を考慮して、とにかく地域住民の理解と協力を得る方法の一つとしてそれを考えていくということであることは、これは御了…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) いまは、知事のあっせんの案を見ましても、「反対だ賛成だという運動は起こさないこと」ということが知事のあっせん案の一つの条件になっています。しかも、それは町長も、町議会も、その他も、これは了承したというので話を進めるという段階に、それと違ったような、ことに両方で反対だ賛成だという議論を私どものほうで公聴会を開いてそこで表明させるというようなことは、私はいまの段階では考えないほうがいいんではないか、差し控えておった…

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) ですから、諸般の情勢を見まして、やはり公聴会を開いたほうがいい、そのほうが一そうこれを進めることができるということになれば、これは当然やらなければならぬ。アメリカのほうは、法律でこれをきめたりなにかしている点もあり、また、アメリカとこちらとは国情が違いますけれども、それはまた当然いろいろな方法を考えなければならぬと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1972/03/24

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) それですから、私は再三申し上げておるんですけれども、いまの段階で私がそういうことを言って、知事がせっかくそういうことで両方集めて、その条件でひとつやろうと言っているのに、ここで反対だ賛成だという論議をさせるというようなことは私としては適当でない。行政を担当している者としては適当でない。これから先、いろいろな情勢を見ておりまして、そうしてこれはやったほうがいいということになればやる、それがやはり決議の趣旨だと思う…