木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○木内国務大臣 お答えいたしますが、御案内のとおり、海洋開発の問題は、非常に広範多岐にわたっております。しかも所管の行政庁にしますと、非常に各省に分かれている。しかも各省は、従来からの政策によりまして、おのおのその開発を進めているというのが現状であります。ところで、わが国におきましては、伝統的な技術によって、漁業の面においても相当進んでいるものもありますし、また造船とか海上運送その他についても、大いに進んでいる面があるのですが、最近の海…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○木内国務大臣 いま御質問の、この委員会からその所管の問題について建議をしたらいいだろうというお話、これはごもっともなお話で、委員会のほうから所管の問題について建議がありますれば、私どもも十分にこれを尊重していきたい、かように思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○木内国務大臣 お答えいたします。 いまの木野さんの御質問の前にちょっと一言前段の御疑問に対してお答えしておきたいと思うのですが、行政をやっている者といたしましては、あらゆる場合に、行政の体制はどうか、その運用面はどうかということを何をおいても常に反省し、かつ再検討していくというのがわれわれの任務だと思うのですが、原子力委員会が設立されてすでに十数年にもなっております。その間に原子力委員会には非常なお働きを願って、たとえば事業の面におい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○木内国務大臣 御質問、ごもっともな点があるのですが、確かにこれは八条機関でありまして、諮問委員会である。法律的にはそうであることには間違いありませんけれども、しかし、それだけでないことは、いまもお話がありましたように、自分たちも立案、審議するだけでなく決定をなし得る。しかも、それに対しては総理大臣は、それを尊重しなければならぬというようなことがありますので、あまりにはっきり割り切ってどっちに入るというよりも、むしろ中間的な性格を多分に…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○木内国務大臣 いまの御質問でありますが、先ほど有澤先生からいろいろお話がございまして、行政機関としていったほうがいいじゃないかという御意見もあったようでありますが、いろいろ御研究の結果、そうでなくて、これは現状のままでいいんだ。ただし、さらに活動を強化するために調査資料室というようなものを設けたり、あるいはまた、常設部会を設けたりしていくことが必要だ、こういう御意見でありますので、私もきわめて適切な御意見だというふうに考えております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○木内国務大臣 外に出てしまえば穴があくようになりますけれども、穴があくとすれば当然これは補わなければなりません。そういう点は運用に差しつかえないようにいたしたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○木内国務大臣 私も同様でありまして、外務省のほうで言っておりますものも、地震の研究は相当進んでおりますから、それで役立ち得るだろう、こういうことを言っている程度だと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○木内国務大臣 いろいろ御心配になっているようですが、私は実はその記事はそういうふうに考えないのです。それはやはり射爆場移転に対して政府が努力している状態でして、一歩前進してきている、かように私は考えておるので、いま石川委員の言われるように、これを悲観的な面から見ないようにいたしております。防衛庁長官もきょうあたり、いまごろの時刻は最善の努力をしている時間じゃないかと思うのですが、私は必ずやこの射爆場の移転の問題は解決し得るものだという…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○木内国務大臣 いま有澤先生からお話がありましたように、人材の養成、人員の養成は非常に大事な問題でありますので、高級のほうのものは、将来の計画を見通しまして、それに必要なものは原研のほうで養成する、また、その他のものはだんだん各会社の発電所ができてまいりますから、そこでも養成していただきますし、また、一部は原研のほうでも養成するようにいたしたい、かように思っております。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○木内国務大臣 齋藤先生の御意見、確かにこれは非常に貴重な一つの御意見だと思いますが、私はものごとはそう考えないのです。これは、行政と緊密なる連絡をとっていまのような体制でやっていかれる。しかも、今日までの原子力委員会の御決定というものは、非常に有権的なものが多いと私は思うのです。大きいからこれはうまくいくとか、あるいは独立しておるからうまくいくというものではない。私は、今日の世の中のことはあまり形にとらわれ過ぎてはいかぬ。もっと役所の…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○木内国務大臣 科学技術庁の昭和四十二年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳出予算現額は二百三十一億一千四百八十五万一千円でありまして、これに対する支出済み歳出額は二百二十四億六千三百五十二万六千円、翌年度繰り越し額は六億七百四万五千円、不用額は四千四百二十八万円となっております。 次に、支出済み歳出額のおもなる費途につきましてその大略を御説明申しまげます。 第一に、原子力関係経費といたしまして百四十一億三千五百…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○木内国務大臣 今回この決算を御調査願いまして、それに関連いたしまして、この重点的な予算について非常に有意義な御意見を承りまして、ことに科学技術庁の海洋開発の予算などについて非常な激励を賜わりまして、感謝申し上げておるわけであります。 まず第一に、いまお話がありましたこの予算の点でございます。もちろの原子力の平和利用の関係あるいは宇宙開発の関係も大きなナショナルプロジェクトとしていまやっておるのですが、今回はそれと並んで海洋開発、これも…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○木内国務大臣 原子力船第一船がいまお話しのとおりこの六月進水いたしまして、これに艤装中でありますから、来年の五月にはこれが原子力船開発事業団に引き渡されまして、むつ港において原子炉を装備するようになるわけであります。しからば次の第二船はどうするかという御質問でありますが、この問題につきましては、原子力の平和利用の長期計画によりまして民間企業が中心になってやることを期待する、こういうことになっているわけであります。その先、原子力委員会に…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○木内国務大臣 御趣旨の点まことにごもっともでございまして、海洋開発の点につきましても各省庁と十分連絡をとりまして総合調整をし、また予算の点についても最善の努力をいたしたいと思いまするし、また原子力第二船につきましてもできるだけ研究を促進して、採算のとれるいい船がなるべく早く日本にできるように努力いたしたいと思っております。
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○木内国務大臣 いま御心配になっておる点、非常に大事な問題だと思っております。原子力に関係の放射能の危険の問題これに対して住民などに不安を与えるようなことがありますと、今後原子力産業——潜水艦、軍艦だけではありません、原子力産業の発達に非常な障害を来たす、こういうことを考えまして、私どもはそのために最善の努力をしておるつもりなんですが、たしか四十三年に、軍艦等の放射能の調査看視体制の大綱というものをきめまして、それに基づきまして必要な措…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○木内国務大臣 非常に大事な問題でありまして、御心配願ってありがたいですが、すでに新聞等にも報じられておりますように、わが国におきましてもウラン濃縮の問題を取り上げて研究中でありまして、理化学研究所におきましてはガス拡散法の実験の一部に成功した。またさらに動燃事業団におきましては違心分離の方法に一部成功した。こういうことでございますが、この両方の方法ともなかなか金がかかったりしますので、そこで、今後この研究を続けてまいりまして、四十七年…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○木内国務大臣 いま御心配の濃縮ウランの製造方法の機密の問題ですけれども、これは各国ともに機密にしておるようなんです。しかしわが国におきましては、まだきわめて初歩の研究の段階ですけれども、これが成功して一応の成果を得た場合には、原子力基本法によりまして、その成果を公開するということになっておりますので、その法律の趣旨に従って取り扱っていかなければならぬと考えております。もちろん、商業上の機密の問題はいまお話しのように別の問題だと思ってお…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○木内国務大臣 お答えいたします。 いまの初めにおつしゃいました成果の公開という問題ですね。この問題は原子力基本法に明確に書いてあるのでありますから、私どもはあくまでこの方針に従ってやっていきたい、かように思っております。またアメリカとしては、いまの核拡散防止条約などの関係もありまして、核拡散防止の趣旨から、そういう秘密はあまり広くやりたくないというようなことを希望してくるのも、これもまた一つの考え方だと思うのですけれども、その扱い方に…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○木内国務大臣 このウランの供給の問題は非常に重要な問題でありまして、御心配を願っているのもごもっともであります。私どももこれは日夜心を砕いておるわけなんでありますが、いま原子力局長から御説明申しましたようにわが国にはとにかくウラン鉱というものはきわめて貧弱、国の需要をまかなうにはとうてい足りません。そこで当然の対策としてわれわれはこれの長期安定的な供給を確保しなければならぬ、こういう結論になるだろうと思います。そのためにはどうしておる…
第61回 衆議院 決算委員会 第24号
○木内国務大臣 再処理工場を早くつくったらいいじゃないかという御心配、非常に感謝にたえないのでございます。私どもも核燃料サイクル確立の意味からいいましても、なるべく早く再処理工場の建設に着手し、その完成を見るようにいたしたい、かように思っておるわけでございます。ところで、この問題はすでに御案内のように、動燃事業団のほうにおきましてはいろいろなことを考えてみて、やはりこの際はひとつ東海村に設置をいたしたい、こういう考えを申し出ております。…