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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 政府としても、このナショナルプロジェクトを認めて、そして法案まで出して御審議を願ってやっているわけですから、それの遂行に必要な予算は、私は必ず政府が出す、私も、また私のあとにくる長官も、必ずこれを獲得し得るものと私は確信しております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) お答えいたしますが、動燃事業団の予算が確保されておらぬということは、私はないと思っております。動燃事業団から要求がありまして、事業を計画するに必要な予算及び債務負担行為は、私はこれを十分に認めてあると思っております。少なくも、事業遂行に必要な限度において認められておると思います。この宇宙開発事業団につきましては、政府の予算によるところの出資、ことしは、これは当初五億円になっておりますが、予算によりまして、約二十…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 御案内のように、この宇宙開発委員会は、国が行なう宇宙開発の基本計画を定めます。これは非常に急速に進歩し、大きく変化する今日の状態ですから、そう遠い先までというわけにはいきませんけれども、少なくとも十年ぐらい先を展望しまして、次はさしあたり五年くらいの計画を立てるというのがいまの方針でありまして、せっかく審議をしてもらっておりますので、近く答申を得ることになると思います。その前に、昨年の秋に、予算要求の際に、さっ…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) あるいは三段階になることはお説のとおりですけれども、この委員会は基本的な計画を立てるわけです。それに基づいて、実施の計画はやはり事業団において詳細に立てる。それで、メーカーのほうでそのままやれるものもあるし、さらにそれに研究開発を加えなきゃならぬという問題も出てくると、こういうふうになるだろうと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 幹部については、まあ財界その他各方面に信望のある、信頼の高い人、で、しかも事業経営の能力の十分にある人、また、今度のこの事業の管理能力も十分にあるような人を集めて、有能なトップマネジメントをできるような組織にいたしたい、かように思っております。そこで、役人はどうなのかというお話ですが、今度の事業はまあ国家的の大事業であり、非常に膨大な予算も使う大事業でありまするので、官学民の最も優秀な人々を集めて、そしてそれら…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 森委員からせっかくの御意見ですけれども、宇宙開発は私どもの想像以上に非常に急速な高度な発展をしてきている。しかも、短期間にここまできてる。これから先十年というと、おそらく私は非常な拡大的発展をするだろうと思う。そこで、そういう意味からいうと、名前が少し小さ過ぎるんじゃないかということを考えるぐらいなんですけれども、まだ宇宙の定義もきまっておらないような際ですからして、まあこの際宇宙開発という点で遠慮してるような…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) いまの森委員のお話のとおりです。あの手紙、メモが一月に来ていましたけれども、その後宇宙開発委員会というものをお認め願うということになりまして、それはこの前の春の国会でおきめ願った。それから、どうせ委員会ができるのだからということで、委員会に付議したりしていた事情もあったようです。そこで、昨年の暮れに、あまり長くほうっておくわけにもいきませんので、いろいろ研究した結果、返事を出した。あの返事も、ごらんになればおわ…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 政府委員のほうからひとつお答えいたします。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) いまお話のように、向こうから導入する事項につきましては、付表のようになっておるようですが、いま最終段階で、妥結するといいますか、向こうから最終的の返事のないこの間においてこれを公表することは、私ども差し控えたいと思います。近くそれが参りますれば、皆さん方に公表するようにいたしたいと、かように思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) いま相談をしているところは、別にこれは国会の承認を得るような交換公文の形になるものでは私はないと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) まだそのことはきまっておりませんけれども、私は、国会の承認を得るような交換公文というような形にはならないだろうと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) この前衆議院でもお答えしたのですが、軍事目的は平和の目的でない、こういうことに私ども解釈しております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○国務大臣(木内四郎君) 先ほどもちょっと申し上げたところですけれども、アメリカからわれわれの予定している必要な技術を導入することを前提として、四十六年度、四十八年度ということを考えております。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/05

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○木内国務大臣 石川委員のいまお触れになったことは非常に重要な問題で、私どもも日夜心を砕いておるところであります。御案内のように、わが国は明治百年のスタートにおいて非常におくれておったわけであります。おくれておりましたが、幸いにして、国民の努力、また研究心が旺盛でありましたので、諸外国の技術を導入し、これに自主開発を加えて今日の水準まで持ってきた。科学技術の水準としては、白書でも述べておりますように、相当な水準に立ち至ったのです。けれど…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/05

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○木内国務大臣 いまの御質問、先ほど私はちょっとそれに触れたと思うのですが、国民所得に対する当面の目標としては、科学技術会議などの御意見、正式なあれではありませんけれども、そういう御意見などがありまして、二・五%くらい、当面、四十五、六年ころにはその程度までひとつ持っていくようにいたしたい、こういう考えを持っております。 それから、政府の投資が諸外国に比べてわりあい少ない。これは確かにそのとおりだと思うのです。諸外国の例を見ますというと…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/05

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○木内国務大臣 いまお示しの統計は、確かにそのとおりだと思います。この研究は基礎から応用から開発まで調和のとれたものでなければならぬし、しかも、それが有機的に緊密な関連をもって行なわれていかなければならぬことは、お説のとおりでございます。 そこで、政府におきましても、たとえば原子力関係の事業団等につきましては、一定の目標を定めて、それに対して詳細な計画を立てて、そうして基礎研究から応用研究、開発研究までを一貫して、調和のとれた、しかも時…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/05

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○木内国務大臣 いまお話しの点は大いに傾聴すべき点があるのですが、私どもは、いままでの統計のやり方、それに、いま政府委員から答弁しました多少の修正を加えた統計のとり方で、それを白書のほうで考えたわけでありますが、基礎研究の重要であることはお説のとおりであります。私ども、今後におきましては基礎研究に大いに力を入れていきたい。ただし、基礎研究だけではいけないのでありまして、応用と開発、その間に調和のとれた、しかも、有機的の関連のあるような、…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/05

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○木内国務大臣 お説の点、ごもっともな点もありますけれども、やはりたとえば交通の問題になれば運輸省の関係というように、各行政ごとにその所管の役所がありまするので、それをすべてここでやるというわけにはいきませんが、私のほうとして、科学技術に関することは私のほうでいろいろ調整をはかっていかなければならぬ。そこで御案内の特別研究促進調整費、こういうものを必要な場合には出して、それらの項目についての研究を進める、あるいは予算の要求の際にもいろい…

自由民主党科学技術庁長官1969/06/05

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○木内国務大臣 いまお話しのとおりだと思うのでありまして、科学技術が進歩してくる。それに伴って産業が非常に発達してくる。そうすると、いろいろ産業上の公害などが出てくる。そうすると、それを所管しておる役所においてもいろいろやりまするけれども、科学的の対策の面はやはり科学技術庁においてもっぱら主掌して今後研究してまいるべきものだと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/06/05

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○木内国務大臣 いま研究費を学術会議で分けるというようなお話でありますが、私も初めて伺ったのですが、大学のほうの研究は文部省のほうですね。従来の事情、また将来の研究その他を勘案しまして分けておる。もちろん学術会議で、ある種の研究に対して金が足らぬからどうとかという意見を述べておられることは、ある新聞で拝見していますけれども、いまお話しの点は多少誤解しておられるのじゃないか。文部省のほうで分けるように聞いております。