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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/04/11

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(木内四郎君) いま、国立大学のほうでは、実は海洋工学はありませんけれども、東海大学に海洋工学のものを一つ設けておられるのでありまして、もちろん、大学によりまして基礎的の研究をされるのも必要でありまするけれども、何しろ問題が、さっき申しましたように非常に広範多岐にわたっておりまして、一つの機関に集中してやるというようなわけにはまいりません。しかし、海洋工学はやはり大いに進めなければなりませんし、先般も申しましたように、わが国の…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 宇宙開発事業団法案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げたいと思います。 宇宙開発は、通信、気象、航行、測地等の各分野におきまして国民生活に画期的な利益をもたらすとともに、関連する諸分野の科学技術の水準を向上させ、新技術の開発を推進する原動力となるものであります。 先進諸国におきましては、この宇宙開発の重要性に着目いたしまして、開発体制を整備し、具体的な開発目標を定め、国家的事業としてその積極的な…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 詳細な点がありますので、経過は政府委員から説明させていただきます。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 先ほど来、森委員から安全管理についておっしゃっていること、まことにごもっともだと思います。 ところで、安全管理につきましては、もうすでに御案内のとおり、あるいは原子力局長から御説明申し上げましたように、放射能及び放射性物質の管理に関しまして、原子力委員会におきましても厳重な基準をきめて、それを織り込んだ管理規程、あるいは管理規則その他のものがあるわけでございます。ところで、やっぱりこれは規則があるだけじゃいけな…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) ただいま原子力局長から御説明申し上げたとおりでありますが、この再処理工場をつくりたいという、こういう意見がありました。それに対しまして、去年の八月十三日ですか、この事業団から、再処理施設の安全性に関する書類が、事業団としてこういうふうで安全ですという書類が出されてきたわけであります。これは総理大臣の命令によって出してきた、指示によって出してきた。そこで、八月の二十日ですか、八月の二十一日に、原子力委員会に総理大…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いま、いろいろ御意見、御心配の点、まことに恐縮に存じているのですが、私どもは、いままで、この地元の了解を得るためにできるだけのことはしておったのですが、やや消極的たらざるを得なかったのは、この施設の安全性に対する結論がまだ出ておりませんでしたからあれでしたが、今度は、安全性に対する結論は一応安全審査部会から出た。県議会におきましては、いま申し上げましたようなふうな決議をされた、こうなってきますというと、安全性に…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 御意見ごもっともな点もあるのですけれども、先ほど来局長から御説明申し上げているように、八百メートルくらいのところだと、海岸のほうに海流が流れてくる、海流といっていいかどうかしらぬけれども、流れてくる。それから砂も海岸のほうに流れてくる。それを越せば安全である。そこで、こう二百メートルばかり安全性を見て、そして千メートル、こういうところに持っていったものだと思います。もちろん、これは遠ければ遠いほどいいことはいま…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 県議会におきましては、この併存は困るというような御意見も出ておりますし、なるべく併存しないで、射爆場は移転してもらって、こちらのほうが稼働するまでにはやっぱり移転してもらうようなふうにいたしたい、かように思って、せっかく、この射爆場の移転について、いま推進をはかっておるわけです。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いまちょっと、私が聞き落とした点があるかもしれませんが、あるいは多少食い違ったことをお答えするかもしれませんけれども、この射爆場の移転の問題につきましては、もうかねてから、科学技術庁といたしましても非常に関心を持っているわけでありまして、私だけではございません。佐藤総理が科学技術庁長官当時、すでにこのことをとくと防衛庁のほうに申し入れをしておりまして、そうして歴代の科学技術庁長官は、何とか早くひとつやってもらい…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) まあ、実はそれを担当しておられるのは防衛庁長官でありますので、私がその見込みをはっきり申し上げるわけにはいきませんけれども、防衛庁長官も、きょうもその問題を話したのですが、まあ大いに促進するというような希望のありそうな態度で私に返事をしておりました。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 総理大臣が確かに議会で答弁したうち、その問題、水戸射爆場ということばが入っておったことは私も承知いたしております。そこで、総理大臣の意図は、基地問題全体というものは非常に大事な問題だと、そこでその例をあげて、たとえばこれの問題については当然話が出るだろう、こういうような答弁をしておったように、説明をしておったように私は承知しておるのですが、したがいまして、総理も深い関心をこれに示しておると、このことは私は言い得…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 佐藤総理は、もう頭に非常にこの問題があるということは、私どもたびたび閣議が発言しておりますし、また、総理自身が科学技術庁長官当時からすでに問題になっておったので、よく頭の中に入っておると思うのです。そこで、佐藤総理は、水戸射爆場、板付の基地、その他数地点をあげて述べておられるということは、相当総理の頭にも深く入っておる証拠だと思うのです。したがいまして、この問題について総理もできるだけの努力をされるものと私は考…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) まあ、ああいうトップレベルの会談でありまするし、今度は沖繩返還という重大な問題を控えておりまするので、やっぱりこの問題が中心になって大きな問題が出てくると、それをこちらから切り出すということはあるいはあるかないか、これはわかりませんけれども、頭の中にありますから、私は機会があればそういう問題に触れられることもあるのではないかと、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) そういう場合も想定されないこともないのですけれども、私どもは、さっきから申し上げておりまするように、やはり動燃事業団は自分の区域内にもあるし、それからあすこにある原研その他の施設を使っていろいろ研究などするにも役立つし、また、そこで働く要員の点からいって、あるいは要員だけでなく、研究員その他の関係からいっても、あすこは最も適当だというので、あそこに置きたいという切なる希望を持っておるわけです。そこで、私どもは射…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 塩出委員の御質問、御意見、まことにごもっともでございます。私は、常々、これから原子力発電その他が非常に多くなってくる、また、そのほかにも利用がだんだん多くなってくる、こういう状態のもとにおいて安全性というのは一番大事だ、こう思っているわけです。ところが、安全性は科学的に安全というだけではなく、社会的に不安を与えるようなことじゃいかぬ、周辺の人々に不安を与えるようなことがあっちゃいかぬ、その不安の解消については最…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) 御案内だと思うのですが、原子炉をつくる場合には総理大臣の許可が要るわけですね。そこで、総理大臣は、これを許可する場合には、原子炉の安全専門審査会に厳重な審査を命じまして、厳重な審査を経た上で、これは安全だ、安全設計についても安全対策に対しても安全だということを認めて初めてこれを許可する、これを許可した場合においても、さらに設計とか、工事の方法に対する認可、設計や工事の方法をきめた場合には、それに対し科学技術庁の…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) そこはたいへん違うのでして、国はもう法律的に、制度の上において十分規制をしているわけです。さっき申しましたように、総理大臣の許認可、そのあとにおいても、工事その他の設計方法の認可、あるいは事前の検査、あるいは安全規定の認可、こういうこともやっていますし、さらに放射線及び放射性物質の管理につきましては厳重な検査の基準を設けて、これに従わなくちゃいけない、これに従わしているのですから、国はそういう制度の上において十…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) お説の点、まことにごもっともでありまして、そういう趣旨から私どものほうは、科学的に正しいということを、われわれの基準に従っているから正しいということで自己満足だけではいかぬ、地方の住民、公共団体の人々にも十分それを見て理解してもらって納得してもらわなければならぬというので、それには発電所を監視をしているわけです。それで、福井県もできた。福島もできた。これは非常にけっこうなことでありまして、その基準はすでに法律そ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) ちょっとおことばを返すようでたいへん恐縮ですけれども、私がさっき申しました発想というものは、専門部会の報告に、海域に対する影響の項のもとに、周辺環境に関する監視の結果——モニタリングの結果ですね、それを公正に評価するための権威ある中央機構を整備する必要がある、こういうことを書いてある。それを、監視の機関を別に設けるというところまでははっきり言っていない。権威ある中央機構というものを設けるべきだというのがこの部会…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(木内四郎君) いまの報告書にありました発想というものは、私は別にはっきり原子力委員会の外に設けるとかなんとかということを書いてあるわけではないと了解しておるわけですけれども、これにつきましては、こういう発想があった、それよりこうしたほうがいいじゃないかという意見もあり得るわけですね。そういう点は今度原子力委員会のほうではかってみて、その機構としては、いろいろ資料を集めて公正に評価する、その資料というものは今後いろいろな面にお…