P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 この点は、先ほど来繰り返して申し上げましたように、宇宙開発審議会が三十七年に第一号の答申をしております。そのときに、平和目的に限る、はっきりこれを明示しております。それからさらに、総理大臣が、この間の本会議におきましても、その点をはっきり申し上げておるのでありまして、私どもはこれを軍事目的に利用されるということは決して考えておりません。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 今度のこの宇宙開発事業団は、宇宙開発をできるだけ一元化の方向に持っていこうという趣旨でできたのでありますが、東大の関係あるいは各省との関係などはこまかな点でありますし、また、なるべくこまかに説明するようにという話でございますので、政府委員のほうから御説明をさせたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いまお話がありましたけれども、文部省と対立しているというようなことは私はないと思っております。なお、御質問につきましては、こまかな点は政府委員からお答えさせますけれども、対立というようなことは全然ありません。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 先ほど来申し上げておりまするように、自主技術、自主的の開発を主眼とすることはもちろんであります。現在、いまも申し上げておりますように、計画どおり目的を達成するためにはなかなか容易ならないいろいろな困難も伴ってくると思うのでありますが、それにしましても、官、学、民、これが総力を結集しまして、そうしてやればその実現が可能である、かように考えております。 そこで、この自主技術を主体として進めていくべきことはもちろんでありますけ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 御案内のように、種子島の打ち上げに伴いまして、その周辺の漁業対策が非常に大事なわけでございます。そこで政府におきましては、種子島漁業対策本部を設けましていろいろやりました結果、今回は一応おさまったわけです。昨年は三億七千余万円というものを出しましてあの漁業の問題がおさまりまして、そして一月から二月にかけてロケットを打ち上げしたわけです。そこでまた本年度におきましても三億五千万の予算を要求しておりまして、この問題は順調に進…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 この宇宙条約は、日本の政府とまた非政府団体を拘束するものでありますが、この事業団に対して適用される条文が数個条ございますので、その内容につきましては政府委員からお答えいたします。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いまのお話のように、これは非常に大事な問題であります。この問題につきましては、原子力委員会におきまして核燃料の対策というものを審議しまして、そうして、これは原則として民間の業者に入手をまかせる、こういうことになっております。そういうような点から考えまして、これはもちろんそのことがなくても、核燃料政策の一環であることは間違いないと思うのですけれども、主として電力業者ですが、今度は船のこともあるでしょう、そういう民間の業者が…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いま申しましたように、原子力委員会は電力——船も含みますけれども、そういう必要な燃料は民間に輸入させるという方針できている。しかし、国の燃料政策として考えるべき問題は、いろいろまだこれはあると思うのです。ですから、いまは輸入をやらせる、こういうふうに原子力委員会はきめておる、そういう方針を打ち出しております。しかし、そうかといって、政府はそれにまかせっきりでいいというわけではなく、その輸入を助長し、また促進するような施策…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いま齋藤先生から、ずっと将来を見通しての御意見でございます。まことにごもっともだと思うのですが、原子力委員会におきましては、当面すでに計画されておるものに対することを言っておるのでありまして、それに対しましては、日米原子力協定、これによって確保してやっていける、しかし、その輸入については、ひとつ民間のほうでやっていけ、こういうことでございます。将来、これが業界の見積もりのように、四千万キロワットとか、あるいはまた、それ以…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 これは確かに科学技術庁長官にまかされておりますが、先ほど業界にまかせると言いましたのは、アメリカで開発されているものを輸入する、あるいはまた業界は、カナダから、鉱山業者との関係で開発しているものもありますので、そういう輸入のことを言っているのですが、この動燃事業団の海外の探鉱、これは総理大臣の認可でございまして、私にまかされておりますけれども、総理大臣の認可事項というのは、これは日本の国内のことではなしに、外交の関係もあ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○木内国務大臣 いま齋藤先生のお話しになった点、まことにごもっともです。そこで、私はさっきも申し上げましたように、国家は何もしていないというのじゃありませんで、当面計画されておる発電所の原子炉に必要な燃料については、日本にはないからアメリカから輸入する、カナダあるいはイギリスの関係もありますけれども。そこで、政府はその基本を確保して、その輸入は業者にやらせる、こういうことになって、燃料政策全部を民間会社にまかせておるという意味じゃないの…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 放射能管理の非常に大事なことは、近江委員のおっしゃるとおりでありまして、私も、この点については、特に今後のわが国の原子力産業の発展のために安全第一、しかも、科学的だけでなく、一般の人の安心ができるようなふうにこれをやっていかなければならぬということは、かねがね申し上げておったところなんです。いまお話しのこの事故というものは、実は法定の報告事項でもありませんでした関係上、そういう関係もありまして私どもに全然連絡がなかったわ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 原子炉の安全管理の問題について、近江委員にいろいろ前の質問に関連して御心配をかけまして、まことに恐縮しております。 ところで、原子炉の設定にあたりましては、すでに御案内だと思うのですけれども、これを設置する場合には、総理大臣の許可が要ることは御案内のとおりです。許可するにあたりましては、その前に安全専門審査会の厳重な審査をするわけですね。それからまた、あとにおきましてもあるいは設計、工事方法の検査もしますし、また、仕事を…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 多少間違って新聞などに報じられたようでありますが、私は別に新たなる機関を設けるということを申したわけではないのでありまして、この間、再処理工場の設置の安全審査の専門部会が原子力委員会の中にありまして、それから報告が出たことは御案内のとおりだと思います。その中に、海域に対する影響という項の下に、周辺の環境におけるところの監視の結果を公正に評価し得るような権威ある中央機構を考えることが必要だ、こういう一項も入っておるわけであ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 先ほど来申し上げておるように、政府としては、原子炉に関する規制のいろいろな法律があって、われわれのほうとしては、科学的に万全の措置を講じていると思っています。しかし、それでも地方住民などにいろいろなことがありますから、いま申しましたような、また、さっきお話がありましたような東京電力と福島県というような、地方における協議会を設けて、そして、地元の住民にも、ああそうか、それなら安心だというようなふうに言い得るような、納得させ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 それは非常にけっこうなことであるので、私は前向きにその問題を検討していくことがいいだろう、かように思っております。しかし、これは原子力委員会の中で特別なそういう機構を設けるかどうか、そういう点につきましては、いずれともまだ決定しかねる問題であります。

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 いま申しましたように、問題は、あの報告書にあることが一体どういうことかと申しますと、この周辺環境に対する監視というものはいろいろなことでやっています。これはすでに政府においてやっておることでもありますし、さらに地方においても、今度再処理工場ができることになれば、再処理工場自体も、おそらくその地元の人たちとある程度のものをこしらえたりする、監視機構をこしらえるでしょう。そこで、文句は何と書いてあるかというと、周辺環境におけ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 それですから、私は先ほど来申し上げておりますように、これは非常にけっこうな発想である。したがいまして、これを原子力委員会等にはかって、そうして、適当なことはできるだけ実現するようにいたしたい、かように私は思っております。しかし、その機構はどういう機構であるか、それはいままだここで言及する段階ではない。慎重に検討して、最も効果的な、効果をよくあげるような中央機構というものができるのでなければ、私は意味がないと思いますから、…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 いまの日本原子力発電所の使用済み燃料を貯蔵しておった、それの槽のペンキ塗りかえについて、いろいろ御心配をかけまして非常に恐縮しております。私はもともと、これから日本の原子力の技術、また、原子力産業の発達をはかっていくためには、まず安全確保ということが第一だということは、もう繰り返しあらゆる機会に申し上げております。しかも、それは、科学的にも安全であるだけでなく、社会的にみんなの人の不安がないようにこれを納得させていかなけ…

自由民主党科学技術庁長官1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○木内国務大臣 いま局長から申し上げましたように、保安規定というものも十分に注意してつくってあるつもりでありますけれども、なお調べました結果、必要があるということになりますれば、そういう点については改めなければならぬと思っております。