木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 今のに関連して政務次官に伺いたいのですが、今非常に御苦心のあるような御答弁で、その意味はわからんことはないのですけれども、この問題は選挙当時の、まあ今は首を切られましたけれども、前の文部大臣の放言と関連して、極めて重要な意味を持つと思うのです。その当時におきましては、教科書を無償で配給するというようなことを前の文部大臣は放言したと思うのです。そのために首を切られたんだろうと思うけれども、それとの関連においては、今、小林委員…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 そうすると、まあ御説明の趣旨はわかりましたけれども、補助金の問題を根本的に考える、この問題はこれはいいことだと思うのですけれども、本年度に関する限りにおいては、まあ公約違反第一号はこれによって法制化するということになるのですが、そういうことになるだろうと思うのですが、それについて。(「電力料金が第一号だから、これは第二号だ」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 今のお話は私非常に意外だと思うのですが、時の文部大臣が無償で本を配布するというようなことを言った、それは政府で言ったんじゃないというような御答弁は、私は承服できないのでありますが、これ以上追及されても、あなたから御答弁になることは困難だと思いますから、私の質問はこの程度にとどめておきます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 補助金整理の問題については、政務次官は、目下検討中だからということで、項目とか金額についてお答えはないのですけれども、まあいまこの問題は突如として起ってきた問題であるならば、私はごもっともな点もあると思うのですが、すでに政府を担当されて数カ月に及んでおる。これは選挙の際にもそれ以前においても、すでに補助金整理ということは、いまの内閣あるいはその元の内閣であるところの総理の施政演説においてもその他においてもせん明されておる。…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 先ほども申しましたように、もし継続することが適当でないという補助金があれば、これは当然整理をされるべきものだと思うのですが、そういう抽象論で、補助金は整理した方がいい、整理すべきものは整理した方がいいというような、そういう抽象論で、しからば政府はどうして補助金の整理をするということを言明したのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 只今御答弁のように、まあ予算を出されるときは、それは整理される補助金もありましようし、場合によれば、いまのあなたの御説明によれば、全然整理されない姿で出てくるかもしれない。まあいずれにしても、いずれかの形で出てくることは、これは当然だと思う。しかしそれにしても、昨年の暮以来補助金を整理する、そうしてそれを財源を捻出して重点的な施策に特に向けるということを言われると、それは補助金に悪いものがあったら整理することがいいだろうと…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 まあ御答弁ができないならばこれは仕方がないけれども、個々の項目については、それは困難だということで、できなければ仕方がありませんが、大体の目安をどの辺の金額に置いているか。そのくらいのことを言えないで補助金を整理すると言うことは、あまりにこれは無責任だと思いますな。この委員会というものは抽象論をする委員会ではないのです。非常に具体的にまじめにやっている委員会なんですから、そのつもりで、あまり手放しな無責任な答弁をしないで、…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 私からも内藤さんに一言だけ、あなたお忙しいようだから伺つておきますが、なにか自由党の総務会でパーセンテージをきめたからというお話だけれども、私ははつきり実はそれを承知しておらないのですが、何か資料があつたら私どものほうに配付して頂きたい。 それから、さつきあなたがどういう説明をなさつたか、私ここにおらなかつたものだから聞かなかつたけれども、なにか租税の体系を著しく乱すということは甚だ遺憾だけれどもということを言われたらしい…
第20回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 いやいや、法律に基いてもいいのですよ。あなたの言われるような非常にまずいという点を避けて、廻り道して、うまい方法はなかつたろうかというのです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第52号
○木内四郎君 質疑を打切つて、直ちに討論に入り採決せられることの動議を提出いたします。
第19回 参議院 大蔵委員会 第49号
○木内四郎君 今の衆議院の修正案でもやはり株は同様に下つて行くという御意見ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第47号
○木内四郎君 ちよつと伺つておきたいのですが、金融機関の配当制限をする法的権限はあるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○木内四郎君 勅令を以て定めるというのはどういう金融機関ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第40号
○木内四郎君 ちよつと速記をとめてもらつて、僕もそれについて考えがあるから……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○木内四郎君 今の白井さんの言われるのは、この「又は」というのは、「及び」という意味なんでしよう。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○木内四郎君 その両方にかかつているということですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○木内四郎君 「又は」は「及び」という意味を含んでいる……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第30号
○木内四郎君 では一応質疑を打切つておいたらいいじやないか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第30号
○木内四郎君 私は本案に賛成いたすものであります。併し質疑応答の過程において明らかになりましたように、中小企業等協同組合及び事業協同組合の現状は実に困難を極めておりまして、大いに意を用いなければならん点がありまするので、この際、附帯決議を附して賛成をすることにいたしたいと思います。 附帯決議案を読みます。 附帯決議 政府は中小企業等協同組合(事業協同組合)の実情に鑑み、右に対しても消費生活協同組合等に対すると同様な減税措置をなし得るよう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○木内四郎君 私は自由党を代表いたしまして本案に賛成いたします。 本案は財政法の建前から言えば全く例外的のものでありまするけれども、諸般の事情から止むを得ないものといたしましてこれを容認するものであります。同時に全く例外的のものでありまするし、又政府当局からの御説明、御答弁等もありまして、次年度にはこういうことを繰返さないようにするということでありまするので、小林委員の述べられました附帯決議につきましても同時に賛成するものであります。