木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第21号
○木内四郎君 この条文だけただし書きが入っておるけれども、ほかの条文でも、補助金を整理した場合でも、法律上の義務はなくても予算に計上して補助することは差しつかえないでしょう。どうしてこの条文だけこれを入れたのでしょうか、その点を伺います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第21号
○木内四郎君 今の御説明でこの災害関係はわかったのですけれども、その他の条文だって補助金は打ち切りにした、まあやらないでいいことになったけれども、やっても差しつかえないのでしょう。法律上の義務じゃないでしょう。だからこれは災害だけじゃなくて、他の理由によってもやることはあり得るのだから、そういうことを書かないで、災害関係をここへ書いたのはどういう意味になるか。これだけ書いておくと、ほかの方で万一特殊の事情でやらなくちゃいかぬような事態が…
第22回 参議院 大蔵委員会 第21号
○木内四郎君 そうするとこの第七条のただし書きというものは、まあ念のために入れたので、なくてもいいのだと、こういうことでしょうな。
第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○木内四郎君 今、堀田さんから、資金がふえてきたら、それを国家目的の方に使われるというお話がありましたが、大へんけっこうなことでありますが、それをきめる場合に、このごろ、いろいろ金融機関その他のお話で、国会できめたり、政府がきめたりする、これは形はいろいろあるでしょうが、そういうことでなしに、金融機関がみずからきめるのが適当だという御意見等も散見しているように思うのですが、その国家目的に沿って使うかどうかということは、きめ方ですね、それ…
第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○木内四郎君 それに関連して簡単に伺いますが、今お話があったように、世界各国共に、資金の使用の方向、国家目的に沿って使う方向については、それぞれ国会その他できめるわけであります。ことに日本の現状から見まして、最近は資金の計画につきまして、予算において、あるいは今度の六カ年計画、そういうものによって、大きな方向は、やはり国会において、国権の最高の審議機関の国会においていろいろ論議されてきめられておることは、それは御承知の通りでありますが、…
第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○木内四郎君 今、国会の門を叩かないから下げられないものもあるというお話だが、何か一つ具体的に、二、三教えてもらいたいのですが、どんなもの、たとえば例をあげて言うならば。抽象的ではちょっと私どもぴんとこないものですから、何か具体的な例を、このほかにも各方面に云々というあなたの御意見、具体的に示していただければ……。
第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○木内四郎君 さっきあなたがおっしゃったように物品税のお話で、国会へ要求するかしないかで違う。そのほかのものは下げられないという御不満がだいぶおありになるというお話だったのですが、例を教えていただけば、僕ら参考になると思って伺ったのですが、またここでお話になることが工合が悪ければあとで伺います。
第22回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○木内四郎君 町の経済学者の中には、預金の課税免除によって預金がふえるということは間違いである。通貨価値の安定がまず第一だ、それによって預金が増加するということを言っている町の学者があるのですが、あなたは今いろいろおもしろい資料をお出しになって、はっきりは言われないけれども、それに似たような説明をされていることは、これはたしかにおもしろい一つの御意見だと私は思うのですが、それはそれといたしまして、株式配当の源泉課税、あなたのお話になると…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○木内四郎君 証券取引所法の百五十六条の四に関連してちょっと一言だけ伺っておきたいのですが、この条文によりますと、証券金融会社が申請人の人的構成、信用状態及び資金調達の能力並びに有価証券市場の状況等に照らして、その適格性があるかどうかということを調べなければならないということであります。ところがその次の項に、大蔵大臣は、「次の各号の一に該当する場合を除いて、その免許を与えなければならない。」と書いてあります。この条文をずっと読みますとい…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○木内四郎君 今あなたの言われることは、説明を聞かなくても条文を読めばわかるのだよ。一方は積極的にやり、一方は消極的にやっておる。第二項を私ども読んだときに、該当する場合を除いて免許を与えなければならないという……、戦後議員立法のある特殊な機関についてこういう条文を入れたのがおそらく先例になっておるのだと思うのですが、じゃなぜあっさりと左の各号の一に該当する場合には免許を与えちゃいかんと書かないか、それを除いた場合には認可をしなければな…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○木内四郎君 まあ、それは御趣旨は、この間理財局長から伺って、そういう考え方でやっていく方がいいのだということはいろいろわかっておるのですが、それならもう少し端的に書いておいてもらわないと、私どもも証券のことはしろうとだし、一般国民もこれを見て、おう、みんなだれにも許すことになるんだ、にもかかわらず日証金だけしか許さない、あれは日銀から人間が来てるんだから……、こんなひがみを持たれたら損じゃないかというのが、まあ私の質問の要点なんです。…
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○木内四郎君 関連して……ほかの方からあるいは質問があったかも知れませんが、刑事事件としてはどういうことになるのですか。そのまま、ほうっておくのですか。何かやはり建設省から起訴されるの一ですか。人をだまかしたのはいかぬけれども、国をだまかして二重取りしたのは、既遂でも未遂でもそのままほうっておく……
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○木内四郎君 今の御答弁、わかったようなわからないようなことで、私はちょっと理解しかねる。国から二重取りしたものには処罰する規定がないということは、私は理解しかねるのだがが、一般刑法によれば、これは詐偽だ、これはやはり処罰し得ると思うのだが、これだけならいいが、数が多いから、少しやらないと癖になっていかんじゃないかという気がする。検査院から伺ったところ、どれもこれも、過失によって何か間違えたならいいけれども、積極的に初めから二重取りする…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○木内四郎君 あまり各条文を追っていくよりも、要綱的に説明してもらいたいです。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○木内四郎君 今の政府委員からの御説明によると、もし安定帯の価格をいちじるしく超過していくようなことになば、さらに輸入について考慮するというようなことを言われましたね。過去の砂糖の事情をみると、前からの持ち越しが多かったとか、輸入の割当が相当多いというようなことであると、その需給の情勢を見て、あるいは上ったり下ったり、割当が少なければ上るとか、輸入の割当が多ければ下るとかいうようなことになっておったと私は承知しているのですけれども、それ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○木内四郎君 私は大体百万トン見当だと思って……しろうとですから百万トンあたりだと思っていたのですが、九十五万トンを年に入れれば、大体需給はバランスはとれる。従って他の原因さえなければ砂糖の価格にあまりいちじるしい変動がない、こういうふうに承知していいですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○木内四郎君 そうすると、百八万トンくらいのものを輸入すれば、大体価格のいちじるしい変動を押える自信があるが、九十五万トンでは大して自信がないというあなたの答弁ぶりだが、そういう不安があるのですか。価格の非常に上るおそれがあるのですか。それは私どもは百万トンをこさなければ工合が悪いというふうに聞いておった。百万トンぐらいというふうに聞いておったのですが、それが九十五万トンで見通しを立てておって、それであなたは安定帯価格を設定して、そうし…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○木内四郎君 そうすると、この法律に関連して、この法律を細かく拝見するひまはないのですけれども、この安定帯を逸脱するということがあれば、あるいは精製業者、あるいは販売業者、あるいは輸入業者に対して、安定帯価格、それに対応する価格で販売することを勧告するということになっておりますが、勧告して従わなかったらどうなるのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○木内四郎君 勧告するだけですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○木内四郎君 別にちゅうちょしなくとも、予算の積算のときの基礎の数字を発表したらいいじゃないか、予算で一度積算しているのだから……。