木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○木内四郎君 私は自由党を代表しまして本案に賛成いたします。政府から本予算が出ました際に、それに伴いまして、本案の内容と同じものを三月末まで延長するという案が出たのでありまするが、その後審議の情勢に鑑みましてさらに六月の補正予算が提出されました。ところがその六月補正予算がすでに衆議院を通過して本院に参っておりますので、その情勢のもとにおいて、衆議院が本案のごとき案を出してこられるということは、きわめて当然のことであり、適当なことであると…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○木内四郎君 自治庁長官にお伺いしますけれども、検査院で検査されたのは、二十五府県だと思うのですが、そのうち誤まりがあったものがここに掲げられておるのです。その他の府県に対してももしお調べになれば、あるいは誤まりがあるのじゃないかと思うのですが、そういう府県に対して何か処置をとられましたか。
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○木内四郎君 検査院でお調べになったのは二十五府県でしょう。そうすると、それについてこれだけの、長野県以外の県に誤まりがあった、そうすると、調べないほかの県、調べない県についても誤まりがあるかもしれないと思うのですが、それに対してお調べになって、そして検査院から調べを受けないけれども、もし間違いがあれば、それをやっぱり直していただかなければならんと、こう思うのですが、それを今お調べになって、多少あやまちのあるものもあるかもしれませんがそ…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○木内四郎君 何件くらいあったのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○木内四郎君 会計検査院の方の御報告だと、まあお調べになったうち、長野県については計算上間違いなかったというお話だった。そうすると、何かその間違いがなかったことの理由ですね、それから何かそうした他の府県にも参考になるようなことがありましたですか、扱い方についてですね。もし参考になれば、そういうことに他の府県も大いに気をつけてもらって、長野県は非常によくやっておった、何か一つそのほかのほうでもそれを勉強してもらって参考になるようなことがあ…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○木内四郎君 私は、先に質問しましたのは、今他の委員から御指摘になったことについては、当然自治庁でも問題になることだと思っておったから、私は深く触れなかったのですけれども、今のように伺いますと、今度は法律を改正して、調べるような制度を云々というお話がありましたけれども、そういうことをなさらなくても、自治庁としては当然今の機構の下においても、制度の下においても、当然検査院から指摘されたものだけでなく、ほかのものにしても、今の制度の下におい…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○木内四郎君 今自治庁長官のおっしゃったように、法律を改正して特別な制度を設けられる場合においては、もちろんのことですけれども、それでなくても現在の制度におきましても十分に一つ注意をされて、この検査院から指摘された以外のものについても是正してもらわなければ、こういう大きな金額の間違いがあるということじゃ、非常に私どもとしても困りますから、国民も非常に迷惑しますから、十分に一つ努力していただきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○木内四郎君 さっき委員長から御指摘がありましたように、国税庁長官の課税あるいは徴収の問題に関する考え方は、非常にきわめて実際的であり、穏健であり、かつ適当であると思うのであります。従来税務官吏は薄給に甘んじて、甘んじてはおらんかもしれんが、非常な勤勉努力をして今日までいい成績をあげてきておられるのですが、徴税、課税の問題についても、あるいはまた過納払い戻しの問題についても、だんだんによくなってきておるということは、各方面からいろいろ聞…
第22回 参議院 決算委員会 第6号
○木内四郎君 行政費はもちろんこれはできるだけ節約しなければならぬと思うのですけれども、これはやはり重点的処置をされるべきものであって、節約すべきところは節約し、要るところはちょっとふえるところがあっても仕方がないと思うのですが、特にこの徴税関係の費用は、今平田長官からお話があったように大蔵省の中におるものだから、まあ割をくって減らされる、これは私非常に困ったことだと思うのです。委員長におかれましても、この点についても大いに考慮願って、…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 日本中央競馬会からの納付金の問題ですが、あれはどういうふうにして計算するのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 そうすると、売り上げの中から経費を引いた一〇%ですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 そうすると、日本中央競馬会の経理いかんによってその納付金の額が変るということはあり得ないのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 納付金に直接関係なければ、農林省のほうでその競馬会の経理に対して容喙するような実権はないわけになりませんか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 そうすると、あなた方、最近競馬会の経理について検査なり監理をされたことがありますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 何かその結果問題はありませんでしたか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 そういうこと以外に、この経理が非常に乱脈だというようなことはなかったですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 そういう合理化というようなことでなくて、乱脈であって目に余るというようなことはなかったでしょうな。
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 そうすると、新聞で一時競馬会の経理が非常に乱脈である、私は実は当時の理事長ですか、会長ですか、安田さんという人を個人的には知らないのですが、非常にりっぱな人格者だと聞いておるのですが、競馬会の長老として競馬会の経理が非常に乱脈であるということを理由にして詰腹を切らしたというようなことが伝えられておるのです。河野農林大臣は、肥料の値下げについても、私どもは肥料の値を下げられるということは結構なことだと思っておるが、それにはま…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 この問題は国庫のほうにも多少の関係もあるし、それから人の名誉に関する問題でありますので、私は一応競馬会の納付金に関連して伺ったのですが、そういうことはないということを伺って、安田さんのために非常に喜ぶのです。と同時に、そういう根拠のないことをどの程度理由にしたかわかりませんが、少くとも新聞に報じて、そうしてそれをもって人の名誉を傷つけるような方法でこれを退任さしたというようなことは、私は政府当局として非常に遺憾だと思う。そ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 私は自由党を代表しまして本案に賛成をいたします。国債整理基金への繰入に関する点はもちろんのこと、補助金等に関する特例の期限変更についても賛成をいたします。 これはもともとわが党内閣当時に当分のうちということで提案をいたしたのでありまして、それを当時の事情によりまして、二十九年度と、こういうことになった事情等にかんがみまして私は賛成するものでありますが、ただしかし、この際指摘しておきたいことは、昨日質問の際にも申しましたよう…