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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1953/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由党1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○木内四郎君 私どもの県のほうでも厚生農業協同組合が病院を経営しておりますが、現に県の厚生農業協同組合連合会もあるし、全国厚生農業協同組合連合会というものもある。こういうものの経営しておる医療施設……。

自由党1953/02/19

15参議院 大蔵委員会 第20号

○木内四郎君 これは勿論調べて頂いて結構ですが、現に協同組合として医療施設をやつておるのです。そういうものはまあ特に農業協同組合の中でも公的なものでありますので、法律の改正は或いは要らんかも知れないと思いますが、非課税の取扱いをして頂くことが適当じやないかと思うのです。そういう点をお調べになつたりお考えになつたりして頂きたいと思います。

民主クラブ1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 本法案の母胎をなす中小漁業融資保証法はこちらの委員会にかかつておらないのですけれども、その概略をちよつと説明してもらいたいのですが。

民主クラブ1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 保険はどういう料率でやるのですか。

民主クラブ1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 保険料率は保険金額の百分の三ということですね。これで十分にカバーできるというお見込ですか。

民主クラブ1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 そうするとこの会計の見通しの計算というものはないのですか。資料を出してあればいいのですが。

民主クラブ1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 只今提案理由を伺いましたが、他の特別会計との均衡を図るについては御尤もの点もありますが、一般公務員との関係はどうなつておりますか。

民主クラブ1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 一般公務員については今お話になつた通りのことはわかつておりますが、権衡下どういうことになりますか、権衡をとることがいいか悪いかは別問題として、休職者に対する内容はどうですか。

民主クラブ1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 一般公務員は法律によつて縛られておるのは止むを得ないというのは、休職者に対しては制限があるということですか。法律上の制限があるが、それは止むを得ないということですね。

民主クラブ1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 どのような制限があるのですか。

民主クラブ1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 そうすると今の専売公社法の第二十三条の第五号から第九号までと大体同じような内容の制限があるのですね。

民主クラブ1952/12/23

15参議院 大蔵委員会 第15号

○木内四郎君 これは別に反対でも何でもないのですが、主税局長もおられるのだが、税務官吏なんかは、そう育つては悪いけれども、非常に激務に携わつておるし、待遇もそれほどいいとは思わないが、その結果、やはり病気になつて、休職になつたりした場合には、法律によつて一定の制限があるようですけれども、専売公社その他がこういうふうになるというようなことであれば、税務官庁、その他のものについても何か考慮したいというような考えは持つておられないのですか。

民主クラブ1952/12/19

15参議院 大蔵委員会 第12号

○理事(木内四郎君) それでは只今より大蔵委員会を開きます。 日本開発銀行法改正に関する件は、大臣の御都合によりまして後廻しにいたしまして、農林漁業金融公庫法案に関する件を議題といたします。先ず小倉農林経済局長から御説明をお願いいたします。

民主クラブ1952/12/18

15参議院 大蔵委員会 第11号

○木内四郎君 いろいろ伺うところによりますと、この会計の金繰り上この法律案を成るべく早く通さなければならんことはよくわかつておるのですが、それにつきまして東畑食糧庁長官から、こういうふうに修正しなくちやいかん理由をもうちよつとわかりやすく、言葉を換えれば、金繰りの困難な状況を今どうやつて金繰りをやつているかということを説明して頂きたいと思います。

民主クラブ1952/12/18

15参議院 大蔵委員会 第11号

○木内四郎君 今金利のお話がありましたけれども、どんな金利を払つておられますか。

民主クラブ1952/12/18

15参議院 大蔵委員会 第11号

○木内四郎君 今のお話よくわかりましたが、農林中金のほうには政府資金を預託してもらつて、割合に安い金利で預託しておるだろうと思うのですが、そういう場合にはたとえ短期の立替払でもそれを安くするということはできないですか。

民主クラブ1952/12/17

15参議院 大蔵委員会 第10号

○木内四郎君 ちよつと今のに関連して発言しておきます。僕は委員長のこのことについてはまだ足らないと思うのですよ。この大蔵委員会は特別会計法などは当然大蔵委員会に付託されるということを主張していいものだと思う。これはこの委員会に諮らなくても委員長としてむしろ当然やるべきことだと思う。その結果その目的を達成されなかつたことは誠に遺憾なんです。そういう点については僕は委員長の当然の権限だと思う。むしろ委員長のやりかたが足らないくらいだと思う。…

民主クラブ1952/12/03

15参議院 大蔵委員会 第4号

○木内四郎君 ほかのかたありませんから、私は時間塞ぎに一、二伺いたいのですが、今度の補正予算を出すについて、財源として非常に自然増収を見込まれたようなんですが、どうも何だか我々、見込が余りにも杜撰であつたような気がして、それを我々として非常にどうかと思つておるのですが、自然増収になつた理由を、それを本当の自然増収であつたということを一つ説明してもらいたいのです。計算違いとか見込違いということであつたのか、本当の自然増収であつたのか、そこ…

民主クラブ1952/12/03

15参議院 大蔵委員会 第4号

○木内四郎君 今のこの給与のベース・アツプの関係ですね。それよりもこの源泉所得に対するところの所得税の殖え方のほうが非常に多いように思うのだが、どうですか。千三百三十億の六百六十億も殖えるというのは、ちよつと今のベース・アツプの点だけじや首肯しかねるのですが、どうでしようか。今度のべース・アツプによつても、あなたのお話によると、はね返りが九十五億しかない。そうするとここにそれだけのものしか見込み得ないから、千三百三十億のものが六百六十億…

民主クラブ1952/12/03

15参議院 大蔵委員会 第4号

○木内四郎君 その点も容易にわかるのですがね。それなら今度のベース・アツプで今あなたの言われたように五十億ぐらいのはね返りしか予定できないという、その辺がちよつと納得できないが……。