木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 私はそれを聞いておるのではないのです。飼料の価格調整は必要だと私も思つておるのですが、そのためにあなた方が輸入飼料の買入、売渡、又は保管、検査ということは必要だと思つておるのです。併しそれをやるためには、あなた方がそれをやるためにはやはり何か法の規定があつて、それをなすことができるという規定を設けておいてもらうほうがあなたとしてはいいのじやないですか、それがなければ工合が惡いのじやないですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 あなたは質問をそらしておられるけれども、十九億九千万円も損失を来すような方法によつて価格調整をする行為をするためには、権能を与えられておることが必要ではないかと聞いておるのです。はつきり答えて頂きたい。イエスかノーか。余計なことは要らない。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 余計なことは要りません。十九億九千万円という損失を予定しながら、そういう価格調整をするためにあなた方は授権の法律がなくてできるかどうかというのです。イエスかノーか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 会計法の問題ではない。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 さつきあなたはできないとおつしやつたじやないですか。それ以上私は追及いたしません。
第13回 参議院 大蔵委員会 第75号
○木内四郎君 ちよつと伺いますが、前に報告を徴したことはないのですか。これで見ると初めて報告を徴するようだけれども、接収されたものを報告をとつたことはないのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第75号
○木内四郎君 そうすると、細かな数字の表を見ないのですが、さつきあなたがおつしやつた数量の食い違いというのは、政府の持つておつた金属についての数量の食い違いですか。今後皆から報告を徴した場合にはまだ数量の食い違いがあるかも知れないわけですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第75号
○木内四郎君 提案理由のところに書いてある「返還その他の措置を講ずることに」とありますが、これは占領軍にとられておつたのを返すのですから、当然所有主に返るものと了解していいですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第75号
○木内四郎君 今の溶かして皆一諸にしてしまつたというような場合は、これはまあ問題があるかも知れませんが、今あなたのおつしやつたような貴金属とか、ダイヤモンドそのままの形であるものというのは、一体法律関係はどうなるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第75号
○木内四郎君 今のダイヤモンドなんかいいけれども、例えば金杯というようなものがあつたら、名前なんか入つているから非常に明瞭ですが、接収解除になつていると原状に復するのじやないかと思いますが、まだその点を研究中であるということであれば、別にこの際急に御答弁願うという必要はないと思いますが、その辺を研究置きを願いたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第71号
○木内四郎君 本案につきましては、すでに当委員会その他の方面におきましても十分検討された問題でありまするので、質疑を省略し、直ちに採決されんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 電気通信事業を合理的且つ能率的に運営する体制を確立するために日本電信電話公社を設けることにして、そうして而も予算上の、予算執行面における彈力性を與え、且つ人事の管理についても電気通信大臣の言うように一般の公務員とは違つた取扱いをする、確かにこれは一つの案だと思うのです。政府のほうから提出された原案によりましては、そういう点について、予算の執行面の彈力性その他の点について相当大幅な考慮を払つてあるように思うのですけれども、若…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 衆議院のお考え方も或る程度わからないじやないですけれども、広い意味の国の予算であると同時に、これは国家の政府関係機関の予算であるということはお認めになるだろうと思うのですけれども、それはお認めになつておるわけですね。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 そこで私が伺いたいのは、政府関係の機関というものはほかにも予算があるのですが、そういうものを全体を何も大蔵大臣が一々その予算の編成の内容についてどうとかいうのじやなくて、それは郵政大臣がそれを見て適当と思うものを大蔵大臣に送つて、大蔵大臣は調整権を持つということだけだと思うのです。今橋本さんのお話だと、大蔵大臣がすべてそこで予算をやるようなふうなお話であつたけれども、原案によると私はそうではないと思う。この政府提出の原案に…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 「必要な調整」というのは最小限度の……。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 そこで、これは併し予算は公社において編成して郵政大臣が適当と認めたものを送る、大蔵大臣は国の財政全般の総合調整という意味からいつて、その見地からしての調整を行う、事業予算に対して干渉するという意味ではこの規定はないと私は思うのですが、そういう点について主計局長どうですか、今までの扱い方は……。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 それはこの條文だけを見てすべて将来の取扱いその他のことを考慮に入れなければこの法文の解釈というのは十分できんと思うのですが、従来こういう規定によつて大蔵大臣が総合区調整権を持つておるということは、一般会計特別会計等の政府機関の予算、そのときの経済情勢、金融情勢その他諸般のことを考慮に入れての一般的の調整権というふうに従来解釈されているのですね。だから今あなたの言われる手放しの法文の解釈だけでは私はいかんと思う。併しこれは議…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 今橋本さんからのお話ですけれども、私はこれを電気通信大臣に伺つてみたいのですが、政府提出原案においても、事業官庁として、事業の責任者たる電気通信大臣が第一次の責任を持つて予算の編成をするというふうにできておると思うのですが、その点は如何ですか。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 御趣旨の点もわからないじやないけれども、併し、この原案を出されるときにおいては、これであなたの今まで言われた目的を達せられるというおつもりでお出しになつたものと了解しておるのですが、あなたにこれ以上質問はしません。そこで一二細かな点について伺いたいのですが、橋本議員のほうで御修正になつた場合も、公社の予算というものは手放しに公社においてきめて、現実に郵政大臣が監督しておるからそれできめ得るのだというようには解釈されないで、…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 その場合に財政統制の権能を、内閣において統制する必要を認めておるというならば、財政金融のほうの主管の大臣である大蔵大臣が全般のことを見て、全般の統合調整をするとい権能を大蔵大臣に與えてもいいと思うのですが、そこはどうでしよう。