木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 私は別に大蔵大臣の権限を狭めるとか、狭めないという問題で伺つてるのじやないのですが、あなたが言われるように、公社の予算といえどもこれは手放しにできるものじやない、これに対して内閣が財政統制を加えるということは、これは当然あり得べきことで、これを考えないで、勝手にできるということならば、公社なんか作らないほうがいい、むしろ電信電話の会社を作るならば別です。今のあなたのお話になつた過去において相当に利益を一般会計に納めておつた…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 今の橋本さんの御意見、それも一案だと思う。併しそうしなければならん積極的の事由を、それを聞かしてもらいたいと思う。私はそうしなくてもできて行くと思うのですが、そうしなければどうしてもいかんという積極的の理由を一つ聞かして頂きたい。ほかの公社もそうなつておるのに、これたけを外して行かなければならんという積極的理由……。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 そこで今の点になると、これは又別に議論があるのです。今のああいう報告をとるとかいうことは、大蔵大臣が予算の編成について先議権を持つておるからということでなしに、それはやはり予算の執行の状態を見なければならん点もありますし、殊に資金の動かし方などについてあなたのほうは削つておられるが、これは資金計画その他刻々に動いて行くところの金融情勢その他に対するためにもあなたのほうは五十五條ですか、活きておりますね。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 そういう点については又あとから私伺いたいと思いますが、こういう規定があるから、予算の編成について大蔵大臣が先議権を持つておるということは私は言えないと思うのです。その問題とはこれは又別問題だと思うのです。どうしても大蔵大臣をここに置いてはいかんという何かそこに積極的な具体的なものがあれば私は聞かせてもらいたいし、それは又電気通信省のほうの政府委員のかたでもいいし、又それに対して河野君あたりから、それが非常に阻害をしておると…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 資金計画は修正されていませんけれども、それの前後の條文の五十四條と五十六條ですね、この資金計画、絶えず刻々動いて行く資金の情勢を見なければならん、それに関係して来るところの報告その他は五十四條と五十六條、変つているのじやないですか。私は今細かな條文はまだ見てないのですが……。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 まあその点についてはあとで伺いたいと思つたのですが、これは会計検査院に報告すればいいというだけでなく、その金の動きですね、そういうものについても絶えず知つておるということは、例の五十五條の関係からいつても極めて重大なものだと私は思うのです。それに関係があるのです、資金のほうの計画、そういう動きに……。そういう点についてはあとから伺いますが、まあ私ばかり質問しておるのも悪いから簡單にしますけれども、この四十一條「予算を、国の…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 私はその点は非常に重大だと思う。あなたは「国の予算とともに」という字を削つたのは、これは公社だけのものだから、国の予算でないから別だ、こういう意味だと思つたが、これはいつ出してもいい、国の予算……、事業会計の収支だからいつ出してもいいということで、この意味でなされたとなると非常に重大なことになると思う。この点はですね、そこで何か公社のあれで言えばガバーメント・コーポレーシヨンですか、政府機関だということをちよつと頭から離れ…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 今の点も御意見としてはあれですが、セルフ・バランシングの会計、イギリスあたりにおきましても、アメリカにおいてもあるのですが、これは独立採算制であるからといつてこれは国の予算とは別にしてどうということはないので、皆国の予算と一緒に、全体の国の財政経済に大きな関係のあるこういうようなものは、殊に政府機関のものなどは、どこの国でもこれは一緒に出して行く、若し今あなたの言われたような必要があるならば、補正予算を私は出せば済むのだか…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 今追加予算を出される場合に、国のほかの補正予算が出ないから一緒にもう出せん、そういう意味じやないかと思うのです、この「国の予算とともに、」というのは……、これは本予算の面で追加予算がある場合に、電気通信のほうの追加予算が必要だつたら補正予算は当然出ると思う。、そのときにほかのものまで必要があるからこしらえて出さなければならんということは、予算の取扱いというものはそういうものじやないと思う。又従来の取扱いの例もそういうものじ…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 今細かい点ですから、これは細かいことになるかも知れませんけれども、統計とかいろいろなものは全体の歩調をとつて見ないというと非常に工合が悪いところがあるのです。ですからそのことが小さいからと言つて必ずしもこれは勝手に扱つていいという筋の問題ではないと私は思う。この点についてもこれ以上は言うことを差控えておきます。ほかにもいろいろ細かい点はありますけれども、最後に一点伺いたいのは、この会計で欠損が出た場合に、赤が出た場合に繰越…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 金が足りないような場合に国庫金を使つてというようなことはないですか、余つた場合に国庫金に入れ、足りない場合には国庫金を使つて行くということはないですか。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 この公社の金は大体日本銀行へ入れて、国庫金と一緒にしてその收支を国庫金と併せて扱うんじやないですか。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 そういうことを聞いておるのではないのです。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 私が聞いたことは、この入つて来た金は国庫金と一緒にして整理するんじやないですかということです。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 收入支出については国庫金としての予算の取扱いをするのでしよう。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 そこで細かな点もありまするけれども、これは初めに私からちよつとつ申上げましたように、私は公社ということにして予算に彈力性を持たしたり、主管大臣の言われるように人事の管理についても一般の公務員と違う取扱いをして行くことは、これは一つの考え方で、確かにいいことと思います。併しそうしたから電気通信施設が直ちに拡張できるというものではない、問題はやはりそこに資金がなければならん、それだけ国の力がなければならんことだと思います。勿論…
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第2号
○木内四郎君 私は今の小笠原君の御意見に対してちよつと異議を述べたいと思うのですが、今佐藤郵政大臣も、政府は法案を提出した、衆議院は通過して来たけれども、政府としては原案の通過を希望しておるということを述べられておる。それと同じことを主計局長が同じ意味において原案の通過を希望しておるならば原案のほうがいいということを言つたのは、これは政府委員の意見を聞いたのは私の質問でありますが、意見を述べるのは私は少しも差支えない。それを判断するのは…
第13回 参議院 大蔵委員会 第69号
○木内四郎君 本日の委員会のこの議題の劈頭に、簡易生命保険及郵便年金特別会計法の一部を改正する法律案、資金運用部資金法の一部を改正する法律案、この二点とも予備審査でありますが、本委員会の議題になつておるのです。ところがこれと重要な関係にありまするところの、簡易生命保険及郵便年金の積立金の運用に関する法律案というのが、恐らく郵政委員会を経て出たのだろうと思うのですが、本日の本会議に上程されておる。これは本委員会の議題になつておる二法案と非…
第13回 参議院 大蔵委員会 第69号
○木内四郎君 時間の関係もありますので、至急にお申入れを願いたいと思います。
第13回 参議院 電気通信・大蔵会連合委員会 第1号
○木内四郎君 さつきお話したように、衆議院のほうから修正の提案理由を御説明願つたらどうでしようか。木村君がいろいろ質問になるようですが、その前に一般的のものとしてお願いしたほうがいいんじやないかと思います。