木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 そのほうの見積りは少くしておいて、又自然増収が出るということになるのかね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 あなたがたの立場上、ベース・アツプの計数を基礎にして正確にやられること、手堅く見積られることはよくわかるのでありますが、その場合にはここ数年間絶えず相当に飛躍的な自然増収が出たということであれば、単に公務員のベース・アツプの数字だけを基礎にして見積るということは何か欠点があるのじやないか、そこにそういう傾向があるなら、もう少し大巾の増収を見込んでおいても手堅いといい得るのじやないかと思いますが、そこはどうなんですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○木内四郎君 別に私は危つかしくてもかまわんから余計見積れという意味じやないのです。単に公務員のベースだけを基礎にして見積ることが、まあ何と言うか、堅過ぎるので、もう少し経済一般の情勢を加味して自然増収を見込んでもいいのじやないか。とにかく今税金が非常に重いので、少しでも早くできるだけ減税してもらいたいというのが国民の要望だろうと思うのです。 それをまああなたがたのように堅く見積つておけば、あとになつて取過ぎて、あとで減税するということ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 ちよつと本案の議事進行に関連して、政務次官に一言伺つておきたいと思うのですが、この法案のこの条文の書き方ですね。それから又提案理由の説明を伺つて見ましても、今年の年末金融に際して大いに役立たせようという趣旨でできておるものだと思うのです。私どもとしますと、今小林委員から言われたような、いろいろな問題もあるし、又金額の点についても、ここに二十億と書いておるのは、二十億円くらいでは私は足らんと思いますけれども、こういう点につい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 その法案じやないのです。この国民金融公庫のこの法案のことを言つておるのです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 あなたはまあ大蔵政務次官じやないというから、厚生省のほうの関係のかただけれども、與党のかたですから、與党の心構えを……(笑声)こういう大事なものを荏苒放つておいてもいいかどうか……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 それでは大いに善処して早く通ることを要望してやまないのです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○木内四郎君 與党の議員の責任として早く処理してもらいたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 今のに関連してちよつと伺つておきたいのですが、飼料が足らないという点は大体皆さんの御説明で私も或る程度了解したのです。江田さんの言われるように、数年間の長期の計画というような問題は別問題としても、当面足らんから輸入もしなければならんというような点はわかるのであります。今食糧庁長官の言われたように、全体を管理するというような問題は食糧管理特別会計法の問題と別だから云々というようなお話もあつたけれども、我々としては甚だこの法案…
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 それはあなたから言われるまでもなく飼料としてでなく、食糧として持つておられる予算だから、そのことは別問題としていいと思いますが、飼料として買入れる予算を持つておられるかどうか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 ないのですか、この法律が通つても予算がないということになりますね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 そうすると、補正予算が通らんとこれはマニトバに関する以外のものは執行ができないということになりますね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 そこで予算上それは非常に困難なことはよくわかりましたが、マニトバの予算は幾らあるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 マニトバを輸入することができる、マニトバの予算は十万トンということであるけれども、制度上は彼此融通できるから十万トン以上輸入してもいいということになるわけですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 そのほかの、マニトバ以外のものは予算上輸入はできないということになりますが、それは予算上困難の問題は一つはつきりすることができたのですが、制度上この法律が通つたときには、あなたは飼料の価格調整をする権能はあるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 事実で解決をするということでなく、飼料の価格調整をする権能があるかどうかということを聞いておるわけです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 わかりました。そうするとあなたはこの法律が通つても価格調整をする権能はないわけですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 而もそれはマニトバに関する限りにおいてですね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 どうも何か予算上について今のような点があつたのだが、制度の根本において価格調整ということはもともと相当に損失を予定する行為ですね、少くともそういう危険を含む行為ですね。殊に今あなたがたの見積りでは、すでに十九億九千万円という損失額を予定しておる行為であるが、法律の根拠なしに政府の役人が勝手に行い得るということであつたら重大な問題だと思う。価格の調整を図ることができる。価格調整のために輸入飼料の買入、売渡、加工、保管、検査等…
第13回 参議院 大蔵委員会 第79号
○木内四郎君 若しやるとすれば……