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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
395
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
2014/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

395 20 を表示
厚生労働省保険局長2014/04/10

186参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今御指摘のように、治療目的でないうがい薬のみの処方につきましては、本来医療保険で対応するべきでない予防目的の使用など、こういうものを適正化するために、今回、二十六年の改定におきまして除外をするということにしたところでございます。 医療費への影響でございますけれども、予算編成過程でこれを決定した際の得られるデータ、うがい薬のみを処方しておるような処方箋のデータから推計をいたしますと、国の負…

厚生労働省保険局長2014/04/10

186参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 国会での御審議もありましたし、中医協でも各地の実例報告を受けて御審議をいただいたわけでございますけれども、今御指摘のように、高齢者の方が多く入居されている住宅、集合住宅等におきまして医療機関に紹介を行われる業者の方がいらっしゃると、そしてその際に医療機関の方から患者紹介料をお渡しをする、そういうふうな患者紹介ビジネスが行われていて、今のような不適正な事例を生んでいる可能性があるのではない…

厚生労働省保険局長2014/04/09

186衆議院 厚生労働委員会 第9号

○木倉政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国の医療保険制度でございますけれども、今、国民皆保険のもとで、必要かつ適切な医療技術、これは基本的に保険診療の取り扱いとするということでございます。 今、保険導入するに際しましては、その研究開発で進められた成果、技術が、有効性、安全性の観点からも、適切に国民に提供してあげることがもう確立されている、あるいは広く国民の皆様に提供できる、どこの医療施設でもということが確立されているというふうなこ…

厚生労働省保険局長2014/04/09

186衆議院 厚生労働委員会 第9号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、医療保険におきます柔道整復師の支払い、療養費でございますけれども、これは、施術者の方と地方の厚生局長あるいは都道府県知事、この間で協定を結んでいただいておきまして、実際に医療費ですから本当は患者さんに支払うところなんですけれども、患者さんからの委任を受けて、施術された施術所の方が保険給付をかわって受け取る、受領委任ということでございます。ですから、患者さんは一部負担金だけで済む…

厚生労働省保険局長2014/04/09

186衆議院 厚生労働委員会 第9号

○木倉政府参考人 お答えをいたします。 この管理者の方、協定において受領委任、保険の請求の方について責任を負っていただきたい、管理をしていただきたいということをお願いするわけでございますので、やはり管理上支障がない形、できる限りその施術所で目が届く形で勤務をいただきたいというふうに思いますけれども、やむを得ず、それは当然にほかの都合でそこを外されることもあるわけですから、そのときの管理、請求書について確認ができる体制をとっておくとかいう…

厚生労働省保険局長2014/04/07

186参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生今配付をいただきましたこの資料、愛知県の状況、未交付という概念、そもそも発行していないというもので、これは、下にあります出典はその調査をされた団体のものかと思いますが、私ども、この定義等、恐れ入りますが把握をしておりません。よく愛知県の自治体の方に確認をいたしまして、先生おっしゃるように、国保の基本は、加入していただいて保険証を発行する、あるいは資格証明書を発行することになっておりま…

厚生労働省保険局長2014/04/07

186参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたが、この短期の被保険者証、その期間までに何とか接触を持たせていただきまして、直接お会いすることも訪問も電話もありましょうが、少しでも分納でもお支払いいただける、例えば一月の短期証だったものを、次のときには少しでもお納めいただきますと、半年のことで、きちんと納める意思があればそういうふうに切り替えておる市町村もございます。それから、本当に緊急に医療が必要な場合には、その…

厚生労働省保険局長2014/04/02

186衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の産科の関係でございますが、この四月からの診療報酬改定におきましては、この手術料の関係、中医協の中では、手術料は、外科系の学会の皆様の集まりであります外保連、社団法人の外科系学会社会保険委員会連合でございますが、こちらの方から、従来から手術に要する経費の調査というものを踏まえた提案をいただきながら審議をしておりますが、今回の審議におきましても、各分野の手術費用を試算いただいたものの提案を…

厚生労働省保険局長2014/04/02

186衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 今の入院時の食事療養費の患者負担の軽減の問題は、御指摘を承っております。 仕組みは、今先生御指摘のとおりですが、在宅の方との、生活する上での食事ということの負担の公平という観点から、基本は一食二百六十円をいただく仕組みなのでございますが、低所得の方の場合には、それを軽減して一食二百十円、さらに長期の入院、直近の一年間で合算をしまして九十日を超えるような入院がありましたときには、さらにそれから五十円…

厚生労働省保険局長2014/04/02

186衆議院 厚生労働委員会 第7号

○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げましたように、国保、健保の方でうまく対応できている、そういう仕組みがございますので、それを参考にしながら、なるべく早くということですから、所得の認定等も年に一回ございます、そういうタイミングを見ながら、そのタイミングに合わせて、早くの改善ということを図ってまいりたいというふうに思っております。

厚生労働省保険局長2014/04/01

186参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、脳血管障害、それに伴います失語症の問題、これに医療の方のリハビリも、それから介護保険の方に移りましてもリハビリを、これをきちんと言語の訓練も含めて行っていくこと、大変大事なことだというふうに思っております。 百八十日の制限につきましては、今御指摘のように、本当にお医者さんの方がこれ必要だということになればその制限なしに続けていただけるという仕組みにしておるところでござ…

厚生労働省保険局長2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 御指摘のように、医療経済実態調査、二年に一度の診療報酬改正の前にやらせていただいておりますが、十九年度調査まで、これにつきましての在り方を二十一年度のときに二年分の調査も組み合わせるということを試行的に始めましてから、集計の手法等を大分整理統合、調査を受けていただく方の負担もあるということで整理統合いたしました。今御指摘のような点も含めまして、そのときのものを踏襲して今もやっておるものが…

厚生労働省保険局長2014/03/17

186参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 まず、この仕組みでございますけれども、平成十二年から、都道府県庁の中の保険課というところで、地方事務官という制度がございまして、保険課というところで都道府県庁の中で実施をしておりました。ただ、これも国の指揮命令を受ける地方事務官ということでございましたので、全国統一的な仕組みでやらせていただいておりました。十二年のときからは、これは都道府県庁から分離をいたしまして、各都道府県に社会保険庁…

厚生労働省保険局長2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 現在の保険外併用療法、これ全国でやっているわけでございますけれども、その医療機関、それがこういう新しい技術を保険併用の中で実施し、評価を受けて、またそのデータを活用して保険に導入していきたいということで申請をされます。その申請をされましてから、その施設基準、安全、有効にやっていただくための基準等の実施の基準を、議論を先進医療会議でしていただきまして、それで評価に入っていただくという手続を…

厚生労働省保険局長2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 差を付けるといいますか、今申請を待って、それから基準等のお話合い、調整をやり取りをし始めますと、平均しますと、この評価に入っていただきます、実施をしていきますのに平均半年ぐらい、六か月ぐらい掛かっておりますけれども、事前にこういったことでということにつきましては、その実施基準等を早めに御相談をしながら進めていくことでそれを短縮したい、できれば半分ぐらい、三か月ぐらいで準備を終えて評価に入…

厚生労働省保険局長2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 私ども目指しておりますもの、それは特区外でも、どこが特区に指定されるかはまだ分かりませんけれども、今の臨床研究中核病院等、早期・探索も含めて、十五か所で、今予算上体制整備をしていただいて臨床研究に取り組んでいただいていると。高いレベルで取り組んでいただいていると。そういうところで早くに併用したいということについては、その申請を待ってやっておるという状況でございますけれども、これを、この特…

厚生労働省保険局長2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 御指摘の点でございますけれども、中医協の議論でも、そもそも家族の御了解も得ずに例えば認知症患者さんに対して頻回の訪問診療を行ったりしたというようなケースがあったことを踏まえまして、中医協の場では、訪問診療に当たっての同意の確認を取るべきだと、あるいは患者さんの状態というものの記録を残すべきだというふうな御指摘をいただいております。 この訪問診療はこれまでも仕組みがあったわけでございますけ…

厚生労働省保険局長2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) この三月五日の説明会でございますが、この説明会については、現段階のこういう基準でやっていただきたいという運用基準等について案をお示しして説明をしますということで、これは正式なものはまた改めて示しますということで、これは変更もあり得ますということは条件を付けて御説明をさせていただいております。 今お話しのように、七ページの方にありますような、まだ具体的な基準まで書き込んでいないもので通知を示させていただいており…

厚生労働省保険局長2014/03/13

186参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今、配付資料をいただきました。御指摘のように、この欄にありますように、この欄の記入者、医師の方に書いていただくことを前提としておりまして、例えば真ん中辺にありますように、主たる症状、経過、治療内容、検査結果、療養指導等を詳しく書いてくださいというようなことであります。それで、その労務不能と認められた期間を意見書として出していただくということでございまして、そういう診療に当たられている、こ…

厚生労働省保険局長2014/03/06

186参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、七十歳から七十四歳、これは、法律上は二割負担とされていましたところを予算措置で、前の予算措置で一割負担に抑えてきておりましたけれども、昨年の社会保障制度改革国民会議の報告書、あるいはそれを受けてのプログラム法の検討規定が盛り込まれたことを受けまして、予算の上で、この四月から新たに七十歳になった方から段階的に一年ごとに本来の二割負担、それまで六十九歳までは三割…