木倉敬之
会議録に記録された「木倉敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えいたします。 排せつ機能を維持していく、あるいは回復する、コントロールしていく、この大事さということは、私どももこれまでも病院あるいは施設あるいは在宅という場でお取組が進んでいらっしゃる方のお話を伺ってきました。その自立を維持していくために非常に大事なものであるということを我々も認識を持っております。 今のこの診療報酬あるいは介護報酬の仕組みの中で、入院時の管理とか在宅の管理とか指導料とか、特記をされて…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えをいたします。 医療機関に対する個別指導でございますけれども、これは保険診療の質の向上、あるいはルールをきちんと守っていただくということを目的に実施をしております。 今御指摘のように、全国約二十一万か所ある保険医療機関のうちに、対象の医療機関の選定を各厚生局の方で毎年やっておりますけれども、確かにそれは不正があるという前提に立っておるものじゃありませんで、ルールを守っていただくということでございますので…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えいたします。 この点はかつても御指摘をいただいております。それから、この前のこの委員会でも、訪問診療を見直しましたけれども、それでお医者さんの確保ができないようなところをカバーしてもらうとき、そういうところまでも結果的にしっかりやられたからといってその点数が高くなった、これをもってすぐに指導ということ、何か工夫をしなきゃいけないということの御指摘もいただきました。 この間も個別指導の対象となります保険医…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えいたします。 御指摘のように、国保制度、構造的な課題を抱えている中で、今後とも安定的に運用していかなきゃいけないというものでございます。 このために、二十四年に国会で改正をしていただきました国保改正、この中でも、市町村間の医療費あるいは保険料の平準化、財政安定化を図る措置が組み込まれて、それは例えば市町村ごとの医療費を全て共同で事業を行おうというものも、来年の春、二十七年四月から施行ということで準備を進…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 DPCの包括の支払制度、御指摘のように、入院中に使用する薬剤も元々包括をして評価をされて支払われるという仕組みになっております。今回の二十六年の診療報酬改定におきまして、DPCの在り方を議論しております分科会もございます。それから、中医協でもございますけれども、議論がありました。 入院患者に対しまして、入院患者さんから薬剤を、まずは外来とかあるいは他院で処方をしてもらってそれを持ってこさ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(木倉敬之君) 議論の場では、そういうケースも委員からの発言にはあったわけですけれども、私ども、中医協の前のDPCの分科会の方では、実際にそういう持参薬を使っている状態、多いところ、少ないところ、病院、来ていただきまして、ヒアリングをさせていただきました。それぞれにやはりその持参薬を使わなきゃいけない理由はあるんだという場合もあるということの御説明はいただきました。 ですので、そういう特別に必要とする場合については、診療のカ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(木倉敬之君) 今御指摘のようなこと、病院を実際にヒアリングをさせていただきましたときにも、そういうふうなケース・バイ・ケースで必要な場合があるということを個別具体の事情もお聞かせをいただきました。今現実に先生の方からもそういう御指摘をいただいております。 私どもとしても、今回の改定で、入院契機となった傷病に係る持参薬の使用は特別の事情がない限り認められないこととして、そのときにもやむを得ずやっぱり使わなきゃいけない、今御指…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 特定健診、特定保健指導、これはまさに保険者の皆さんにしっかりと予防、健康づくりに努めていただきたいということで仕組みを導入したものでございます。特に、国民の死因の約六割を占めております生活習慣病の予防ということに着目いたしまして、この法律が施行されました平成二十年度から各保険者において実施をお願いをしております。 実施率はだんだんと向上はしてきておるんでありますが、先生御指摘の目標値に対…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 データヘルス計画でございます。医療保険者の皆様は、実際の医療機関で書かれているレセプト、これも電子化される中で集積をされてくるということで、これを分析をしていろいろ役立てることができる。それから、特定健診、特定保健指導というふうな健診等のデータも集積をされてくるということで、これを各保険者の皆様が、加入者の方々、自分たちの事業所における加入者の皆様あるいは国保における加入者についての疾病…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○木倉政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、患者さんが入院治療が必要になりましても、早期に在宅に復帰をしていただき、あるいは社会復帰をしていただく、それで住みなれた地域で暮らしていけるようにするということは大変重要なこと、そのために適切なリハビリテーションを早くから構築していくことは大変重要なものと思っております。 医療保険の診療報酬の方におきましても、今回、春からの改定におきましても、急性期の病棟におきましては、入院早期…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 今の議論にもありましたように、地域医療の中で、それぞれの病院がその機能に応じた必要な看護職員を確保していただく、大変重要な課題だと思っておりまして、七対一の見直し等も進めておるところでございます。 御指摘の月平均の夜勤時間数の要件でございますが、これは入院基本料の算定のときに、看護職員の皆様、夜勤が大変大きな負担になっているということで、その負担を軽減して、医療の質をきちっと確保していただく、ある…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木倉政府参考人 先生が今御指摘のものは、三ページの総保健医療支出と国民医療費、この違いということであります。 総保健医療支出、これはOECDとの比較のときに使用される医療費です。 三ページの下の注一に書いておりますけれども、総保健医療支出はOECD諸国の医療費を比較する際に使用される医療費で、予防サービスなども含んでおるということで、次の四ページの方にも下の注に、これは総医療支出で、国民医療費に加えて介護費用の一部、予防、公衆衛生等の…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○木倉政府参考人 国民医療費の方は、医療保険等の……(清水(鴻)委員「等というのは、医療保険と」と呼ぶ)医療保険と労災等のものも含んだ、医療に直接かかわるようなものであろうと思いますけれども……(清水(鴻)委員「労災も入っているんですか。本当ですか」と呼ぶ)済みません、ちょっと手元に、概念の整理ができませんが。 総保健医療支出の方は、公衆衛生サービス、それから、アンド予防給付というような、そういう税も含んだ概念として計上されておるものだ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○木倉政府参考人 御指摘の急性期医療を担っていただきたい七対一の看護配置の病棟の見直しでございます。 これはやはり、真に急性期医療の必要な患者さんということで対応していただきたいということで、前回の改定におきましても十八日の要件とかは見直したところでございますけれども、今回の見直しにおきましても、患者さんの病態、重症度、それから、看護の必要度だけじゃなくて医療の必要度もきちんと図れるような指標に見直すということで、患者さんをきちんと把握…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○木倉政府参考人 インスリンポンプの部分で簡単にお答え申し上げます。 今の人工透析等、これは高額療養費の制度の中で上限を一万円に抑えている仕組みのものでございますが、これは約三十年前、昭和五十九年に健康保険法の改正で、被保険者本人の自己負担が、十割から九割というときに、人工透析あるいは血友病という具体的な疾患について御議論が国会で行われまして、このようなものについては、高額療養費の仕組みはあるんだけれども例外的に負担を軽減するということ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、医療保険制度の中で高額療養費制度が設けられております。所得に応じて自己負担を月々一定の上限までで抑えようということでありまして、この高額療養費制度は、新しい予算では、来年一月から、低所得者にも配慮しながら上限額をさらにきめ細かく設定し直そうということで準備をしておるところでございます。 今の御指摘の部分につきましては、三十年前、昭和五十九年に健康保険法の改正で、被用者保険の方、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○木倉政府参考人 お答えをいたします。 医療保険におきます診療の技術の収載でございますけれども、もちろん、その有効性、安全性が確立されておりましたらば、全国で普及してできるものとして、それは保険適用を速やかに行うわけでございますが、将来的に技術の有効性、安全性を確立していただく段階にあるもの、こういうものにつきましては、その安全性、有効性を確認して、一定の体制の整った医療機関で評価を行いながら、二年ごとの診療報酬改定の際に、そのデータに…
第186回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 資格証明書、これは先生御指摘のように、市町村の窓口、保険料を納付できない方々に対して、資格証明書で納付相談をきちんとさせていただきながらきちんと納付をしていただくという努力をするためのものでございます。ただし、そういう資格証明書が出ている方につきましても、今御指摘のように、医療を受ける必要があるんだと、今まず自分で払っておいて後から払戻しを受けるということが間に合わないんだ、そういう負担…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 高齢者の方が多く入居されている住宅等で、その患者の紹介等があり、あるいは紹介料を払った上で、通院できるけれども、そういう患者も含めてこういう訪問診療を行っているケースがあるということ、報道もありましたが、国会でも御指摘いただきました。 中医協での御議論の中で、そういう不適切な事例に対しましては、同一の建物で複数の方を訪問診療する、そういう場合への評価は先生御指摘のように引き下げるべきだと…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えを申し上げます。 今お配りをいただきました記録の一番上の方を御覧いただきますと、要介護度であるとか認知症の日常生活自立度あるいは訪問診療が必要な理由ということを記載をしていただく欄を設けてございます。 これは、その訪問診療が必要な理由を記録に残していただきたいという中で、対象の患者さん、通院困難かどうかを見る場合に、要介護度あるいは認知症の自立度が高い、例えば四以上のような場合には、一般的にはやはり通院…