木倉敬之
会議録に記録された「木倉敬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2014/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 おつけいただいております資料、確かに先生がおっしゃるように、一つのモデルですので、右の方で、保険薬局さんの方で必ずしもこういう加算とかを全部取られるかどうかはいろいろあると思いますけれども、確かに、左側のように、同じ医療機関の中で調剤を全部終える場合、それに比べて、右側のように、処方箋が出て、それを持ってまた移動されて薬局の方に行かれて、そこでまたお時間を少し待っていただいて、こういう調剤をしてい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○木倉政府参考人 一つ、私の方からもお答えをさせてください。 先生おっしゃるように、これからはやはり、かかりつけ医さんが、その方のかかっていらっしゃる医療機関であるとか、出ている薬であるとか、それをちゃんと包括的に見ていただいて、健康指導から服薬指導まで一貫してやっていただくことも望ましいと思っております。 そういうことで、この春からの診療報酬改定の中でも、主治医機能、これは中小の病院も含めてですけれども、主治医機能の評価ということで、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 前回も御指摘をいただきました。今の調剤医療費の中で、二五%ぐらいが技術料、そのほかが薬剤料ということでございます。 それで、そういう今の診療報酬、薬価の世界と別に、実際の医療経済実態調査の方を見てみまして、費用構造を見てみますと、直近のものでいいましても、薬局の総収入の中の医薬品購入費は、やはり七割弱、六八%ぐらいを占めております。それから、給与費、その他経費にかかっていますのがやはり三割弱、二六…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○木倉政府参考人 役員の方あるいは社長の方に給与費が偏り過ぎておるのではないかということ、そのものについては、恐れ入ります、この調剤医療費そのものがどちらに充てられるかということ自体は、不適正に充てられているということ自体は、必ずしもすぐには言えないものだと思いますが、今回の医療経済実態調査でも、チェーン薬局等の役員の方の報酬が高くなっていないかということで、店舗ごとの役員の給与費等については調べさせていただいています。 ただ、チェーン…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 チェーン、多店舗を持っていらっしゃる場合の経費率が高過ぎないか、利益率が安過ぎるのではないかということも、中医協でも御指摘がありました。 そこで、多店舗を持っていらっしゃるものについて、店舗数のレベル、一つの法人で二十店舗以上あるかどうかという、そういうものについての経費率を見ておりまして、確かに、店舗の数が一法人で多いところの方が経費率が高い傾向があることは見てとれました。 それに対しましての、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 重ねてになりますが、確かに先生の御指摘のようなことはありまして、多店舗で展開しているということに対してどういう対策があり得るかということも、保険者の方、診療側の方もしっかり御議論いただきました。 それで、特定の大きい医療機関から処方箋が集中してしまっておって非常に効率がいいのに、小さい薬局さんと同じような点数でというのはやはり不合理ではないかということで、そういう集中して利益が非常に上がりやすい構…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えいたします。 柔道整復師の方々、御指摘のように、数は、先生御指摘のように、二年ごとの調査でございますけれども、二十年の四万三千人余りから二十四年では五万八千人余りということでございます。 療養費の方、保険の方で支払っています療養費についてでございますけれども、この五年を見ますと、十九年度で三千八百三十億、二十年度で三千九百三十三億、二十一年度で四千億台に乗りまして四千二十三億でございますが、その後はそん…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えいたします。 市町村国保の保険料収納率でございますけれども、直近、平成二十四年度で見ますと八九・八六%ということで、前年度から〇・四七%の上昇ということでございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 医薬分業、この仕組み自体は戦後古くからあるわけですが、なかなか進んでおりません。(清水(鴻)委員「簡潔にお願いします。二十分しかないので」と呼ぶ)はい。 今現在、直近でありますと、国民医療費の一七・二%の六兆六千億円が調剤医療費という額でございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○木倉政府参考人 調剤薬局でございますが、今、五万四千余りであります。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○木倉政府参考人 調剤医療費、二五%程度が技術料で、その残りが薬剤費、薬そのものの値段でございます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○木倉政府参考人 保険薬局の方の経営実態でございますけれども、これは診療報酬の改定のときに実態調査をしておりますけれども、今、損益の率でいいますと、二十五年の直近の調査、それからその二年前、その二年前と、約五%から六%ぐらいが薬局の利益率、損益の率でございます。 損益の差額そのものとしては、八百万から九百万円ぐらいが一カ所当たりの差額、それが五%か六%程度の利益率ということでございまして、それ自体はそんなに大きいものではございません。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○木倉政府参考人 お答えを申し上げます。 日本の医療保険制度におきましても治療効果と費用をきちんと検証していかなきゃいけないということ、これは中医協の場でも合意をされまして、二十四年の診療報酬改定、一回前の診療報酬改定のときから、中医協の方の意見でいただきまして、その検討を始めております。本日も、中医協の方でこの議論をしてまいりました。 それで、その費用対効果の専門部会も設置をして議論しておりますけれども、まず、ヨーロッパ各国が先行して…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたのは、医療保険制度の方の高額療養費制度の見直しについてだと思います。 これは、昨年十二月に成立をいただきましたプログラム法の中でも、高額療養費制度、今三区分でやってきておりますけれども、これを負担能力に応じた負担に改めていくべきという規定を置いていただきました。それで、今年の予算の中で、来年の一月からこれを更に段階を分けまして、五区分で運用させていただきたいというこ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(木倉敬之君) 先ほどのもので、月ごとの上限、低所得者の方を引き下げると申し上げましたが、それから多数該当制度、これは一年間に四回目以降の該当の方、これは四万四千四百円に更に下がるという仕組みも維持をしているところでございます。 それから、消費税の財源につきましても、今回のこの見直し、四千万人の方を八万円程度から五万七千六百円に約三割下げることに伴いましても、公費、年間で、この消費税財源が約二百五十億円、保険料の方も大きくこ…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(木倉敬之君) お答えをいたします。 今ありましたように、滞納処分執行停止の要件というのは、生活を著しく窮迫させるおそれがあるかどうかということであります。 それで、現に生活保護を既に受給されている方の場合には、一般的には更に滞納処分を行うことになりますとこの要件に該当することになりますので、大阪府からこの照会がありましたときには、基本的には速やかに執行停止を行う必要性が高いのではないかということをお答えをしております。 大…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(木倉敬之君) お答え申し上げます。 御指摘のように、歯科の外来診療、この中で、例えば安全、安心の面からは、誤嚥のおそれのあるような大変小さな治療器具をお使いになる場合がある、あるいは歯冠修復等の場合の補綴物、こういうものも対応される場合もある、そういうものの誤嚥のおそれがある、これも防止しなきゃいけない。あるいは、出血を伴うような処置を行う場合もあるというようなことで、これの対策も考えなきゃいけない。さらに、高齢化が進んで…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 新聞報道で、毎年、個別指導の目標で八千件を全国で選定しながらも、その半数程度しか実際の指導がなされていないという御指摘をいただいております。 これは必ずしも不適切なものだけを指導するということではありませんが、今病院、診療所合わせて約二十万の保険医療機関があるわけですけれども、保険ルールをきちっと守っていただくためにということで目標を定めて取り組んでおりまして、八千件、四%程度を各県が取り組んでい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○木倉政府参考人 お答え申し上げます。 これは本当に、今でも目途として八千件を選んで取り組んでいるものですから、すぐにでもこれを達成する努力をしなきゃいけませんが、現実には、いつまでに本当に指導を徹底できるか、難しいのが現実でございます。 ただ、先生御指摘のような、まずは保険のルールをわかりやすくして、それからICT活用とかで、今はコンピューターの時代ですから、形式チェックはきちんとやるということ。これは、取り組んできておりまして、支払…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○木倉政府参考人 今先生から、DPC病院のデータの御指摘がございました。 私が引用しているものとちょっと違っておるかもしれませんが、今、DPC病院全体での治癒・軽快率についての公表がされております。 確かに在院日数そのものは、DPC病院全体で、平成二十一年度は十四・七〇日が、二十四年度で見ますと十三・九八日で、次第に短くなる傾向にございます。 他方で、治癒・軽快率の方は、DPC病院全体で、同じ二十一年度は八〇・四%が治癒、軽快で退院され…