木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 ほかの派の方に聞いていると時間がなくなりますのであれなんですが、PKO協力法の第六条十項にも具体的に二年間という規定がありますね。要するに、PKOでさえそういう限定をつけながら、なぜこんなもっと大事なことについて期限をつけないか。それは理由がどうしても通らないんです。出ちゃったら出っ放しなんですよ、これは。 ですから、本当にこれは大変なことであると僕は思うんですけれども、もう一回よろしゅうございますか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 世論調査、先ほどのあれでございますが、ことしの三月十九日の朝日新聞、「事前承認必要六二%」なんですよ。これは原則事前承認といってアンケートをとったんじゃないんですね。事前承認をしてください、お願いしますというのがこのアンケートの真意だと思うし、これは恐らく、私も十分にこの法案について、軍の、または自衛隊の活動について熟知しているわけではございませんけれども、これがまさに国民の総意であることは間違いないんです。 恐らく事前承…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 本日は、本当にお忙しい先生方にお越しいただきまして、まことにありがとうございます。 冒頭、私が質問させていただきたいのは、舌足らずの饒舌な某長官が、周辺有事のときには沖縄が大変危険になる、一番最も危険になると言ってみたり、勝手に憲法解釈を変更して後で修正を繰り返すという不始末がありまして、本当に大変な思いをされている方が多い。 そしてまた、我々としても大変な思い、そしてまた決意の中…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 次いで、今回の法案でございますが、当然ながら我が国の国益を守っていくということでもちろんこれは制定させていただくわけでございます。やはり、今いみじくも参考人の先生方からお話がありましたように、国民的な合意を取りつけていく、つまりこれはある人がこう言ってこちらの人がこう言って、ばらばらな議論では本当に話にならない。つまり、要は政権交代が起こったときにも、どちらの政権になっても同じ方向を向いている、こ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 アドバイスをありがとうございました。 現実的というと、例えばどういったことを浜谷参考人はお考えになりますか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。本当に国会の関与、つまり国民の代表をさせていただいておる国会の関与というものが今一番問題ではないかというふうに思います。 民主党の案では、基本計画、つまりこれは基本計画そのもの、周辺事態の認定、そしてまた出動、この三つを三点セットというふうに我々は言っておりますけれども、承認の対象にすべきだというふうに言い続けております。 ところで、今回の修正におきましては、出動において国会の承認事項であるというふ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 ちょっと私の質問の仕方が悪かったかもしれませんが、要するに、民主党では三点を、周辺有事の認定、そしてまた出動、基本計画そのもの、これを承認の対象としております。 今、修正案としては出動に関してのみ国会承認の対象、周辺事態の認定は安全保障会議の事項、防衛庁長官または内閣の事項というふうになっているわけでございまして、つまりもう周辺事態というふうに認定がされたら自動的に出動は決まってくるんではないかというふうに思うわけです。も…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 浜谷参考人はいかがでございますか、今の考え方について。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 これは国会図書館からいただいた資料で、ドイツの基本法の場合、これは緊急事態を二つに分けて、緊迫事態と防衛事態ということで、このときに緊迫事態の発生の確定というのは連邦議会が行い、投票数の三分の二の多数を必要とすると、これが基本法の第八十a条第一項に書いてあるわけでございますが、やはりドイツでもできるなら日本でもできるんではないかというふうに思うわけでございますが、いかがでございましょうか、浜谷参考人。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 西参考人、いかがでございますか、今の件は。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 今のことは本当に言い得て妙だと思うんですね。基本計画、きのうも同僚議員の中から御質問であったんですが、例えば、要はROEに属するような、船舶検査は削除されましたが、あの中にもあると、あんなことを法案の中に書くことがおかしいんだというような話がありました。私も本当にそうだと思いました。そしてまた、この法案は、関係者によれば、別々の法案で出してもよかったんだということまで聞きました。ですから、一項どかしても別に何てことはないん…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 基本的にそういった考えに賛成ということで、賛成というか理解されるということでよろしゅうございますか。理解というか前向きに。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 先ほど、除外された船舶検査がございまして、国連決議ということで我々も公明の皆さんも恐らくそれは賛成していただけると思うのでございますけれども、ちょっと考えますと、恐らく、これは私の邪推なんでございますが、つまりもう一歩踏み込んで国連の船舶検査のみならず諸活動、いわゆる集団的安全保障に入るそういった活動にもお墨つきをもらえば出ていけるんじゃないか。例えば、米国に後方からエネルギーとか水とか医療とかを…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 失礼いたしました。推測でございます。私の考え方でございますが、そういった考えにはどのようにお答えいただけますでしょうか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 そろそろ時間もございませんので、西先生の御本、大変わかりやすい憲法のお話を書いてございまして、私も本当に参考にさせていただいておりますが、その本の中で、「憲法第九条をめぐる最大の混迷は、政府解釈の分かりづらさにある」と。ちょっと中略しまして、「政府の第九条解釈は、法律用語や抽象論の羅列、針の穴を通すほどのつじつま合わせ」と述べられているわけでございます。 私は、今回の周辺事態のガイドライン三法、こ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○木俣佳丈君 終わります。ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣でございます。 きょうは四月二十七日でございます。去年の四月二十八日にガイドライン法案が上程されたというふうに先ほど伺いました。衆議院通過おめでとうございます。ただ、衆議院通過でございまして、参議院の方では、我々民主党の方としても本当に節度ある改定ということをしていきたいというふうに思っておりますので、また御配慮を賜りたいと思います。 私は、選挙で地元を回りました。この件についてそのときに聞かれたのが…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 租税条約ということでございますけれども、今のお話もさようでございますが、まず第一番目に、外交または防衛というのは我が国の利益というのを大前提にしながらその延長上で世界の平和に寄与するということが大変肝要ではないかなというふうに思うわけでございますけれども、もう一問だけ。 外交・防衛委員会に所属させていただいておりますが、外交が決裂したときに防衛の方に発展するというふうな考え方でよろしいんでしょうか…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 特別な質問に対しありがとうございました。 それでは、租税条約に移ります。先ほども同僚議員から御質問がありましたものですから、幾つか抜きまして、マレーシアに焦点を絞りまして質問させていただきたいと思っておるわけでございます。マレーシアは昨年かなりのマイナス成長だというふうに記憶しておりますが、どのぐらいであったかちょっと教えていただけますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 今回の租税条約というのは、先ほどの外交の中に入りまして、特に民間企業の進出にとっては非常に大事なものだと考えるわけでございます。民間企業がどんどん外へ出ていく、特にアジアが最も多いわけでございますけれども、そういうときに非常に二重課税の防止ということは大きく役に立っていると思うのでございます。例えば企業にとっては関税であるとか、その他大きな柱としては幾つかあると思うんです。例えば、今挙げた関税とか…