木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 ちょっと横道にそれるかもしれないんですが、今御指摘があった中で、人、物、金で、物、金の流れというのは今あるんですが、もう一つは人だと思うんです。投資をする中で、または対外投資を受ける中でビザの問題というのがあります。例えばイランとかその他何カ国かあったと思うんですが、レシプロで、要はビザなしで入ってこれるような国というのは今どこがありますでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 みなし外国税額控除について質問をしたいと思います。 先ほど、マレーシアではマイナス成長ということでありましたけれども、一応、あと七年間ということでサンセットする、つまりそういった優遇措置というのが終わるというふうに考えるわけですが、それでよろしゅうございますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 七年後というのは、二〇〇六年、七年ですかね。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 先ほども同僚委員の方から御質問があったかと思いますが、租税協定のバイラテラルな関係というのは、相手国をある程度以上のレベルの法整備のされた国と見ているということを聞いたことがありますが、それでよろしゅうございますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 そうしますと、二〇〇七年にマレーシアを、言ってみれば先進国並みの扱いをしていいんだということではないかと思うんです。そうしますと、マレーシアは、マハティールさんが二〇二〇年に先進国入りをするんだということをよく言っていますね。それから、先ほども申されたような、昨年のマイナス六・七というマイナス成長ということをかんがみると、ちょっと時期尚早という感じがあるわけでございますが、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。 つまり、…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 今、まさに援助の大前提の自助努力という日本の理念が示されたわけですけれども、雁行型の経済発展で進んできたアジアの国にあって、今、平成八年のときと状況が大分違うということは間違いないと思うんです。実際、平成八年のときには一ドルが三・八リンギットに固定されていたかというと、それはそうではなかった。ですから、そういう意味で、もうちょっとアジア全体として成長していくという姿勢を日本が示すということが大事ではないか。 もちろん七年猶…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 ただ、ちょっと申し上げたいのは、四十四の国とバイラテラルな二カ国の関係を結ばれているというふうに認識しておりますけれども、例えばそれはどういうレベルで決断されてバイラテラルな関係の条約を結ばれているのか。例えば中南米の中ではブラジル、強いて言えばメキシコだけ。あと中東の地域では、トルコは中東に入るかというと入りませんので、サウジとかそういう大きな商い取引をやっているところも入っていないんです。そういうことで本当にいいのかな…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 大蔵省の方、それはまさに縦割り的な御意見だと思うんです。だから、危険度がどの程度かということと、我が国の企業がどの程度不利益になるかということと、相手国がどの程度税をかけてくるかとか、そういうことと分けて考えるという考え方ではどうにもならないんじゃないかなと思うんです。 特に、自分なりにちょっと整理して考えてみますと、まず例えば日本に本社があって現地法人になっているというパターンが一つ。これは明確に相手方の企業でございます…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 そういうことではなくて、実態として二重課税の問題が幾つかあって、特に今言った三番目のそういう駐在員事務所とかいうものに例えば税をかけてくる国があって、だから日本国でも税をかけたみたいな、そういった事例はないのかというようなことなんです。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 もうちょっと簡単に言いましょう。例えば、僕のうちがあるとして、そこに営業上何とか保険とか看板をかけます。そうしたら、税務署の人というのはそこへ飛んでくるわけです、営業をやっているんでしょうということで。そういうようなレベルの、例えば看板をかけているんだから、あなたのところでこうこう営業をやっているんだから、どのぐらいあれなんだと言って、見せた。ところが、そこへ税をかけるような、そういうことはないですかということを言っている…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 ですから、今回それをなくそうということでやられるのはよくわかるんですが、結んでいないところで、もちろん黙っていれば課税はされない、また見つかればそれは追徴されるんでしょうけれども、ここの範囲、五十四カ国以外でそういうことが発生するんじゃないかとさっきから言っているんですよ。強権を発動して税を集めようという国があって、日本国もそんなもの、向こうで払う方が悪いとかいう感じでこちらが取ってしまうという、そういった事例というのはな…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第11号
○木俣佳丈君 そうじゃなくて、条約があるところはそれでいいんだけれども、そこから外れた国がさっきから言うようにかなりある。しかも、その外れた国に特に駐在員事務所みたいなところが多いわけですよ。そこは両方かけられてしまうことがあるんじゃないかということ。 細かいという話がありましたけれども、それは僕はおかしいと思う。細かいことなんだけれども、細かい企業が多いんですよ、日本はやっぱり。今言われた細かい企業が日本の屋台骨を支えていることは間違…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈と申します。 昨今、我が国の防衛に対するガイドライン、ガイドラインというふうに、ガイドラインというと防衛のことのように言われておるわけでございますが、独禁法のガイドラインというのはどうなっているんだというような思いがして、きょうはそのあたりを最初に、そしてまた、今度の改正について二点目で質問したいと思っております。 まず、ガイドラインでございますが、例えば独禁法の適用除外制度、一年前も緩和されたわ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 検討をされるということで、検討の状況というのがなかなか見えてこないわけでございますけれども。 そもそも、今申されたような電気とかガスとかいうのは、まさに経済用語で言う規模の経済が当てはまるものでございまして、要は大きくなればなるほど強くなるということでございましょうか。そういった意味で、独占禁止法の適用除外というのは非常に当てはまるし、まさにすべからくかなという感じがするわけでございますけれども、歴史的な経緯の中でその必要…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 局長は、海外、特にアメリカとかにお住まいになったことはありますか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 私もワシントンDC、首都に住んでおりまして、四月末から特に五月におりますと、豪雨で、雷雨なんです。そうしますと、月に少なくとも五回ぐらい停電になるんです。こういったものを経験しますと、やっぱり電力の質というのがすごく大事かなというふうに思います。 特に、情報化になりまして、コンピューターとかを使いますでしょう。これは一応アブソーバーというのか、何か使えばそこで遮断するようになっていますけれども、もしそれもきかないと全部パア…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 わかりました。 それで、例えば自由化されていってIPPが参入してくると。そうした場合に供給義務、これは電気事業法の第十八条で電力会社に対しては供給義務というのが課せられているわけでございますけれども、供給義務の観点から十分に安全な供給がされるように、それはきちっとまた別法か何かで定めるわけでございましょうか。ちょっと教えてください。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 ごもっともだと思うのでございますけれども、しかし、要はそこの相互の連携というのがまさに必要で、切り離しては語れないことですね。だから、独占をやめさせます、やめさせますというかやめてもらいますと。だけれども、じゃ個別の人が入ってきていいよと、それは電気事業法でもちろん定めればいい。それはもちろんわかりますけれども、これは相互がやっぱりリンクしないとうまくいかない話なんです。ですから、初めに申しましたように、独占禁止法のガイド…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 ちょっとあちこち行ってあれなんですけれども、例えば、よく言われることで、電力は十ですか、ガスは二百幾つですか、たくさんあるわけです。この差というのは何ですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 いずれにしましても、この話、個人が参入した場合に、供給義務のところ、やっぱりエネルギーの安全保障というのを、立場は違うかもしれませんけれども、きちっとリンクしてやっていただきますようにぜひ強く御要望させていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。