木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 ちょっと揚げ足をとるようであれでございますが、今、当然というふうに言われるんですけれども、この世の中というのか、日本国の法律の体系とかやっていることが当然じゃないことが多いものですから、ぜひそこは当然と言わないでしっかりやっていただきたいと思っております。 次に、この間、経団連の方からも発表がありましたけれども、過剰設備の廃棄についてちょっと伺いたいと思っております。 業界の中で共同して新会社や組合とかを設立しながら過剰設…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 これは四月八日の毎日新聞ですが、公取委、同業種の処理はカルテルのおそれと書いてありまして、塩田事務総長が、規制緩和により公正な競争を促進しよう、「「事業者の自己責任、自主的な判断によって経済を活性化しようという流れの中でやっていくべきだ」との考えを示した。また、今国会に提出している不況カルテル、合理化カルテル廃止法案についても例外規定などを設ける考えのないことを強調した。」と書いてあります。 今のお話をまとめますと、どうい…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 要するに、競争制限につながる可能性が高いということでよろしゅうございますか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 局長はたまには中小企業の町工場とかそういうところを歩かれますか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 最近は。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 きのうも、ある非常に優良会社です、ある大きな家電メーカーの下請としても一次下請、金型では日本でも有名な会社の社長と話をしていましたが、これはもう本当に首をつるしかないと、極端に言いますと。だけれども、そういう会社はこういうことをできないんじゃないですか。そう思われませんか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 事務総長にも、それから局長にもぜひ現場を見ていただきたい。ぜひ十社ぐらい見てください。お願いしてよろしいでしょうか。そういった町工場を、現状を見てください、設備がどうなっているか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 適用除外制度は、例えば一昨年も整理されてかなり廃止されたこともあるというふうに聞き及んでおりますけれども、今、一昨年からして何か競争が活発になったとか、いろいろ効果はあらわれたか、ちょっと伺いたいと思います。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 今回の適用除外、新たにこの廃止をしましてどのような効果があらわれると期待されますか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○木俣佳丈君 今までの歴史を考えてみても、公正取引委員会の役割というのが今こそ本当に重要になってきて、今局長がおっしゃられましたような市場経済に移行して行く、個の自立の経済へ行くということだと思います。民主主義、そしてまた市場経済の一番必要なものというのはやはり個の自立である、個人であって、そしてまた個々の企業が自立して強くあることであるということだと思いますものですから、ぜひ今後も本当に厳しく監視していただいて、時には弱者を温かく守っ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 続きまして、ガイドライン関連法について御質問したいと思っております。 まず根本的な問題で、このガイドライン関連法、きょう衆議院本会議で趣旨説明があってこれから始まろうとしております。今、柳田議員がおっしゃいましたが、これは九六年の日米共同宣言から新たに出てきたということでよろしいわけでしょうか。事実関係を確認したいと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 そうしますと、今までは日米安保の範囲というのを極東ということでやっていたと思うんです。思うんじゃなくて、そうだと思うんです。ただ、この共同宣言を見ますと、極東という言葉はございません。ございませんというか、見つけにくくて、アジア太平洋地域という表現が使われておるんですね。ですから、先ほど柳田議員が言われましたように、拡大してきたのかなというふうにとれるわけでございますけれども、そのあたりはいかがでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 またよくわからなくなってくるんですが、もう一度聞きたいと思います。日米安保条約の範囲内で日本は協力するわけですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 そのあたりが論理のジャンプがあるというか飛躍があるように思えてならないんですね。日米安保の枠内であるということであるならば、同じようにこの共同宣言の中でもまず極東の平和と安全に寄与するんだということが書かれてしかるべきだと思いますけれども、そう書いていないんですね。「二十一世紀に向けてアジア太平洋地域において安定的で繁栄した情勢を維持するための基礎であり続けること」というふうにしか書いていないんですが、外務大臣、いかがです…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 先ほど申しましたように、ガイドラインというものが、この共同宣言にのっとった形でガイドラインの改正があって、それに基づく法の修正があったということであるならば、ちょっと今のお話と違うように思えるんですが。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 例えば、二月一日の予算委員会で外務大臣が答弁されたように、ベトナム戦争というのは極東事態ではあるけれども周辺事態ではないというふうに答弁されているんですね。そうすると、これは安保条約上の極東条項との関係からも、これは二つちょっと理解しにくくなっちゃうんですよ。 フィリピン以北ということで考えた場合に、ベトナムで何かあったときに極東事態ではあるが周辺事態ではないと。これ今回のガイドライン上の周辺事態に入るんではないかというふ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 今言われたことがかなり重要かなというふうに思います。つまり、政府の裁量でという言い方でいいと思うんですが、これは周辺事態である、これは極東事態である、周辺事態ではない極東事態であるというふうに分かれるわけですね。 もちろん、分かれて悪いかどうかというのは、与党は、つまり政府側はそれでいいという考えでしょうし、我々民主党はそんなあいまいなことじゃ困ると。つまり、国民の代表者たる国会の場でもっとしっかり議論をせよとは言わないけ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 つまり、安保条約上の極東条項の範囲の中で何か事が起きたということです。それは、極東事態ではあるけれども周辺事態ではないと。つまり、我が国には特に影響はないというふうに、例えばベトナム戦争と同じようにと言っていいと思うんですが、御判断を例えば内閣の方で、もっと言うと安全保障会議の方でされるわけですね、今の法案のとおりだと。しかしながら、我々が思っているのは、例えば今さっきマスコミという話がありましたけれども、マスコミ報道によ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 私は、協力をしなきゃいけないと国民が思っているのにもかかわらず協力しないのは大変困るじゃないかということを言っているんです。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 おっしゃるとおりでございます。