P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1999/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木俣佳丈君 水増し請求に対して、これだけが足りなかったから返還せよというお話、要は日本の場合は恐らくその差額のみを請求されるというふうに考えますが、それで当たっておりますか。

民主党・新緑風会1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木俣佳丈君 例えば米国制度の場合なんかだと、過払いとかそういったことについては賠償を三倍請求するみたいなこともありますが、そのようなことはお考えになるでしょうか。 というのは、これはちょっと考えるとおかしな話でして、要は過大に請求して、それはおかしいじゃないかと言われたら、ではごめんねと言って謝って、その分だけ返しましょうなんというだけで本当に済むのか。これは例えば百円、二百円の話じゃありませんでして、何十億という話を考えますと、しか…

民主党・新緑風会1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木俣佳丈君 これは政務次官に伺いたいんですが、今の件に関しましてどのようにお考えになるのか。要は方向性ですね。その分だけ払えばいいという気持ちなのか、それとも過払いの額が算定されたら例えばその二倍とか三倍とか出しなさいと、どっちでしょうか。

民主党・新緑風会1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木俣佳丈君 具体的な例で、例えば本事案、東洋通信機、ニコー電子の場合はいかがでございましょうか。

民主党・新緑風会1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木俣佳丈君 そういうお話をしながら、ちょっとねじれた議論になるかもしれませんけれども、私の地元の愛知県にも防衛産業がございます。やっぱり武器の輸出三原則が日本にある限り、原価のはじき方、または競争力を求めても非常にこれは難しい点も実際あります。いや、あるからといって水増し請求していい、またはこっちでもうけておいてそのもうけ額をスライドさせるというのはこれはおかしな話でして、もっと言うと、防衛庁の見積もりをとって予算計上するわけですから…

民主党・新緑風会1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木俣佳丈君 私が力点を置きたいところというのは、やっぱり国家第一の技術水準を持たなければいけないということだと思うんです。 政務次官に伺いたいんですが、方向性としてどのようにしたらそういった最先端の技術を保てるのか、全体の流れというか、御私見でも結構でございますので、伺いたいと思います。

民主党・新緑風会1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 いずれにしましても、その産業が立地し続けていただかなければならないわけでございます。 次に、ちょっと倫理の話に移りたいと思いますけれども、そもそも、先ほどの新聞にもありましたように、上野さんが言われるように、いや国家のためにやったんだから何でそんなことを言われなきゃいかぬのだと、こんな発言というのは、何か防衛庁というのはどこからどういう人を採用しておるのかなというふうに思えてならないんですね。 倫…

民主党・新緑風会1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木俣佳丈君 アメリカの、アメリカばかりがいいわけじゃありませんが、例えばアメリカの例を挙げますと、えらい複雑なこんな表になるぐらい、大統領令から始まって公務員法、各種規制刑法、いろいろある上に政府倫理庁という独立した機関があってそこがいろいろ見張っているわけでございます。いわゆるネガティブリスト、つまりしてはいけないことのみならず、もっと公務員とは何かとか、公務員としてどのように行動すべきかみたいなことを十四の原則という形で指定されて…

民主党・新緑風会1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○木俣佳丈君 ありがとうございます。 もうちょっと剛直な御発言がいただきたいなという思いが本当にありまして、というのは、例えばこの問題だけじゃなくて、新聞を拝見していますと、これは厳秘の研究資料みたいなものが二月の初めから後半ですか、ちょろちょろ出ていますよね。例えば、ガイドライン施行に絡めて恐らくマスコミの方々もリークいうか、だけれども明らかに防衛庁の内部から資料が出なければわからないような、そういう具体的細かな作戦行動みたいなものま…

民主党・新緑風会1999/02/18

145参議院 外交・防衛委員会 第1号

○木俣佳丈君 民主党の木俣でございます。 時間がございませんので、ハンガリーの糠澤大使にかいつまんで御質問申し上げます。 まずもって、大使の皆様方には本当に御苦労さまでございます。特にまた、糠澤さんにおきましては私の前の上司ということもあって大変恐縮でございます。 ハンガリーのことなのでございますが、私は大変重要な国ではないかと思っておりまして、ヨーロッパというのは本当に遠くて遠い国のように思えてなりません。先日もマレーシアに参りました…

民主党・新緑風会1999/02/18

145参議院 外交・防衛委員会 第1号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/02/10

145参議院 本会議 第4号

○木俣佳丈君 ただいま大蔵大臣から報告のありました平成九年度決算につきまして、民主党・新緑風会を代表し、小渕総理並びに関係大臣に質問いたします。 質問に先立ち、ジョルダン・ハシェミット王国を四十六年にわたって統治し、中東和平に大きな貢献をされたフセイン国王の逝去に対し、謹んで哀悼の意を表します。 決算の質問に入る前に、日本債券信用銀行、日債銀の経営破綻に対し、一言申し上げておきます。 昨年十二月、日債銀が経営破綻し、一時国有化されました…

民主党・新緑風会1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣でございます。 きょうは、三人の参考人の方々には、大変お忙しい中、参議院まで来ていただきまして本当にありがとうございます。きょうは十月八日でございます。金大中大統領が先ほど国会で御演説をされた記念すべき日でございまして、私も大変好きな大統領なのでございます。 その方のきょうのお話にもありましたが、大統領就任のときのごあいさつを若干読ませていただきます。尊敬する国民の皆さん、今日の苦しみの中でも国民の皆…

民主党・新緑風会1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 ただ、先ほど自民党の委員からも御質問がありましたように、十八兆円のうち十七兆円はリスクアセットを減らさないような仕組みができたと。ただ、自己資本比率が例えば八%ぐらいあるとすれば八分の一〇〇で十二・五倍ぐらいの減らさないで済むものができると思うんですけれども、実際には大分小さいんじゃないかなと思うのでございますが、そのあたりいかがでございましょうか。

民主党・新緑風会1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○木俣佳丈君 簡単で結構ですから、また質問したいので。

民主党・新緑風会1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○木俣佳丈君 余りきょうの本題からそれることをおそれますのでそれは避けますけれども、要するに資本注入をした。本当に自分も資本注入していただきたいぐらいのものなのでございますが、冗談はさておき、当初資本注入したときに貸し出し余力は二十兆円ぐらい生まれるんだ、これは当時の金融危機管理審査委員会の今井委員がこうおっしゃっておるんですね、二十兆円ぐらい貸し出し余力が伸びるんだということでありますけれども。 先ほど田中参考人からいただいたもの、そ…

民主党・新緑風会1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 岸会長に伺いたいのでございますが、若干数字と例えばアンケートというものが大分違うように思うんです。きのう通産大臣も中小企業の三四%は貸し渋りを感じているという表現をされておりましたし、そしてまた、これは若干古いものでございますが、九八年三月二十八日の読売新聞で、このころでさえ非常に大手の都銀というのは貸し渋りが厳しくなったと、九一%で、地方銀行三五・四%、信金については五・二%、信組は一・〇%、こ…

民主党・新緑風会1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○木俣佳丈君 ありがとうございます。 伺っているとますます混迷を深めるわけでございまして、ではどうしたらいいんだろうかというような気持ちがします。まさにモラルが本当に崩壊してしまっておるのかなという印象を受けるわけなんですが、要するに銀行とは何だろうなと、本当にそう思うんです。 中坊さんがきょう午前中いらっしゃって、要は公的な機関であるということ、もっと言うと、決済機能という、金融システムという問題、安定化ということが一つと、もう一つは…

民主党・新緑風会1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○木俣佳丈君 ありがとうございます。 今のお話を参考にしますと、例えば二つのパターンがあるかなという感じがするんです。一つは、ちょっとこれは極端な話かもしれませんが、自己資本比率が八%というのが国際業務をする、支店を出す基準でございますが、これをとにかく四%でいいと。国内に特化して、国内におりながらも国際業務というのはできます。ですから、そういう意味で、四%でいいというふうに、要は背伸びしないというのが一つの方法であるのかなと。 もう一…

民主党・新緑風会1998/10/08

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号

○木俣佳丈君 以上で終わります。 ありがとうございました。(拍手)