木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 おはようございます。民主党・新緑風会の木俣でございます。 本日は、条約に伴う不正競争防止法改正案につきまして、基本的なところではやはり海外における公務員に対する不正というのは断固たる態度で各国とも取り締まるべきだと思っておりますが、若干その中にも質問がございますので、本日はその論点について質問させていただきます。 まず初めに、この不正競争防止法に関する条約についての締結国が何カ国になるのか、伺いたいと思っております。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 その際に、三十三カ国以外の国については、特にいわゆる途上国の方々が入っていない国が多いと思うんですが、その場合には、その国で行われたそういった公務員に対する不正に対してはどのように処罰されるんでしょうか。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 若干話を変えまして、この本法律の改正に伴う、また条約にある「金銭その他の利益」に当たるものというものにはどのようなものがあるか、伺いたいと思います。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 その場合に、我が国法において、供与される利益についての限度額というものは存在するんでしょうか。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 私が思いますに、これは我が国法の改正においては我が国の国内において適用されると、当然ながらそういうことでございますが、懸念されますのがこの条約締結国の中で特に一番厳しいと言われる米国でございまして、やはり我が国の一つの商慣行ということを考えた場合に、今政府委員から御指摘ありましたような買収、供応というものについて、この条約国の中で理事国というんでしょうか、役員の中でよく話し合う必要があると考えますけれども、いかがお考えにな…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 これは、改正法というより条約についてまた質問を深めたいと思っておりますけれども、例えば米国の場合は大変厳しいのではないかというふうに思うわけでございまして、大体ここ九四年、九五年だけでも約百件ぐらい摘発があって、四千五百万ドルの罰金の例があるというふうに伺っております。 アメリカはやはり一口で言う訴訟社会でございまして、言ってみると弁護士がかなり余っているような状況ではないか。マクドナルドのハンバーガー屋へ入っておばあさん…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 アメリカのことばかりで、別にアメリカ憎してはないのでございますが、例えば米国の場合には公務員の倫理規程だと思いますが、よく言われますように、私もワシントンDCに暮らしておりましたものですから、二十ドルランチというのがございまして、大体二十ドル以下であれば接待にならないというようなお話がございます。大体その範囲であれば接待とはみなされないというふうに考えていいとは思うのでございます。ただ、私も多分この範疇の公務員に入る者でご…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 続けて米国の場合で、先ほど九四-九五年で百件の摘発と四千五百万ドルの罰金の例ということで若干の数字を申し上げさせていただきましたけれども、日本の企業に対しての摘発の例はありますでしょうか。もしあれば、何か二、三事例をいただきたいんですが。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 ちょっと、最後のところ聞こえなかったものですから。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 これは我が国についてはないわけでございますね。わかりました。 日本の企業の社員が海外出張して外国公務員を贈賄した場合に、基本的には我が国は属地主義をとるわけでございますけれども、我が国の今度の改正法では取り締まれないわけでございますか。その辺、ちょっと。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 この条約の、法改正案の適用外のことについてちょっと考えたいと思いますけれども、通常の行政サービスを確保するための円滑化のための支払いというのは、場合によってはやむを得ないケースもあるのではないかというふうに考えるわけですが、いかがでございましょうか。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 まさしくおっしゃるとおりでございまして、途上国の場合なんかは特にやはりビザ取得その他もろもろ、今、上下水道、インフラについても若干心づけみたいなものを支払わないとうまくいかないなんということがあるものですから、このあたりは先進国の論理というもので押し通すことが、いわゆる末端で働く方々、末端という言い方はあれでございますが、現場で、フロントラインで働く方々にとっては足かせになるケースが出てくるのではないか。不正について、わい…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 それと同様に、今ちょっと言い忘れてし、まいましたが、さっきのマクドナルドのコーヒーではありませんけれども、ああいう本当に法外な罰金というようなものがかからないように、これも含めてぜひお願いしたい。ほかの締結国もそういう形でやっていただくように強く要望したいと思っております。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 ちょっと質問が体系的でなくて本当に迷惑をかけますが、おっしゃられましたように条約の署各国が当初三十三カ国ということでございますが、要するにこれで本当に条約の実効性が保てるかなという根本的な気持ちがいたします。守った者だけが損する、正直者が損するというようなことだけはないように思っておるんですが、国際的にこの不公正な商取引が、要は、この条約が逆に署各国の商取引を排除するような危険性というのはあるんでしょうか。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○木俣佳丈君 大体質問は終わりました。ありがとうございます。 世界全体が不正がなるべく少なくリーズナブルな方法で商取引が行われますことを本当に心から希望いたします。しかしながら、日本の国益にとって不利になるようなときには、やはりしっかりした御意見、アジア的という言い方でいいんでしょうか、わかりませんが、アジア的な商慣行というのを米国も学びながらアメリカは再生してきたという経緯があると私は思っております。その根本的ないわゆる接待というのか…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 本日は、大きく二点に分けまして御質問をしたいと思っております。一つは今俎上に上がっております砂漠化の条約、もう一点は北朝鮮の弾道ミサイルの問題について御質問いたします。 先に条約について御質問いたします。 我が国は世界ナンバーワンのODAドナー国としまして、これまでも砂漠化問題に非常に積極的に取り組んでこられたのかどうか。もし取り組んでこられたとすれば、どのような具体的なものに取り…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 今のお話ですと国民に対して非常にわかりにくいわけでございまして、成果がどの程度上がっているかというところがわかりにくいんですね。 私見でも結構でございますので、何%ぐらいは成功しているというのを伺いたいんです。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 個別的な評価は今ので一つ二つ例示がされたと思うのでございます。しかし、国民が知りたいと思っていますのは、どの程度成功しているか、重ねて、ちょっとくどいわけでございますが、ということでございます。それを例えば統計的に援助を出しているところ、案件、一兆六千億から七千億、今毎年ディスバースしているわけでございますけれども、例えば案件ごとに有意水準九五%ぐらいの統計をとって、要は相手国、援助をしている受け取り側の満足度みたいなもの…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 よろしくお願いします。 それから、今のことを踏まえまして、本条約を締結、批准することによって我が国の今援助の効果、実効性がどのくらい向上するかということを御質問したいと思っております。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 今のお話で、要は条約締約国のラウンドテーブルの中でかなり意見を言えるだろうということでありますけれども、先ほど自民党の依田委員がおっしゃいましたように、やはり遅過ぎるんじゃないかというのは否めないわけでございまして、拠出国第一位、第二位という国の中で本当に効果的な発言ができるのかなというようなちょっと疑問がわきます。 次の質問になりますけれども、NGOとの連携というものがやはり非常に必要ではないかというふうに思われます。マ…