木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 しかし、すぐに解散・総選挙してとか、そういうことを大臣はおっしゃりたいのかわかりませんが、それは事態が発生しているのにそうはいかないと思うんです。つまり、国会の関与というものがもっと明確にされるべきであろうということを申し上げたかったわけなんです。それはいいです、議論になりませんので。 それで、周辺事態の地理的範囲というのを限定しないわけでございまして、事態の性質ということでありますけれども、ちょっと逆立ちした議論をしたい…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 ただ、あるところでは、ペルシャ湾とかそういうところまでを周辺事態ということは絶対ないんだというようなことを言われているわけですから、ぼんやりとながら、極東の範囲の中でということは思われているわけですね。それをちょっと。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 今の御発言なんかを伺っていると、かなり地理的な要素が強いように思えるんです。近くで地震があるから、距離的に近くで地震があるからその地震が移ってくるということだと思うんですけれども。 先ほど、柳田議員も言われましたように、今ここで、日米安保で規定された極東という範囲を改めて守るという意思表明をすることで、諸外国の方々から安心と信頼をかち得るのではないか。実はその方がずっと、何かいろんな水を差し上げたり弾薬を運んだり、または先…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 それは例えば、具体的にはなかなかおっしゃれないと思いますが、もうちょっと具体的におっしゃっていただけますか。例えば朝鮮半島、南北朝鮮の国境線上で戦闘があったという場合には、半径何キロぐらいが戦闘区域になりますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 だから全くおかしな話で、後方地域があってというのは、つまりそういう円があって、これ以外は後方地域ですよという概念なはずなんですね。これは絶対にと言っていいと思うんですが、防衛庁の中では検討されているはずだし、されていなかったら後方地域なんということは絶対にこれは言えない話だと思うんです。 例えば、最近の例でいえば、調べていただきましたけれども、フォークランドの紛争、湾岸戦争がありますが、これは戦闘地域はどのぐらいとお考えで…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 これは、思われるじゃなくて、宣言するんですよ。これは新聞にあるんですが、イギリスが半径二百海里、そしてアルゼンチンがやはり同じようにここを中心に二百海里。宣言するものなんですね。だから、思われるとか思われないじゃなくて、宣言しちゃうんですね。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 ですから、例えばあえて今の朝鮮半島有事のことで考えたいと思うんです。これは、今例えばどのぐらいというふうに考えられていますかなんと言っても、どうせ答えが返ってきませんのでやめます。 今、戦術核の時代だと思うんですね。例えばノドンが射程距離千キロとか千五百キロとか言われているわけでしょう。ということは、国境線上でノドンの発射準備がもうできているというような状況というのは、準備ができているだけで戦闘地域とはできませんですよね。…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 そんなことでは国民は納得しません。絶対に納得しないと思います。 私は、後ろ向きな議論をして何が何でも後方支援をするのがおかしいなんということは言いたくないというのは前回も質問させていただいたとおりでございます。前向きに、本当に有事というのは何なんだ、我が国有事とは何なんだ、周辺有事とは何なんだということを知りたいと思っているし、いや、知りたいどころじゃなくて本当に知ってもらわなきゃいけないと思っているものですから。そうしま…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○木俣佳丈君 時間ですね。またよろしくお願いします。ありがとうございました。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣でございます。所信に対して関連した質問をさせていただきたいと思います。 まず、外務大臣の所信から、一月のときも、そしてまた今回いただいたものにも、外務大臣就任以来モットーとしているのは、リーダーシップのある外交である、そしてまた、「国際社会において我が国がみずからにふさわしい役割を積極的に果たしていくためのかじ取り」という、ふさわしいという言葉を前回も使われております。 ふさわしいというのは、定量的な…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 日本の歴史というか戦後の歴史といっても、生まれる前のことでございますので実感したわけではございませんけれども、やはりどこをどういうふうに考えてみても、日米同盟というものが日本の発展に役に立ったということは間違いないと私は思いますし、それからまた、アメリカがアジアの平和に多大なる寄与をしたということも間違いない事実だと思っております。 そういう意味で、先ほど外務大臣は、国防費は若干脅威を与えるという意味もあり、まだまだ国際的…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 私、冒頭何が言いたいのかなというふうに思われたかもわかりませんが、やはり国際的な貢献というのはまだまだ日本は少ないんではないか。特に、国防というか世界の治安を守るという意味でもまだ少ないんではないか。つまり、民主党はどちらかというとそういったことについてはネガティブな反応をしやすいというふうに世論として思われがちなものですから、いやそうではないんだということをまず私個人としてお示ししたかったわけでございます。 さて、それで…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 済みません、最後の部分は何をですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 時間が迫っておりますので、かいつまんで御答弁をお願いします。 三点、質問だけぱぱっとしますので、それに対してお答えいただきたいと思うのでございます。今の例えばガイドラインに対して、我々例えば日本人の若い者たちが持っている感覚、そしてまたアジアの若い者たちが持っている感覚というのを、例えば私の友人たちの話を申し上げますと、一言、要は開示されていなさ過ぎて非常に不安であると。つまり、軍事的な行動という…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 要はすべてがぼけているんですよ。ぼけているというのは今の答弁がじゃなくて、クリアにぼけている答弁なんですが。 もっと具体的に、作戦行動のようなものがなぜ出てこないのかなと。例えば今のも、四条の三項ということでもありますが、要は執行後何日以内とか、そういうことが僕は大事じゃないかなと思うんです。何度も何度もやってもどうせ出てこないことかもしれませんので、また後日ゆっくり時間をいただいたときに、こちらももう少し勉強してやりたい…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 本日は、行政監視委員会におきまして、装備品の過払い問題を初めとしまして、主にこういったことが自衛官や防衛庁の皆さんにどのような影響を与えているのか、そしてまた倫理というのは一体どういう効果があるのか、またなぜ必要なのか、そしてまた防衛産業が我が国で果たす役割等々について御質問をいたしたく思っております。 まず初めに、先週の金曜日、三月五日にも起訴事実について無罪を主張する公判があっ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○木俣佳丈君 というか、これは先ほどからモラルとかいう話がありまして、司法に行ったわけでございますからもちろん注意深く見守る立場ではございます。しかしながら、政務次官のお立場としてどのように考えられるか、ちょっと明確に個人としてお答えいただけますでしょうか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○木俣佳丈君 私も頭が悪いものですからちょっと理解ができかねるような御発言だったように思いますが、それはさておき、例えば上野さんのみならず水増し請求をした当事者側の東洋通信機、ニコー電子においても、その役員の立場ではこのことについての背任について認めておるんですが、例えば二月四日の日経にも載っておりますように、防衛庁側としては六十二億円を返還請求したわけですね。これに対して東洋通信機側は返納額を独自に試算、大体三十億円とはじいていた、こ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○木俣佳丈君 こういった水増し請求については過去も幾つか事案が発覚しているわけでございますけれども、その他の例についてはどのように対処をされるわけでしょうか。