木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○木俣佳丈君 では、もう一度言います。 つまり、初めに二カ月以上かかるなんてだれも思っていなかったというふうな認識でよろしゅうございますか。まず、それから。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○木俣佳丈君 これは実は今度のガイドラインの法にもかかわってくると思うんですが、要はアメリカ、イギリスですね、二大軍事大国が、総力を挙げてかどうかはわかりませんが、目いっぱいとにかく威信をかけてやった戦争だと思うんです。要するに聞かないものがあるならねじ伏せてやろうということで、私、この方法は正しいと思います。 正しいのですが、しかしながら、当初もっと短く期間を区切ってやろう、こういうことだったやに違いないわけなんです。今、状況を見ます…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○木俣佳丈君 複雑なことを単純に例えて言いますと、例えば夫婦げんかでもそうだと思うんですけれども、同じ家の中にいながら、最近は家庭内離婚とかいろいろ話がありますが、同じ家の中に住んでいる者で、同じ自治州に住んでいる者として、一日も早く仲直りをしなければ居づらいどころの騒ぎじゃないなというふうに思うのは当然だと思うんです。 そういう意味で、何が解決かということはそれは目標の設定によって違うことはもちろん存じ上げながら申し上げておりますが、…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○木俣佳丈君 ありがとうございます。 もう少し具体的に、教えていただければと。どのように合意を取りつけていくのか、そのプロセスを若干かいつまんででも結構でございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○木俣佳丈君 今、ロシアというお話がありましたが、たしかあしたからロシアに行かれるんですか、外務大臣は。あした、あさって……
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○木俣佳丈君 御苦労さまです。ロシアへ行って、恐らくそのお話も積極的に、ポイントはG8の合意であると、恐らくそこに向けて今言われた御努力をされると思うんですが、そもそもユーゴスラビアというのは何でユーゴスラビアというのか、御案内ですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 そうだと聞きましたが、そうすると、ロシアがスラブ民族の一体として守ってあげたいなという気持ちは当然あるわけでございます。もちろんかつての共産国としてということもあると思うんですが、特にギリシャ正教の人たち、セルビア人なんかもたしかそうでしたか、が多いと思うんです。ギリシャなんかもそういった意味でギリシャ正教の方々、ロシア正教の方、東方教会ですね、こういう方が多いものですから、ギリシャなんかも空爆反…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○木俣佳丈君 情報網が日本の命だと私も思っておりますので、国際情報局を本当に独立した機関ぐらいにしなければいけないと思っておりますので、ぜひ前向きな御尽力を心からお願い申し上げまして、質問を終わります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○木俣佳丈君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりましたACSA協定改正案に賛成、衆議院送付の政府提出周辺事態安全確保法案に反対、民主党・新緑風会提出の同法修正案に賛成、自衛隊法改正案に賛成の立場で討論いたします。 民主党・新緑風会は、日米安全保障条約を支持し、日米防衛協力を進めることが日本の安全保障のために不可欠であり、ガイドライン関連法案の整備は基本的に必要であるとの認識に立っており、この立場からACSA協定改正に賛…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 私は、民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。ありがとうございます。 本日は、持ち時間を長くいただきまして、本当にきょう、国会の場でございます、まさに合議の場ではございますけれども、私自身も一生徒となったつもりで、先生方から本当に詳しく、そしてまたより明快なお答えを賜りたいと思ってこの場に勇んで参った次第でございます。 冒頭、同僚議員からもありましたように、やはりこの法案は、言うまでもなく国益を守るということが大前提である…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 本当に皆さん百点満点のお答えでございまして、今後とも大変参考にさせていただきながら議論を進めさせていただきたいと思っておるわけでございます。 今、国益ということで、皆様方からほぼ一致した御意見が伺えたかと私も認識しておりますけれども、人命、国土、富、大きく分けましてこういったことを守っていくんだ、そしてまた市場主義であるとか自由、人権というものを守っていくんだ、こういうことでございました。我々日本…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 今、両大臣から、戦後の日本においても外交、防衛ともに十分な役割を果たしてきて、そしてまたそれは日本国のみならずアジアの平和と安全に十分な寄与をしてきた、このように受けとめさせていただくわけでございます。 翻って、今までの日本の外交または通商の政策というものを見ていきたいと思っておりますけれども、国益からちょっと外れるかもしれませんが、例えば外交と通商というのは一体でございましょうか、外務大臣に伺い…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 私がワシントンに一九九四年、五年におりましたとき、ちょうど日米の自動車協議がございました。これまでは外交、防衛、そしてまた通商というのは一体であるという立場を堅持されていたと私は物の本で読んだわけでございますが、この自動車交渉のときに、ある関係者の方に伺ったときに、これからは通商と防衛、または通商と外交というのは別々のものとして切り離して考えるんだ、特に日米安保条約というものと日米の通商交渉というのは切り離して考えていくん…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 ありがとうございます。 突然の質問でございますが、ただ、今民間のものということでありましたけれども、例えば一九七三年あたりからの繊維交渉、そしてまた自動車交渉もさようでございますが、これはまさに我が国の国益を考えて、要は民間のものだけとは言い切れない交渉の仕方はずっとありました。産業政策というのは最近は米国の方が盛んでございますけれども、日本は従来、官民挙げてというか一体化しながら我が国の産業を育成してきたわけでございまし…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 本当におっしゃるとおりで、ゲンシャーさんのお話がありましたけれども、二十数年でしたか、居座り続けたというより、いてくださり続けてドイツを守ってきたということからしても、本当に外務大臣というのはそういうものかなとつくづく思うわけでございます。 今おっしゃられましたように、国全体の方針でございますので、国会議員全体の合意、そしてまたもっと言えば国民全体の合意が必要だということは、この間も参考人質疑のと…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 どうも三派の方の話を聞いておりますと、公明党・改革クラブの皆さんの御意見が大変わかりやすいなと思ったわけでございまして、我々民主党もそのような案であれば非常にわかりやすくていいんではないかというふうに、私、これは個人でございます、個人が思ったわけでございます。 さて、こういった周辺事態法、特に船舶検査にかかわるものが今紛糾しておりまして、私、これを個人的にというのか、分析をもっとわかりやすくしてみ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 大変ありがとうございました。 ただ、その中身を今議論しているというよりも、もう中身はあるんではないかと思うんです。船舶検査というのはどうやったらいいかとか、もうそんなのは件数もいろいろあるわけですし、それからそこに強制力を持たなければならないのか、よく今までも言われましたように、十万で十何回ですかというような話がありますよね。そういう意味で言えば、今さら何を中身をというような感じがいたしますけれども、自分なりに考えてきまし…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 もちろん、そういう基本法に書いてあることと、初め拒否されていたわけですよね、それからだんだんNATOに参加していく。それから、NATOは新戦略ということで今度は域外まで出ていっていいよということで、しかもそれにドイツが出ていくこと。これと外務大臣が今お話しされたことは大いに違うんではないかなというふうに思うんです。基本法の中にそこまで盛り込まれて書いてはいないというふうに私は認識をしておる次第でございます。 それをやってい…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 本当にオーケーです。そのとおりで、議会がとめようとしたけれどもとまらなかった。気がついたら、要は権限が議会になかったということでよろしゅうございますね。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 そんな生易しいものじゃないと思います。トンキン湾に出ていったのが一九六四年、そして一九六五年から一応北爆が始まるわけなんですね。そして一九七三年まで、一応和平が成立するわけでございますが、長い八年間にわたる戦闘になるわけです。 これのさなかにそんな生易しいことではないんです。本当に議会が右往左往しながら、どうしたらいいんだろうか、そしてまた時の大統領もいろいろ考えるわけでございますが、大統領はとめようがないんです。とめたく…