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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 そうすると、第三分位の中位は年収が約七百二十万ということでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 そうしますと、二割だと月収六十万の二割で十二万円というのが適切というふうに考えられるわけですね。

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 ちょっと恥を忍んで言えば、私は家賃八万円のところに住んでおります。十二万円というのは、私の故郷の豊橋では大変高い住居になるわけですが、そのような御認識はおありでしょうか。

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 今公団に入っていらっしゃる方々の平均の年収というのは大体どのぐらいとお考えでしょうか。

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 私がいただいた公団による定期調査、この推計された平均年収が五百九十五万ということで若干離れておりますが、独自の第五回団地の生活と住まいアンケート一九九九年に見られるこのアンケートで推計される平均年収は四百六十七万円というふうになっております。この差というのは統計上の誤謬と言えますか。

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 私もそう思います。そんなに違うのは、例えば有意水準九五%ぐらいでやっても標準偏差の差以上にありますので、これはちょっと当たっていない。つまり、このアンケートのとり方が残念ながらちょっと正しくないというふうに私は判断しますが、いずれにしましても五百万ぐらいなんです。そのぐらいの方々が多いということであります。 同じような給与の分位別のこの表で見ますと、昭和五十五年の調査のときには第三分位である。このときは三百六十五万から四百…

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 ちょっと言うのを忘れましたけれども、住居費負担の推移というので、これは第七期住宅審議会中間報告の答申です。公団が二割というふうに言われたんですが、持ち家の方でもこの表で見ても一四%以下なんです。民営の借家は大体平均しましても一三%ぐらいなんでございます。ですから、それぐらいにおさまるように、今大臣おっしゃった方向でぜひお願いをしたいというふうに思っております。 それでは、続きまして、将来方向という…

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 要するに何でもするということでしょう、今のお話だと。中間所得層の方々に対してとか軽微なところにとかいろいろ言われるわけですが、これは何でもやるということじゃないんですか、何となく。総裁、ぜひちょっと。

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 大変力強い御答弁をありがとうございました。 ただ、今こう考えて、私は、委員の方々のうちでアメリカやヨーロッパに住んだことのある方はぜひ手を挙げていただきたいんです。そういうのっていいんですか。ちょっと手を挙げていただけますか、どのぐらいの方がいらっしゃるか、公団の方で、アメリカ、ヨーロッパに一年以上住んだことがある方。──挙げていただけないんで、いないとは思いませんが、まあ半分以上の方かもしれませんが。私、一年ちょっとでご…

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 聖書にも、先の者が後に行き、後の者が先に行くなんという言葉があります。今先駆者というお話がありましたが、確かにそうだと思います、昭和三十年。しかし、今はちょっとおくれているんじゃないかなという感じがするんです。ですから、総裁が今そういったベンチャーというか新規の住宅建設業者の方々ともいろいろお話を聞きながらというお話はすごく私もありがたい、そしてまた新しい発想をお持ちの総裁だな、すばらしい方だなというふうに改めて思い、建設…

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 これからは安い家に住めるようになると。ありがとうございます。私も本当に希望する次第でございます。 先ほど総裁がおっしゃったように、そのエリアで、やはり人、物、金と言いますが、物、金と人というのは全然違うんです。経済の三要素、人、物、金。物、金というのは自由自在にポケットに入れたり、飛行機の荷物置き場にぼんとやったりして移動できるんですけれども、人というものはボーダーレスエコノミーの中でボーダーフルだということを、つまり国境…

民主党・新緑風会1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○木俣佳丈君 本当に長々ありがとうございました。 我が党は、とにかく今住んでいらっしゃる方々の安心を守り、そしてまたむだなところを省いて、将来宝となるインフラづくりはどんどんやっていただくという前向きな政党でございますので、それだけは御認識いただきまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣でございます。連日連夜、本当に御苦労さまでございます。 質問でお願いした中にはちょっと入ってございませんけれども、今ペリー調整官が北鮮の方に行かれております。きのうも、何という方かちょっと今記憶にございませんが、かなりハイレベルな方にお目にかかったというふうに伺っておりますが、その後金正日さんにお目にかかったのかどうか、またはかかるような感じに今なっているかどうか、ちょっと伺いたい。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○木俣佳丈君 訪朝の前にペリーさんは日本に寄られて、外務大臣、総理大臣とお話になったというふうに新聞報道で伺っておりますが、その際に、第一に日本としてはこれを約束取りつけてくれよと言ったことというのは何でございましょうか。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○木俣佳丈君 ミサイルももちろんさようでございますが、私などは、対話と抑止というふうによく言われる中で、この拉致の問題というのは主権国家としてどうしてもこれは解決していただきたい最重要な問題だというふうに思っております。 今いろんな方面で、シンガポールでこの間も、局長級でございましたか、会合を持たれたり、いろんなチャネルを通じて外務省の皆さん、大臣を初め挙げてやっていらっしゃるのはよく存じ上げておりますけれども、早急な解決をぜひお願いし…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○木俣佳丈君 与野党問わず、まさに人命にかかわる問題でございますので、ぜひ全力を挙げて一致団結した御協力を賜りたいと思っておる次第でございます。 次に、本題に入りましてユーゴスラビアの話でございますが、まず不思議に思いますのは、空爆が始まった時期が三月二十四日、ちょうど二カ月がたったという認識だと思うんでございますが、二カ月たってなぜ戦争が終わらないのかなということを思うんでございますが、いかがお考えでしょうか。戦争が終わらない理由。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○木俣佳丈君 戦争というのは、交渉が決裂して、その後の最終手段だというふうに私は認識しております。 戦争を始めたならば、第一の目的というのは被害を最小限にすること、これは攻撃する側も、そしてまた攻撃される側も、やはり人権という意味でも被害を最小限にすることだと思います。つまりそれは、大量殺りく兵器を使えということは言いませんけれども、しかし短期間に終われば、短期間ならば短期間であるほど被害というのは最小限に終わる、少なくて済むというふう…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○木俣佳丈君 これは質問をお願いした中にないものですから、他国の法律でございますので、即座にお答えいただくのも難しいかと思いますけれども、たしか大統領戦争権限法の中で、六十日という期間があったと思うんですが、これは御記憶ございますね、御存じだと思うんですが。今回の場合はそれにかからないんですか。

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○木俣佳丈君 ぜひ教えていただきたいのでございます。 それでは、なぜ終わらないのかということでございまして、なかなか空爆というのは、猪口参考人が以前にガイドライン特別委員会の中で言われましたが、つまりアメリカというのは被害を最小限にする方針にしている、被害というのは自国の被害である、つまり戦闘員の被害を最小にするためにピンポイント、そしてまた空爆ということで始めるんだという認識があるわけでございますが、いずれにしてももう二カ月も終わって…

民主党・新緑風会1999/05/27

145参議院 外交・防衛委員会 第12号

○木俣佳丈君 大変なお金だと思います。 五月二十四日の日経新聞でもユーゴの被害、「最初の五週間で被った損害額がユーゴ全土で一千億ドル」、「単純計算すれば二カ月で千六百億ドル以上になり、ユーゴ国民総生産(GNP)の約十倍。」、これは被害額でございますね。それから空爆費用というものが、今言われた四十億円掛ける例えば六十でいえば二千四百億円、ドルはちょっとわかりませんが。今言いましたように、ユーゴの国民総生産の何十倍かを、例えば二十倍ぐらいを…