木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 昨年八月三十一日に発射されたものは結局何だったんでしょうか。人工衛星なのか、それともミサイルなのか、どっちでございますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 そういうことというのは、人工衛星が頭についていたことはないということですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 そうしますと、同じような形で、同じような警告というんでしょうか、日本国に対して打ち上げますよというような事前の通告もなく同じものが打ち上げられた場合には、これはKEDOは全くストップということでよろしゅうございますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 同日、六月十七日の産経新聞によっても、ちょっと話があっちこっちに行きますが、ミサイル発射は北朝鮮は利益にならないことを十分理解していると思うと北朝鮮に自制を促したというふうに書いてあるんですが、それが何でわかるんですか。こういうふうに思っている、十分理解していると思うというふうにあるんですが、なぜ野中官房長官はそういうことがわかると思われますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 そうすると、外務大臣または外務省の皆さんの中で、北朝鮮がミサイル発射をしたら利益にならないというようなことを漏らしたことを聞いたことがおありでしょうか、委員の方も含めて。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 今、言われた中に本当にそのとおりのことがあるのでございますが、つまり国益にかなうかどうかという判断をするアイデアですね、思想が一緒かどうかということを私も伺いたかったということなんですが、これが大分違う。死なばもろともというのか、国民一丸となって死んでもいいんじゃないかというように洗脳されている国民ではないのかなというふうに若干思ったりするんです。 それに対して、日本というのは極めていろいろに考える人がいて、そういう中で、…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 大変御努力されていることには敬意を表しますし、本当に感謝申し上げます。 ちょっとおもしろい話でございますが、先ほどのKEDOへの拠出金、十億ドルでございますけれども、これは輸銀から無利子で、有利子ですがその利子分を一般会計で補てんしますので無利子のローンになると、こういった制度は輸銀はもともと持っておりましたでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 そうすると、特別なローンの組み方をなぜ輸銀がするんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 その制度は若干なりわかっておりますけれども、結果を見ますと、無利子で貸しているわけですね。普通、輸銀のお金というのはODAには入りませんので、この方式でやりますと、グラントエレメントという観点からすれば無利子のアンタイドローンということになるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 もちろんそれはよくわかるんですが、ではそうするとローンの名前は何ローンになりますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 いずれにしても、結果から見れば輸銀が無利子で貸与していることにほかならないと思うんですね、形としてずっとこっちが利子を補給するわけでございますから。しかも、これはODAカウントはできないんですね、今の状況だと。もちろん、さっきから外務大臣が言われていることはわかります。もちろん輸銀は普通の貸し付けをしているよというふうに言うんですが、だけれども変な話なんですね。 同じ国の出すものが、例えばこれが別の、米輸銀がKEDOに対し…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 ふだんであれば、これはもう完全に日本国政府のカウントとしてはODAのカウントにしなきゃいけないものだと私は思います。ただ、今回はできない。できない理由は国交がないからということで認識しておりますが、いかがでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 国交回復がどんな条件でということも伺いたいと思いましたが、時間がありませんので、それは飛ばします。つまり、国交が回復すると資金はどのように出ていったらいいのか。そしてまた、今とはまた別のやり方を考えていらっしゃいますか、拠出の仕方を。利子の補給の仕方とか含めて、全く同じ方法でそこから九年も、十年も考えていらっしゃいますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 わかりました。 もう一つ、イレギュラーなことがありまして、たしか海部内閣のときだと思いましたが、一九九二年に閣議決定されたODAの原則ですね、軍事四原則。これによれば、②軍事的用途及び国際紛争助長への使用の回避、③として軍事支出、大量破壊兵器・ミサイルの開発・製造、武器の輸出入等の動向に十分注意を払うこと、④として民主化の促進、市場指向型経済導入の努力並びに基本的人権及び自由の保障状況に十分注意を払うこととあるんです。これ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 そういう考え方もあるかもしれませんが、そうじゃない考え方も私はあるように思えてなりません。 いずれにしましても、恐らくはあしたの本会議でもって可決をすればお金が出ていくわけでございますが、例えば、アメリカの議会が大統領に対して重油供給の費用の三条件を突きつけておりまして、大統領もそれを保証しておるようでございます。これは、五月十八日ぐらいの文書だと思いますが、①として九一年の朝鮮半島非核化共同宣言の実行のための米朝協議の実…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 もう一度伺いたいんですが、やはり国民の血税を使うものでございますし、もちろん実質的なそういった不安の解消ということと同時に精神的な不安の解消ということの両方を解消していただくためにも、これこれというのはともかくとして、こういう方向のことについては私は責任を持ってやるんだということを、ぜひこの場で言っていただければ大変幸いです。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 情熱はよく伝わりました。ありがたいと思っております。 ただ、具体的に例えば査察参加の意向ということで、これは三月の時点の御答弁の中で、小渕総理が言われて、その後すぐに官房長官が、査察への参加を強く言って北朝鮮を刺激し、せっかく米朝間で合意された疑惑施設への訪問に影響を与えてはならないと指摘しというふうに言って、すぐ次の日翻ってというか、御説明を加えていらっしゃいます。 これをちょっと考てみておかしいと思いますのは、日本国が…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 いろいろな御説明がありました。金倉里の視察に参加するということですか。金倉里の視察を米国がした、その情報についてはきちっと押さえているという、そういうことですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 いろいろな理由はあるんでしょうけれども、例えばKEDOの再開についても、まさに大臣に対してオルブライト国務長官が極めて熱心に何とかこれを再開しないと、特に日本がそこで言ってもらわないとということで米国に渡米されたときに言われて、それをもってまたいろいろな情報を得て御判断をされて、国民的には合意はとれてなかったような雰囲気でございましたが、かなり早めに御決断をされたというふうに私は記憶しておりますけれども、その条件というので…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 この地図の中、これはちょっと狭い範囲でございますので、この中でということではないんですが、これは新聞報道でも防衛庁が、長官いらっしゃっておりますが、一月三日のときにも報告をまとめて発表されておると思うんです。金倉里のみならず亀城の起爆実験場、これはこの二枚目にもございます。それから泰川、こちらの方が大規模な地下施設があるのではないかと言われたり、または核の施設が集中しているとも言われております。それから支下里とか、幾つかあ…