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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1999/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 いや、そういうことではなくて、米国は北朝鮮にというか、旧東側諸国のある一定の地域に対して直接的に原子力の技術とか資金というのを供与できないということがまだあるのではないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 それじゃ、米国は法律上もできるということですね。政府として原子力技術や資金を軽水炉開発に対して北朝鮮に供与できるということでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 ちょっと細かい話で済みません。米国はKEDOに対して重油以外の、今の軽水炉開発に対しての資金協力、技術協力ということはできるんですか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 では、アメリカは軽水炉に対する技術支援や資金の協力、軽水炉開発についての資金協力はできるということで、できるのにしないというふうに考えればいいわけですね。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 そうすると、資金の分担の話でございますけれども、韓国が軽水炉の七割ぐらいで、そしてまた午前中の質疑でもありましたように、日本国は十億ドル。その他の国々も拠出するわけですが、この負担比率の協議はもう終わったわけでございますね。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 この負担割合については、もちろん聞けば適切であるというふうにお答えにはなると思うんですが、そうお思いでしょうか、大臣。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 私は、本当にそのぐらいでいいのかなと。アメリカはどのぐらい、重油の五十万トンでございますから、どのくらいでしたか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 これを何年間でございますか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 そうすると、約四億五千万ドルということでよろしゅうございますか、大体。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 日本は十億ドルぽっきりでございますか。KEDOの軽水炉開発については十億ドルですね。その他の支援も含めると大体どのぐらいを目算されていますか、二十年間で。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 そうすると、大体金利をどのぐらいと考えて、返済期間も含めてどのぐらいの金額になるのでしょうか。ちょっとお答えいただけますか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 大体の概要でどのぐらい国民に負担をしていただいて、そしてまた恐らくは元本についても、返ってくればいいのでございますが、現在の北朝鮮の経済状況からしてもなかなかこれは返せるようなお金ではないかもしれませんね。そのあたりも含めて、十億ドルプラス、それだけ出ていくわけだと思いますので、国民の血税を使うということをぜひ御認識いただきたいと思っております。 午前中も御質疑がございましたけれども、テポドン再発射または大型の発射台を計画…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 今、外務大臣は、どことどこあたりに発射台が建設されようとしているのかということについてどういう御認識でございましょうか。地域でいうと何カ所で、どことどこというのがもしわかれば。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 例えば政府の見解として、北朝鮮のミサイル発射には、ミサイルを発射台に搭載した段階で抗議、二番目にミサイルの燃料注入段階で国民に公表という方針で対処するというふうに、これは六月十七日の産経新聞に載っておりますが、これはそのようでよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 先ほども、どなたか委員からもお話があったかと思いますけれども、米国のSDIにしろ、今までの戦略として、情報を先に流して、こちらの対応はもう万全なんだと、あなた方が何をやっているか全部わかっているんだと、そしてまたそれに対して対応ができるんだよというのを示していく。そしてまた、北朝鮮にテポドンのみならずノドンでもこれだけ配備されていたとしても、こちらは例えば米国の艦隊やそしてまた日本の自衛隊のミサイルとしてこれだけのものを用…

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 私の質問は、どのようにして日本国としてはミサイルの発射段階というのを察知するのかということなんです。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 せっかく国会の場所でございますので、もう少し具体的に御答弁いただければというふうに思うわけでございます。 例えば、テポドンクラスのミサイルの発射台の状況が、大体どのぐらいあって、ノドンクラスのものがどのぐらいあって、そしてまた恐らく地下に隠れて配置されているようなものが大体どのぐらいあるかというのは言うことはできないわけですか。現在わかっている範囲で結構ですから。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 かなりというのは、十以上ですか十以下ですか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 わかりました。 いずれにしましても、私は今認識させていただきましたのは、米国と衛星等々を通じてしっかりした情報を日本国も持っている、プラスアルファ、日本国としても独自の情報を得ながらしっかりした情報の解析ができる状況にあるということで認識していてよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会1999/06/29

145参議院 外交・防衛委員会 第16号

○木俣佳丈君 そこで、ことしの五月二十八日、外務大臣が、衆議院の本会議の御説明の中で、テポドンが再発射された場合の対応について我が党議員に対して、協定の実施に関して調整を行う必要が生じたときには協定第七条によりKEDOと協議することになっていると述べ、資金供与中止もあり得るとの考えを示唆したというふうに書いておりますが、それはそのとおりでよろしゅうございますか。