木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○木俣佳丈君 最後の質問になるかと思いますので慎重に選びながら質問をさせていただきたいと思うんですが、我々民主党としましては、私としましては、国づくりというのはやはり物づくりだ、物づくりというのは人づくりだ、やはりここに日本の一番の中心的な課題を置きたいなと。 一トン二千円の鉄鉱石が板になるとトン当たり五万円になり、それが自動車になると二百万、百万になっていく、これがまさに付加価値の付加価値たるものでございます。今までどうしても円高にな…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○木俣佳丈君 時間でございますけれども、最後に、ぜひ我が党の意見も十分にまたお入れいただきますようにお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 私も、同僚の佐藤議員に続きまして、文部大臣に、そしてまた科学技術庁の長官というお立場の先生に御質問をさせていただきます。 まずもって、いろいろな御答弁の中で少子高齢化のことが言われておりますが、私も九月になりますと四人目の子供を持つ親として、本当に子供を持つ喜びというのか、そしてまた育てる喜びというのを感じながらおりまして、なぜここまで日本人が、我々の世代がそういうふうになってしまったのかなということを、ちょっとわからない…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 先ほど大臣は二十一世紀を迎えるに当たってということでございますが、これは野中官房長官の言葉とちょっと違うのかなと。要するに、直接的には世羅高校の痛ましい事件にあったということを答弁されております。 もちろん私も、二十一世紀を迎えるに当たって、過去の忌まわしいというか本当に残念なというか、侵略戦争というか戦争ですね、これを払拭しながら新しい新生日本をつくるに当たって法制化することは賛成でございますが、しかし、拙速にというのは…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 もう一度お願いします。というのは、簡単に言いますとどういうことでございますか。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 私は、官房長官の校長自殺が動機であるという発言に対して、先ほどの大臣のお話と違うじゃないですかということを言ったんです。だから、もし官房長官がそうやって政府の代表として言われたのならば、それは意味がもちろんあるわけでございまして、直接的には、つまり第一義的にこれが原因ということであれば、一義的なやり方としては、今度はもう少し強制的というのか、もう少し深い理解を求めるというのか、今以上に、何というんでしょうか、言葉を間違うと…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 ちょっとはっきりしないんですが、つまり今までの疑義ですね、法制化すると疑念が晴れると。本当にそうでしょうか。もちろん君が代を歌うしかありませんので、私も嫌いではありません、どちらかというと好きです。ただ、私は君が代の「君」というのは天皇だと思ってはいない世代の一人でございます。そういう中で、「さざれ石」というのも知っておりますし、「こけのむすまで」というのも科学的根拠があると思いますし、わかるのでございます。 ただ、やはり…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 済みません、通告のない質問をしまして。 またちょっと通告のない質問でございますが、認識をまず伺いたいんですが、明治維新があってもう抜群に日本という国が伸びた。そしてまた、戦後のあの復興の中からもいきなり世界一の経済大国になった。この要因はやはり教育にあり、人にありということは恐らく大臣も共通した認識だと思います。驚くことに、三百年前の江戸の中期ぐらいには、読み書きそろばんは全国民の九割ができたというふうに言われておりまして…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 自信を持ってこれからも使わせていただきたいと思いますが、今の教育の面で、では寺子屋とは何だろうかなと考えるわけでございます。 もちろん、公教育がまず原点でございまして、初等教育ですか、義務教育の部分がそれに当たるとは思いますけれども、実は私も実際にいろんな子供を教えていた経験もありまして、助教諭の免許を持って高校で教えていたこともございます、数学でございますが。その経験からして、そしてまたこの間もテレビでやっておりましたけ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 これは週刊朝日の記事でございますけれども、「算数落ちこぼれ」ということで、大臣もそろばんそろばんというのでそろばんが好きなようでございますが、私はそろばんをはじくのが下手な方でございましたが、二〇〇二年度からは要するに筆算で三けた掛ける二けた以上の掛け算は小学校から姿を消すということのようです。 ここに書いてあるとおりで、私もそう思いますが、例えば三けた掛ける三けたの計算問題を解くということをとっ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 不登校のお話が出ましたので、次のちょうどつながりがよく質問ができます。ありがとうございます。 不登校が今十万人を超えたということでございまして、本当に大変悲しい、寂しい状況でございます。学校に行きたくないということでございます。 文部省の方でもいろいろな施策をされて、スクールカウンセラー活用調査研究委託とか、または心の教室相談員活用調査研究委託等々あるわけでございます。大変すばらしい制度だということで、特にスクールカウンセ…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 そしてまた、先ほど申し上げましたような心の教室相談員活用調査研究委託、平成十年五月に文部省から提案されまして、それに基づいて、これはたしか各校一人ぐらいOBの先生をということでございました。 先ほどのスクールカウンセラーの方は臨床心理士ということで、全国に五千人しかいないからもう少しふやそうよということで出てきたということで、ちょっとあちこち行ってあれですが、前者のスクールカウンセラーについては、二年たつと引き揚げてしまう…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 もう一度。要請が今でもかなりあるんじゃないですか。だから、要は要請を今集めている最中だと。要請がかなりあればまたそれは倍増、そしてまた三倍増ということでよろしゅうございますか。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 カウンセラーの養成ということですか。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 では、もう一度質問を戻しまして、要するに、学校からの要請というのはかなりありますですね。だから、それに基づいて人数をもっとふやそうというプランの中でやっていらっしゃるわけですね。もう一度。
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 あと、人に対して相談をかけていくというのは一つだと思いますし、そしてまた、現場でカウンセリングをしている方なんかにも伺うと、例えばもう少しEメールを多用したらどうかと。最近のモバイルツールは非常に進化していまして、私も今持っておりますが、この電話の操作だけでEメールも送れる。二百五十文字で四円ですか、それぐらいで送れちゃうわけなんです。 ですから、考えていきますと、文字でしか送れないというのは非常に残念なことだと思うんです…
第145回 参議院 決算委員会 第5号
○木俣佳丈君 時間でございますので、最後に宇宙開発について質問を用意させていただいたのですが、ぜひ日本の貢献として、ケネディがやったように、これからやっぱり二十一世紀、宇宙で仲良くしようということをぜひもう少し予算を使って、軍事予算が少ないわけですから、その分使っていただきますように心からお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 午前中に続きまして、KEDO関連の質問をさせていただきたいと思っておりますが、質問の方も、他党の方ではございますが、同僚議員の方からも大分出たこともございまして、私は多岐にわたってばらばらと質問をさせていただきたいと思っております。 まず、外務省がお出しになった資料の中でも、KEDOの枠組みを守るということが対北朝鮮政策にとっては最も有効な手段であるというふうに繰り返し、下線も引か…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 そうではないと思うんですが、国民の血税を使うわけでございます。もちろん融資といえども、その利子は一般会計の方から補てんされるというふうに聞いております。融資の仕方についても質問はありますが、それは後に回したいと思います。 KEDOの枠組みはジュネーブ合意で完成したというふうに言っていいと思うんですが、一九九四年から、今九九年でございますので、ざっと五年間、通年でいうと六年たっておりながら、昨年の八月三十一日のあのミサイルら…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○木俣佳丈君 我が党の案になるかどうかわかりませんが、現実的な効果的な、これを超えるかどうかわかりませんが、これは政策の判断でございますので、そういった政策のミックスしたものをぜひ御提案したいと思っておりますので、またよろしくお願い申し上げます。 もう一度伺いたいんですが、例えば食糧援助、またはエネルギーが足りないならばアメリカのように重油の援助等々いろいろあると思うんですね。もちろん、この黒鉛炉というのがどうも燃料棒を制御しながら取り…