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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1999/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 それで、万博、今回の予定収容者が全体を通して二千五百万人の方々に来ていただくという見込みでございます。そうすると、一日十四万人ということでございまして、大臣も御案内のとおり、瀬戸というのは瀬戸物ぐらいしかないと言うとあれですけれども、ちょっと人口が少ないですね。まだ開発途上の地域でございます。大変な人間がそこに行くわけでございまして、このあたりしっかりアクセス道というのをしていただかないとなかなか難しいと思います。もちろん…

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 実際、今も愛知青少年公園には年間で三百万人の方が来ておるというふうに伺っております。ただ、これが八倍、九倍もなるわけでございますので、本当にぜひ大臣、建設省または運輸省だと思いますけれども、しっかり言っていただけますように心からお願いを申し上げる次第でございます。 最後になりますが、財政の問題もこれありで、来年のBIEの登録申請に向けて今からが大事な時期だと思っております。BIEの事務局もしっかりそのあたり見据えながらいら…

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 本当に地元の住民の一人として、しっかりこの万博、成功に導いていきたいと思っております。本当にありがとうございました。 それでは次の質問でございますが、いよいよ中小企業国会ということで、これから中小企業対策、きょう午前中も同僚議員の方からも質問がありましたけれども、まず中小企業というものをどう見るのかという視点から入りたいと思っております。 中小企業というのは、中小企業というものがあるわけじゃなくて…

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 中小企業の政策というのは大変幅が広くて、質問も焦点を当ててするのは非常に難しいなというふうにつくづく思うわけでございますけれども、果たして日本の中小企業の政策というものは戦後成功したと思われますでしょうか。大臣でもどなたでも結構でございます。

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 私も浅勉強でございますけれども、私は、日本の中小企業政策というのは今まではなかった、もっと言うと、失敗したということだと一つ結論づけたいと思っております。 と申しますのは、冒頭申しましたように、独占というものがございまして、これを財閥解体、戦後の民主化、経済の民主化というところから、中小企業基本法、設置法が施行されてやってきたわけでございます。 民主化ということは、簡単に言うと数をふやして、要はみんなで競争してそれでよい物…

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 かいつまんで、成功したか失敗したか教えてください。

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 私はそれは違うと思います。それは企業の皆さんが一生懸命駆け足でついてきてくださっただけです。 なぜならば、例えばこれは中小企業白書の中にもありますが、経営実態調査の中で中小企業政策の問題点とあります。まず第一番目に多いのは、利用するのに手続が面倒、四四・六%、どんな施策が行われているかわからないが三九・二%、要件が厳し過ぎて利用困難が三三%、一社当たりが利用できる融資枠や予算枠が小さい、三一・七%、このようでございます。 …

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 余り定性的な話をされるのではなくて、もうちょっと具体的に話してもらえませんか。つまり、どういうふうにしたらユーザー側の使い勝手がよくなるのか。どういうふうにお考えですか。

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 例えばどういうことでしょうか。

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 私もアメリカで学んだ方でございますけれども、何かいわゆるアメリカやイギリス型になるのが非常に好ましい、こういうやっぱり議論になっちゃうわけですね。政策もアメリカのSBIRとかそういうふうに出るんですが、どうしてもそういうふうになってしまうんですけれども、果たして本当にそれでいいのかというのは私つくづく考えなきゃいけないことじゃないかなというふうに思うんです。 九月二十二日に中小企業政策審議会の中間答申が出まして、事前にいた…

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 そんなに謙虚な方だとは知りませんでして、おわび申し上げますが、今、中小企業の定義というお話が出ましたので、そちらの方に話を移したいと思います。 資本金の方はメーカーが一億から三億へというふうにふえていき、そしてまたサービス業と小売業、ここを分割しながら、サービス業は人数を百人にふやし資本金もふやし、こういうように基本的には資本金をふやしたということでございますけれども、例えばゼンセン同盟という組合がございます。こちらに加入…

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 意味が余りよくわかりません。全体の平均人数が減っていると言われましたけれども、しかし実際に私が調べたものでは、さっき言いましたように、例えば小売業でいえば、ゼンセン同盟傘下の商店の方は十六人いらっしゃるんです、もちろんこれはパートの方も合わせておりますが。しかし、ちょっとこれは合理性がないと私は思います。 ですから、これはしっかりもう一度よく見直していただいて、やはり人数的にも、銀行だって、きょうも出ておりました、住友とさ…

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いを申し上げます。 次に、決算委員会でございますので、決算の話、予算の話といったものをしたいと思っておりますが、その前に今までの中小企業政策の話でございます。 そこそこできたんじゃないかという御答弁もございましたけれども、今まで、予算、決算をもちろん含めてでございますけれども、この五年間、中小企業対策予算というのは大体総額どのぐらいで推移してきたか、まず初めに伺いたいと思います。

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 補正前の一般会計でお願いします。

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 これは神わざですね。平成七年度と八年度がぴったり一緒、千二百三十六億。そしてまた、この当初予算はほとんど推移が変わっていない。千二百億の後半から千三百億の前半であるということでございます。 そういう中で、ずっと挙げていただいた五億以上の事業の一覧だけでも六十ぐらいあるんでしょうか。本当に見づらいというか、多岐にわたっていろいろまたがっているというのが中小企業予算のように思うわけでございますが、このあたりというのは、中小企業…

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 もちろん補正で補正していくというのはいいんですが、例えば平成七年、十年みたいに四千億も、または二千五百億も、十一年度もそうですね、四千億。要は三倍ぐらい補正しておる。これは補正というよりも、何と言ったらいいんでしょうか、補正じゃなくて、そのもの以上の、三倍ぐらい大きな予算をくっつけているわけでございまして、このあたりは私はおかしいと思います。 それプラス一般会計予算の、不用額の比較はきょう午前中もありましたけれども、不用額…

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 ですから、不用率が高いでしょうということを言っているんです。

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 これは二つの意味のどちらかだと思うんですね。ニーズがないものをやっているのか、それとも使い勝手が悪いか、どちらかだと思いますが、主にどちらでしょうか。

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 いやいや、もちろん午前中の御討議でわかっていますが、これ見てみますと、例えば下請振興法なんかもずっと決算額で半分ぐらいしか使われていないんですね、これは六年から十年まで過去五年だけ見ても。それから、近代化資金なんかはもっとひどい、二十分の一ぐらいしか最近は使われていないというような、常にマイナスのものがあるということがまず一つ。 もう一つは、新分野進出円滑法とか産学連携の費用、このように例えば新分野円滑法みたいに六倍ぐらい…

民主党・新緑風会1999/10/15

145参議院 決算委員会 閉会後第6号

○木俣佳丈君 時間がもうなくなってしまって、全然質問したいところがまだでございますので、次の中小企業国会のときにしっかり質問を、また政策を出してまいりたいと思っております。 今のように不用額、片や先ほどほかの委員が御発言されたSBIRは七・何倍だ四・何倍だとこうやって威張って言っていらっしゃるわけです。片や近代化資金、二十分の一とか三十分の一とか全然使われていないもので改廃が検討されておるというふうに伺っておりますし、とにかく全体の一般…