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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1999/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 ちょっと私、それは本当に問題発言だと思いますよ。優秀な人材と優秀じゃない人材とは私一言も言っていませんし、人間というのは皆やっぱり優秀なところもあるし優秀じゃないところもあるんじゃないですか。そういう考え自体が本当におかしいと思います。適材適所でしょう。そういう考え方はちょっとやめてほしいと思うんです。 とにかく、そういう考え方はやめていただきたいんですが、人材の育成について、そこで、適材適所ということで教育訓練給付という…

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 アメリカ、イギリスという欧米のことばかり言ってはいけないかもしれませんけれども、やはり大学というのは一つの町の中心であって、知識の集積地というのか、そしてまた人の交流の場所というのか、または高齢化を迎えるに当たって、再教育の場という意味でも大学の充実というのは非常に大事だと思います。 政務次官、恐らくもううちの議員が待っておりますので、もう御退席いただいて結構でございますので、ぜひ厚生委員会の方へどうぞお行きください。 文…

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 昼間。

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 これは二十万上限ということで、文部省と共管でやっていらっしゃるのかわかりませんが、二十万上限ということで、本当は私も再教育を受けたいぐらいだと思っておるわけでございますが、もう少し、まさに登録を、申し込んだら即それが二十万来るという方法から、もうちょっと何というんですか、ハードルを高くしながら、頑張ってやろうという人にお金が出るような方式というのは考えていらっしゃらないんですか、ちょっと伺いたいんです。

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 だけれども、これは働いている人に出るんですか、奨学金。働いている人で、もう一回そういう再教育を受けたい人に。

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 働いていながら。

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 出るんですか。

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 わかりました。 そしてまた、先ほどから申しますように、日本は例えば商売ということで区切りますと、大学の中にそういった講座を設けているところが、昨日、私、文部省の方に伺ったら四十三、そういう企業を助けるような講座を持っている大学があるというふうに伺っております。もちろん企業を助ける講座が四十三といっても、私も経営学科の出身でございますし、各大学、ほかの経営学またはマーケティングとかそういうことを含めて教えるところはあるわけで…

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 私の母校であります一橋のためにもぜひよろしくお願いしたいと思いますと同時に、我が大学、実は国立大学をやめたいと思っているんですよと僕が言うと怒られちゃうんですが、実際そのぐらいな気持ちなんですね。いろいろな枠組みがありまして面倒くさ過ぎる、だったらOBがもう抱えてやったらどうだと、深谷大臣の後援会長もそうでございますが、そんなことを言っておるわけでございますね。ちょっと余談でございます。 もうちょっとばらまきの例を挙げます…

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 ちょっと、大丈夫ですか。大変有名な会ですよ。本当に調べて御報告をお待ちしております。 それから、人材のサポート、経営サポートの面でちょっと話をさせていただきますが、これから三百の地方にセンターをつくられてやられるということであります。大変いいことかなと思ったり、三百という数字が非常に気になって、何だろう、何だろう、あっ、小選挙区単位かということに気がつきまして、これはまたえらいことだなという思いも今しておるわけでございます…

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 ぜひこれは、中央からの指令である機関にお金が行くだけではなくて、やはり地元のニーズに合った地元の対応、お金は上げるけれども意見は最小にしてもらう。しかしながら、要は、余りにも何かまた同じような人たちが出てきて、それは帳簿をつけるのも大事ですよ、だけれども、帳簿をつけるだけだったら、それは結果であって、大事なことはやはりマーケット、市場との接合点というのを指導してあげること。 先ほども、東大阪そしてまた大田区、そして我が故郷…

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 時間が迫ってまいりますので、今の関連で御質問を続けたいと思います。 まだ閣議決定しておりませんので要望ベース、要求ベースということで第二次補正の予算案を見ているわけでございます。中小企業対策七兆四千億ということでありますけれども、このうち五兆が、例の悪名高いと言ったらいいのか安定化のためのというのか、保証の額でございます。その他二兆四千億も、実はよく見てみると金融がほとんどであります。 通産省の公費の方で見てみますと、三千…

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 いや、だって三千何百億のうち五十億でかなりと言われても、これは違いますよ。 我々、概略試算をしますよ。これは本当に同僚議員の皆さんも納得いただけると思うんですけれども、中小企業で会計士やアドバイザー、こういうのに経費をどのぐらい使うか。例えば百万円ぐらい使う。ちょっと大きな会社ですよ、四万社とか五万社ぐらいピックアップして考えますけれども。四万社ぐらいの会社が年に百万という単位では、やっぱりアドバイザーに対しては少な過ぎま…

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 いろいろ言い方は表現の仕方であると思いますけれども、先ほどのアンケートで見たようなものに限ってということでございます、私が申し上げているのは。 ソフト支援も、それは多うございます。おっしゃるとおりでございます。ただ、一番皆さんが何を思って何を支援していただきたいかというと、一つの方法でございますが、アンケートをもとにして組み立てていくというのが普通のロジカルな考え方だと私は思いますものですからそういうふうに申し上げたわけで…

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 余り追及してもしようがないと思いますけれども、やはり失敗を前提とする社会ですし、そしてまたなぜ落ちたかというところを、例えばビジネスプランを出した、窓口がはじいた、何ではじかれるのかな、どこが悪いのかな、そういうところからもう一回刷新していくというのが一番の大事なところでありまして、これは直ちに、やはり落ちたら落ちた理由、なぜ落ちたのか、ここはまずいとか、それが指導なんですよね、大臣、そこが指導。

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 ありがとうございます。ぜひ、なぜだめなのかということを教えてあげていただきたいと思います。 最後の質問になりますけれども、このSBIR、先ほども申しましたように、アメリカ再生のキーであるなんという表現を使われたりする方もあるわけでございまして、若干経済の構造または国防総省の予算の比率とかそういうことは違いますけれども、しかしこれが一つの中小のまた発火点になっているのは、これは言をまたないと私は思うわけでございます。 そこで…

民主党・新緑風会1999/11/19

146参議院 中小企業対策特別委員会 第4号

○木俣佳丈君 本当に長々といろんな御質問をさせていただきましたけれども、ぜひ、私はとにかく生涯かけて中小企業政策ということについて貫いていきたいと思っておりますので、御指導のほどをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○木俣佳丈君 私、民主党・新緑風会の木俣でございます。我が足立大臣に引き続きまして、関連の御質問をさせていただきたいと思っております。 私は、昨年の七月十二日に当選させていただいて以来、私のライフワークとして、中小企業の皆さんとともに歩く政治ということでずっと言い続けさせていただいてまいりました。と申しますのは、私の地元が愛知県でございまして、敬愛する亡くなられました春日一幸先生、そしてまた井上計先生、こういった大変な方々の思いを継ぎな…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 中小企業というのは、私は、簡単に言うと、大企業、中小企業というのは何で分けるかというと、要するに政策的な枠組みでしかないということだと思うんです。つまり、弱い立場の、資本力や会社の経営体力というのが弱いものをあえて区分けして、要は大企業と中小企業として、中小企業に対して政策を打つために名づけたのがまさに中小企業の名前の発祥だと私は思っております。ですから、今回、基本法が三十八年以来本当に久しぶりに…

民主党・新緑風会1999/11/18

146参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○木俣佳丈君 本当に後手後手、そしてまた、きょう足立同僚議員が申しましたように、やはりこの政権というのはどういう政権なんだろうか、介護保険も本当にすぐに変えてしまう、こういうことでございます。 所信の中で、中小企業政策というのを多様なニーズに的確に対応できる政策体系を築いてまいられるということで所信を述べられております。本当にこういう政策体系ができないとどうしようもないんだろうというふうに思うわけでございますし、まさに通商国家の日本とし…