木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 いやいや、そんな一般的な話ではなくて、さっき言ったようにケースを挙げているわけです。これは実際のケースなんです。 だから、空想の話じゃなくて、数億円規模で要するにローンを都銀から借りていて、第三者保証は要りません、そしてまた物上担保も要りませんという中で、国民生活金融公庫の融資にどうしても第三者が必要でというのが実際の訴え、訴えというか、要はこれはどうかということなんですよ。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 いや、もちろんそうなんですよ。ここで発言したから融資が易しくなったとか厳しくなったとか、こんなことがあっては絶対いけないし、それは当たり前の話なんです。 実際に今、国民生活金融公庫で第三者保証がついている債権が五割ですか、ということで伺っておるわけなんですが、こういった第三者の連帯保証について、ほかの金融先進国というのか、米英または仏独、こういうところではどうなんでしょうか。物的担保もありながら、そして社長本人の連帯保証も…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 これはそんなことがわからないで、調べていなくて大蔵省というのはどんなところかなと私は思いますね、本当に。 やはりもちろん、日本の伝統的なやり方としてそういったものが商慣行が残っているというのを政府もまねしてやるというのは、そういうことかもしれませんけれども、だけれども、今の比較のように、日本の商慣行といったって、要は都銀の方ではもう社長本人の担保があるから第三者は要らないんだ、こういうふうになっている。ところが、何度も言い…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 違う、違う。私だって用事でもう帰っていましたもの。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 林政務次官が大変勉強されているということはよくわかっております。そうじゃなくて、行政の一番フロントラインに大臣、政務次官の皆さんが座っているわけですが、要はそのバックアッパーとして官庁があるわけです。しかも、我々は国政調査権というものを持ちながら、例えばちょっと調べてくれよと国会議員としてはだから官庁に言えるわけですよ。ところが、そんなことは知らないと。知らないなら調べればいいんです。調べればわかるはずなんですよ、そんなこ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 いや、やっていない。やっていないことについてはどうかですよ。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 余り感情的になってもしようがないんですが、これは与党、野党かかわらず、やはり本当にしっかりしていかないと、まさに二十一世紀を目前にしまして日本がどうかなってしまうという今危機的状況にあるというのは、認識は一致するものだと思うんですね。そのときに、やはり政治主導で、政治家主導でここまで国会運営されて、そして行政の方にも指令を出されていると思いますから、そこはしっかりやっぱりやっていただかなきゃいけないし、こちらもだからやらな…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 なかなか一般的なお答えしかいただけないのかなと思って伺っておるんですが、ただ、こういうことが多くあると思いませんか。想像されていますか、認識されていますかどうか、ちょっとそれを伺いたいと思います。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 いろいろなことをされようとしているのもわかりますし、実際されておると思います。金融監督庁さんはその人数でなかなかでき切れていない、やりたくてもできないという気持ちもよくわかるんですが、しかし、私は認識があるのかどうかと伺っただけで、そういうふうに長い御答弁をいただいて本当に恐縮なんですが、やっぱりあるということだと思うんですね、そういうことが実際に。 実際に、H社の話です。支援をした親元、元請のH社の話なんですけれども、A…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 だから、銀行というのは何でもできるということですよ、簡単に言えば。だから、悪意を持ってやれば、つぶそうと思えば、どんな大きな会社だっていきなりつぶせるということじゃないですか、それだったら。そうでしょう。 健全にやっていたんですよ、実際に。リスケの話もできていたんですよ。なのにもかかわらず、話し合いで要はここをもう首を切ろうと。そういうことが銀行というのはできるという今のお話じゃないですか、それだったら。本当におかしな話と…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 それでは、全国でこういった被害と言ってもいいと思うんですけれども、あんた言うこと聞かなきゃもう貸さないよというふうに言われているところ、金利は安いかもしれないけれども、実質的な金利なんか考えたら三〇%、四〇%になっちゃっている、こういったもののいろんな。ですから、そういうところを、要はその会社が文句を金融監督庁に言っていったらきちっと是正してもらえますか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 しかも、そのときにきちっと、融資の引き上げとかしないように、これは非常に難しいと思いますよ、言うは簡単で。そういうのを約束できますか、ここの場で。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 少なくとも公的資金が入っているんだから、銀行は。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 よろしくお願いします。 次に、ちょっと飛んで税制のことでお話をさせていただきたいと思うんですが、まず我が党で今準備し、衆議院の方ではようやくこれで提出させていただきます留保金課税のお話でございます。 先般、委員会で御質問させていただきましたときに、林政務次官の方から、留保金課税に似たような税というのがドイツの方にもあるんだというお話がございました。これは今どのように思われていますか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 要は、ないんですね、日本だけですね。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 要は、先般申し上げましたように日本だけの特別な税、主要先進国の中では日本だけの特別な税であるということでありまして、現在、我々、衆議院の方から留保金課税の廃止法案、特に中小企業に限ってということで加えさせていただきながら出させていただく予定にしております。 これについて、大臣ぜひ御賛同を得たいと思うんですが、いかがでございますか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 大臣も、どこいらのうるさい静香さんという方が言われたように、ぜひどんと言っていただいて、きょうも出資法の改正案、我々、衆議院が反対しながら、参議院の方で大分修正または附帯決議をつけさせていただき賛成をさせていただきました。まさにこれは参議院の独自性ではないかなと私も本当に思ったわけでございますけれども、同様に是々非々で賛成するものは賛成していただく。我々の留保金課税の廃止法案というのは簡単で、これは中小企業だけに適用しよう…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 個人的には。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 もう一歩だなという感触を得ました。これはぜひ、何度も繰り返しますように、与党だ野党だということではなくて、中小企業のためになるものですから、出します法案、これをぜひ、会期内というのはもう無理なのかな、何とか上程させていただけないのかなというふうに思います。 税制については、エンジェル税制でございますが、現在、エンジェル税制導入されてから何社、何人ぐらいその適用になりましたか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○木俣佳丈君 これは六十九件、六十九人ということなんですね。二年間たって六社、六十九人ですよね、たしか。 ということなんですけれども、六十九人ということは、もうエンジェルって日本にいないんじゃないのかと。聖書の中にもあるんですが、エンジェルが化けて悪魔になるんですね。何だかそういうような状況じゃないかという感じがするんです。 アメリカの場合はいかがでございましょうか。