木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 そのとおりでございまして、アフリカにおいてのエイズの罹患率、有病率というんでしょうか、十五歳から四十九歳までの有病率というのはどのぐらいでございますか。高いところから御説明いただけますか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 日本では余り知られていないんですけれども、サブサハラ、今言われたサハラ砂漠以南の国では、若者の、特に十五歳から四十九歳までの間の、これは統計はまだ実は私が持っているのは三割を超えておりまして、の方がエイズにかかっているという状況だそうでございます。この中で日本政府は何をしてきましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 日本のいわゆるODAの総額からしますと本当に微々たる拠出ではないかというふうに思うわけでございますが、この中で幾つかの国が成功例として取り上げられておりますけれども、そういったものを御存じでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 ザンビアよりウガンダ、セネガルというのが非常に有名だそうでございます。これはなぜ成功したと推測されますか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 おっしゃるとおりだと思います。やはり教育という面と、やはり避妊の、特にコンドームの配布、こういったものが大変劇的な変化を起こして、ウガンダでは約二十年間で半減したというふうに伺っております。 次に、インドネシアの暴動の話をさせていただきたいんですが、今のこの暴動、キリスト教とイスラム教のいろんな暴動の様子をどのように見ていらっしゃいますか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 インドネシアの各地、マルク州、アチェ、西ティモール、こういったところで千人二千人というオーダーで殺りくがされているわけでございまして、これに対して日本の支援というのはどのようなものでございますか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 特に医療の不足というのが甚だしいというふうに聞いておりまして、またインドネシア国内人がそうやって派遣を二年間、当初、例えばジャワ島で医師になった場合に、それ以外のところで医師を務めなければいけないという国内法があるそうでございますが、なかなか危険で行けないということでございまして、日本からもやはり医師の派遣、そしてまたいろんな薬のもっと適切な配分をしてほしいと思うんですが、いかがでございますか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 まだ本当に足りませんので、今後とも御検討いただきたいと思います。 NGOとの連携というのが今の課題だと思うんですが、一貫して今も日本政府は予算ベースで五二%今年度予算で円借款に費やしているという硬直的な予算を組んでおりまして、今後のNGOとの連携について山本政務次官からちょっと一言いただけますか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 今、ちょうど草の根無償という話がありましたけれども、問題点は何かありますか。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 問題点としては、やはり現地語に翻訳がされていないとか、または、東京で管理するわけですが、この管理費が出ないとかいうことがあると思います。その辺の御認識を。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 最後の質問でございますが、ぜひ前向きに御検討いただきたいのは、例えばNGOが登録がしっかり日本でされていないがために現地で苦労をするとか、それから現地でNGOの担当者というのが在外の大使館にいないとかあるらしいんですね。そういったものの拡充について前向きな御検討をいただきたいんですが、政務次官、最後の御質問です。
第147回 参議院 予算委員会 第10号
○木俣佳丈君 質問を終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣でございます。 この国会、総理がおっしゃっている様子からしますと、教育面で切り込んでやられるという決意をされたかに私は思っておりますが、私学のありさまですね、最近、報道の中でも幾つか背任行為で逮捕された、こういう話もありますけれども、まず初めにこの私学助成につきまして、そもそも憲法上の事由、これをちょっと文部大臣から伺いたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○木俣佳丈君 私も、多くの私学の方々は大変御尽力され、しかも日本では寺子屋制度が三百年前からありまして、読み書きそろばんが九割できた世界じゅうで数少ない国民だと思っております。 今、言われましたように、公の支配があるからこそ私学助成が許されるわけで憲法違反ではないわけでございますが、このたび福田学園、これは記事が二月二十四日にありますけれども、この特別背任行為についてどのようにお考えでございましょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○木俣佳丈君 大変問題だと思いますね。 二十年間ぐらい補助金が出ていないのにもかかわらず、学校法人格がずっとあり続ける。その間、生徒を募集するということは、どういうことだと考えればいいんでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○木俣佳丈君 いやいや、その間ずっと学生募集をして、埼玉に二校、福岡方向に三校、だからあるわけでございますね。これは大変な問題だと思いますが、もう一度答弁を求めます。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○木俣佳丈君 そうではなくて、責任感を今述べていただきたいと思うんです。要は、理事側、運営側に問題があるわけです。しかし、知らないでそこへ入ってくる方がある。それを大変問題じゃないかというふうに思っておるわけでございますが、いかがでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○木俣佳丈君 私は運営側に倫理観がないという以上、しかもこの方は福岡通産局の局長まで務められた、そのおかげで福岡の方に何か学校ができたんじゃないか、そういう疑惑さえあるわけでございまして、本当に反省を求めたいんですが、もう一度お願いします。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○木俣佳丈君 つまり、補助金を出す出さないの基準が明確ではございません。 では、どういう状況になったときに出さなくなるのか、ちょっと伺いたいんです。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○木俣佳丈君 これ以上あれしてもどうかわかりませんが、さらにちょっと時間がございませんので申し上げたいのは、共同通信が配信し、写真週刊誌のフラッシュが取り上げました記事でございます。一月十八日でございますが、学校法人戸板学園の問題でございますが、これの調査を始めるというお話が出ておりましたけれども、この後の調査はどのようになりましたですか。