木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○木俣佳丈君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 引き続きまして、民主党・新緑風会を代表いたしまして、質問をさせていただきます。 質問に先立ちまして、小渕内閣総理大臣に対する心からのお見舞いと一刻も早い御回復を心からお祈りするものでございます。 きょうは、今、今泉議員から、同僚議員からもありましたように、この二十一世紀の日本の命運を分けるのは、やはり中小企業の発展ができるかどうかというポイントであるということで、昨国会でも中小企業国会ということで深谷大臣、小渕総理、皆様方…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 もちろんそれは存じておりますが、これは要は業者側に対して出したものであって、五百万を積んだその消費者側、御高齢者に向けての通知はいかがですか、ありますか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 もう少し簡便にお答えいただければと思います。 通知は消費者側に対して、高齢者側にはありません、全くありませんでした。つまり、私が言いたいことは、老人福祉法の中、これ二十九条、三十条を見ますと、きちっと有料老人ホーム、そしてまた有料老人ホーム協会も条文上に書いてあるものでございまして、極めて厚生省からの行政指導がきちっとされなければならないから、こういった条文上に協会までも書かれているんだと私は認識しておるのでございます。し…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 極めてあいまいでございますのでもう一度御答弁いただきたいんですが、要は五百万円といういわゆる一時金、時には八百万円のところもあります。あるところは全く今回返還したところもございます。実は、返還したある有料老人ホームの方から私もこれはちょっとおかし過ぎるんではないかということを受けまして、私もこれは調査をしていただきたいというふうに思っておりますので、御調査いただけますですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 まだちょっとあいまいなものですからもう少し申しますと、私一人で言っているわけじゃなくて、例えばことしの二月二十七日、朝日新聞で明確に書いてあります。この通知というのは有料老人ホームへの通知ですね。先取り介護費用返還の問題については、「通知は、入居者の介護保険料と介護保険の一割負担分をホーム側が肩代わりする方法でも可とする内容だった。これだと、ホーム側が必要な額を一度返すということをせずに済む。」というふうに朝日新聞や毎日新…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 ここに一冊の本がございまして、全国有料老人ホーム協会が出しているいわゆるガイドがございます。これはできたのが一番新しい、平成十一年の十二月に発行されておりますが、この中で二、三、二、三というかほとんど、介護保険が導入されているのにもかかわらず、「介護費用」と書いて、「入居時の一時金八百万円」などという記述があるんですよ。平成十一年、要はもうことしになろうとしているときに。しかもおかしいのは、そのほかに食費、管理費として合計…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 いや、例えばのケースなんですね、私が今申し上げているのは。 今いろいろ調べた場合に、三五%という返答が返ってきた、返還率が。これは普通の業界だったらどうですか。必ず調べますよね、普通だったら。刑事局長までされた方ですからよくわかっていらっしゃると思いますが。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 厚生政務次官に伺います。 先ほど申しましたように、先ほどの協会が出しているパンフレットがございます。これだけ介護保険というのが導入されると決まっても、さらに介護一時金と称して、要はこの介護一時金というのはどういうのかと。それはもう御案内のとおりだと思うんですが、入居するときに入居一時金として四千万円、五千万というのをどんとお払いになる。その別に八百万とか介護一時金といって払われる。また、その別に毎月毎月十万円とか二十万円、…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 ちょっと忘れましたので、介護保険法が国会で成立したのは何年何月でございましょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 ですから、私申し上げているのは、この協会が出している冊子が去年の十二月に出版されて、そして、だからことしから入ろうかなと思う方のお手元に届いて、これをぱらぱら見られるということでありますから、これはもう介護保険が始まるよと、その前提で書かれているにもかかわらず、結局幾つかこうやって八百万円だ、一時金五百万円だ、平気でこう書いてある。しかも、いわゆる二重取りというような感じで、介護保険に含まれるサービスをするのに別枠で管理費…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 いや、そういうふうにはこれは専門家から見れば読めませんし、私がゆっくり説明させていただきましたように、この文章からはやはり介護保険を優先するものは老人福祉法であるというふうにこれは必ず読める文章でございます。これは、ずっと昔の文章だったらいいんですが、今こうやって書かれて先々月に出されているということに非常にこれは問題が私はあるというふうに思っております。 公正取引委員会委員長にちょっと質問したいんですが、独禁法の改正の法…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 いやいや、従来からのことじゃなくて、本件をここまで追及して、国会の一番の公の場で、日本の一番の公の場でさせていただいたわけですから、やはりそれは心に刻んで実行していただきたいというお願いを再度いたします。 総務庁の政務次官にも来ていただきましたけれども、行政監察においてもやはり介護保険のそもそもの精神、地方分権、そしてまた住民に近いサービスという観点からすると、先ほど大野政務次官が言われましたけれども、要は厚生省の通達を受…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 今の十八億円の経営診断・助言等の積算の根拠をもうちょっと細かく言ってください。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 三分の一だと、四十五億円だと十五億円になるんですけれども、十八億円ですからちょっと違う。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 要は、これは三百の拠点で九万件分、一回当たり二時間五万円というふうに考えられているわけでございますが、これを複数回利用できるというふうに考えてよろしいと思います。 ただ、二時間でじゃどのぐらいできるのかというところが非常に不明確でございまして、時間がないのであれなんですが、例えば一つカリフォルニアであった例が出てきましたので申し上げますと、九七年初めに、いわゆるリタイアした方々がチームをつくって経営診断をしているSCORE…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 今三段階で、先ほど同僚議員の質問でもありましたようなナショナルセンター、そしてまた都道府県のセンター、そしてまた三百の支援センターということで三段階だというふうに伺いましたけれども、例えば、私、出身は愛知県で、名古屋が西の終わりにありまして、名古屋に県のいわゆる支援センターというのができると伺いました。私、住んでいるのは豊橋なんですが、ここからえっちらおっちら行くとやはり一時間以上かかりまして、大変使い勝手が悪いのではない…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○木俣佳丈君 終わります。
第147回 参議院 本会議 第10号
○木俣佳丈君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました産業技術力強化法案並びに中小企業指導法の一部を改正する法律案について関係大臣に質問をいたします。 昨年の産業競争力強化、そしてまた本日の産業技術力強化と、強化という言葉が並びますが、キョウカはキョウカでも花を供える供花と聞こえるのは私だけでしょうか。 世界における日本の競争力の低下は著しく、ジャパン・アズ・ナンバーワンと言われても、今を生きる子供たちは何のことだかわ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○木俣佳丈君 私は、民主党・新緑風会を代表し、ただいま議題となっております平成十二年度予算三案に反対の立場から討論を行います。 小渕内閣が発足して一年七カ月が経過しましたが、この間、小渕内閣は、政治の基本及び政策の一致もないまま、自自連立から自自公連立へと連立の枠組みを拡大してまいりました。しかし、単なる政権維持だけを目的とした三党連立政権は、国民の激しい拒絶反応を引き起こし、その矛盾と混乱はさまざまな形で噴き出し、国民の政治に対する失…