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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2000/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 政務次官はいい方なんだけれども、実際建設省がそうやっているかというと、そうじゃないんです。だから、それが大問題。 それから、うそをついたらだめと言われました。これはこの間も言ったんだけれども、「輝」という老人ホームガイドがあるんです。うそ、でたらめばっかり。でたらめなんです。例えば、これは平成十一年十二月に発行している。もう介護保険ができるとわかっていますよね。できる、施行直前ですよ。なのにもかかわらず、介護一時金二百八十…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 本当に総務庁が頼りでございますので。マスコミの方はそういう点はすごいと、偉いと思うんですよね。マスコミの方が調べ上げて大体一般の方に知らしめてくださる。これは逆だと僕は思うんですよね。つまり、やはり総務庁の行政監察たるものがレポートをきちっと書いて一刻も早く、これはもう何年も前から言われている、平成七年、八年、このぐらいから。このころは、要するに医療保険と介護一時金の関係、これについてたしかレポーティングされているかなと思…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 ありがとうございます。 それでは、それをお願いしまして、質問を続けます。 大塚局長、先ほど経企庁の金子局長から、これはうそをついていなければという話がありますね。私がうそをついていると思うのは、一つは、例えば厚生省さんが出した仮の計算式でもそうなんですけれども、有料老人ホームは、先ほど建設政務次官が言われたように、上乗せ、横出し、こういったプラスのぜいたくな介護をふんだんにしていると。特に三倍しているという計算ですよね。正…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 そんなものをだから議員のところへ持ってこぬでほしいですね、だったら。これは、一般的にされていないかもしれない、厚生省の内部資料かもしれないけれども、私が聞いたときはホーム協会がつくったというふうに言っていましたよ、担当官が。後で聞いてくださいよ、ホーム協会がつくったというふうに言っていましたよ、ちゃんと。 それを、ここに書いてあるように、「仮に、介護保険の人員基準に比べて三倍の人数の看護・介護職員数を配置した場合を想定する…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 そんなでたらめ言ってはあれですよ。寝たきりの人が介護度五で最高の介護度になっていて、一週間のうち五日、六日介護をされていて、ちょっと私、細かいことは素人ですからわかりませんが、それで一日のうち三回、四回、五回とヘルパーが回ってくる。その三倍も有料老人ホームで人員が配置されてサービスが行われている事実なんかあると思いますか、そんなことが。入居者に聞いてくださいよ、そんなことは。ないんですよ、それが。ないから僕はおかしいと言っ…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 局長、全然意味が違う。要するに、地方自治体によって、今回の通達が何であろうとそれは参考意見としてやっぱり聞いて、東京や京都の方が偉いと言っているんですよ。つまり、自治体ごとの要は契約の方法を、自治体ごとのというか自治体ごとのやり方というのがやっぱりあってしかるべきだと思うんです。それがやはりバラエティーある都道府県ということだと思いますし、地方分権ということです。 だから、要は、速やかに流れるのがいいということじゃない。そ…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 いずれにしましても、全体を通して私言えるのは、やっぱり老人福祉法の二十九条、三十条というのを抜本的に見直して、削除してもいいぐらいだと自分は思います、本当に、こんな様子であれば。何でそれがあるのかというのは、ちょっと僕は意味がわかりません。もう一回再規定をしないと、有料老人ホーム、そしてまたホーム協会というものを再規定しなければ、やっぱりこれ本当に、先ほど申しましたように健全なところが市場から排除されて、不当なところで、基…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 この件に関しましては、業者の方々や、そしてまた各都道府県の消費者団体の方やまた個人の非常に悲痛な思いというものがこうした私の怒りになりまして質問させていただいたことを再度報告させていただきます。 それでは、公取の委員長以外はどうぞ御退席いただきますように。 それでは、おくれましたけれども本体の話でございますが、昭和二十二年から現在までに独禁法の改正というのは、附則その他の法律の改正に伴って独禁法を…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 いや、何か急にトーンが弱くなりまして、年頭のあいさつで言われているんですからやはりそれは自信を持って言っていただかないとと思うんです。 冒頭申しましたように、まさに鉄砲伝来、そして鉄砲というのが戦争を変えて、それが堺の商人と根来衆が、根来寺の方々、技術師が全国に広めていく。そして信長が使って、一気に世の中が個から集団へということで戦争の形態が変わっていく。そして、全国の統一がそれで始まるというような大きな流れを起こした方の…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 それは恐らく、これは推測の域を脱しませんけれども、やはりこの後に続きます独禁法の六十九条、利害関係人に対しての事件記録の閲覧、謄写の権限について、ここにも関連するんですけれども、やはりその審判手続の中に入るということと今のものはもちろん違うことはよくわかっています。わかっていますけれども、ここに原本がございますが、例えば謄写させてくれと初めに言ったら、そうしたら、わかりました、じゃ、コピー機をお持ち込みくださいと言って、コ…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 頑張ってください。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣でございます。 官房長官に御質問いたします。 今回の改正で、独禁法が制定されてから、その他の法案の改正から独禁法を変えなきゃいけないということも含めますと、もう五十九回目ということらしいんですね。本体を変えるのは今回で十七回目ということなんですけれども、先ほど根來委員長からもありましたように、いわゆるGHQの強制的というか半強制的な圧力によって日本経済過度集中排除というようなこともあり、これはできてき…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 そうすると、今申しましたように、根來委員長が抜本的見直しをしなければならないと年頭のあいさつの中でおっしゃることと今言われたことが相反するんですけれども、いかがですか。

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 今官房長官がおっしゃった中にはかなり論理の矛盾がある、二つの意見が混然一体となっていて意味がちょっと不明でございます。 いずれにしましても、中小企業などの育成のためにも健全な市場が必要である。衆議院の方、きのうも会社分割の法案が通りまして、いよいよリストラ本格化というような流れでございます。 そういう中で、やはり市場の番人という公正取引委員会、そしてまたその根拠法である独占禁止法、こういったものが非常に大事になってくるのは…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 いやちょっと、理解をどうされているんですか、どこが迅速だと思いますか。 例えば、審査から審決まで、これ公取が出されている資料ですが、平均でどのぐらいかかっていらっしゃると思いますか。

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 これは公正取引委員会の方からいただいた資料で、過去二年間に審判審決が出された事件にわたる事件処理及び審判に要した平均は全体で千三百三十五日、四年間かかっています。さらに、要は調査から審査に入るまでというのが、出してくれというふうに言ったわけですが、しかしこれは出ないということなんですよ。ちょっと委員長もう一度。

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 それは、いろいろ言い方はあります。 だから、審判審決というのは最後まで、裁判でいうと結審ということですが、同意審決やら勧告したらもう審決したと、いろいろなことがあるのはわかっていますけれども、要するに、やはり審判審決というのは最後の結審ということなものですから、そこまでの時間が長いということ自体が問題なんです。 それから、私も現場でこれ実際立ち会って、この独禁法、そしてまた不当表示の話や市場のカルテル行為とかいうのに立ち会…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 ですから、平成九年からできたと言われる不当廉売、これの特別チームなんかは非常に迅速にやっていただいているというのは私も認識しておりますが、一般的なものについては遅いんです、本当に。 そして、だから何度も申しますように、やはり三千とか持ち込まれる事案のうち、審査をされるのが二百、審決が行われるのが大体三十なんです。ですから、非常に数も少ないということなんです。だから、公取の方々がサボっていると私は思いません。そういうことを言…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 もちろん公正取引委員会もそうなんですけれども、その事務局の方ですね、こちらに例えば弁護士さんを入れるとかいうのをやはり考えていただかないとだめだと思うんです。 次に、省庁再編に伴いまして公正取引委員会は総務省の管轄となるわけでございます。考えますと、郵政省も郵便事業の方は総務省の管轄になるんです。 ここで、例の例えばクロネコヤマトのヤマト運輸が、信書でクレジットカードを送るのは、これの独占は郵政省が行っていておかしいという…

民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 どうぞ。