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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2000/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会2000/05/11

147参議院 経済・産業委員会 第15号

○木俣佳丈君 信書の定義が不明確で両者の意見が違っていて、その解釈は郵政省にあって、独禁法違反の取り扱いは不適切というのが公正取引委員会の言い分なんですね、今のをまとめますと。それだと、すべての取引についても何かはっきりした審判ができるのかなという感じさえちょっと私はします。そういうワーキングでやっていらっしゃるのも伺っておりますけれども、やはり迅速な裁判というか審判というのができるように、そしてまた我々民主党としましても、抜本的な公正…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣でございます。よろしくお願いを申し上げます。 一昨日、四参考人の方々にお出ましいただきまして、いろいろ大変貴重なお話を承ったわけでございます。 まず、政府の方にいろいろ質問する前に、堺屋長官、いまだに、いまだにと言うとちょっと失礼なあれなんですが、現在でもこの法案が最高のものだというふうにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 ただ、この間の参考人の方々に、そう思いまして四者の方々に点数を聞きました。岡田参考人は点数が高くて七十点です。ただ、ある雑誌には消費者団体の方々が口をそろえて五十八点と。経団連の角田参考人は良と可の間、松本参考人は可、藤森参考人は可という答えでございまして、もちろん落第するということではないんですけれども、すれすれの線という評価なんですね。 これについて再度長官に伺いたいんですが、それでも最良のものだというふうにおっしゃい…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 いや、拍手をされるようなものではないと思うんです。法案は進化しないんです。育てるというよりも、もちろんサポートするシステムをどうつくるかというのはあっても、法案は育つことがないと思うんです。 宋の王安石の改革のお話がありまして、私も今一生懸命思い出しても宋の時代の非常に中核的な改革者だということだと思うんですけれども、長官がおっしゃるように、改革は少数者から始まるというのは今言わんとされようとしたことだと思うんですね。しか…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 最高でということであれば、審議会の中間報告を見ましても、威迫、困惑の事項についても、消費者契約法の中で威迫、困惑についての規定を設けるべきである、こういうふうに結論づけてあるんです。そういったものが幾つかございます。 もちろん大事なことは、今何度も繰り返し言われておりますように、一つの妥協と言うと消極的な意味かもしれませんけれども、正反合で持っていくというのか二で割るというのか、とにかくそれをフィージブルに、実現可能にしな…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 各国の比較みたいなものもちょっと今手元にございますが、例えば民主党案ではいわゆる不意打ち条項、これが入っておりまして、今回の政府のものには入っていないわけです。 やはり何度もこの委員会の席で、衆議院、参議院言われておりますように、契約書を十分に読んでいる人というのは非常に少ない。もちろん統計上で二十何%と新聞社の数字で出ましたけれども、特に説明書のところは読んでおるのかもしれません。それと多分混乱していると思うんです。私は…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 つまり、情報提供の義務がちゃんと行われていればいざ知らず、これも結局削除されて入っていないという、努力で終わってしまっているというのに重ねまして、やはり将来にわたっての事項についての予測ということじゃなくて、消費者がパンフレットを見ただけでは思いつかないような、そういったものというのか勧誘というのか、ということについてこの不意打ち条項というのがよくきいてくるんだというふうに我々民主党は考えて入れて…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 おっしゃるとおりだと思いますが、しかし、これから先、契約の改定またはそういった費用の調整問題というのが出てくるということですね。平均すると五百万ですから、一万人掛けますと実は五百億になるんですね。大変な額でございまして、これを返さないとなると本当に詐欺なんですね。 厚生省には随分先日来、これはまさに談合行為である、公正取引委員会が業界団体ぐるみのカルテル行為ということで調査をせよと言っておるんですが、まさに公取というのはほ…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 民法を改正されて後見人を選定してということなんですけれども、そんな簡単に後見人は見つかるんでしょうか。つまり、少子化の中で二人の親が一人の子供を産む時代でございます。ですから、どんどん先へ行けば行くほど人口ピラミッドが先細りする中で、要するに本当に善良な後見人を選べるかどうか、これは法律議論ではないので感想なんでございますけれども、これはそう簡単な問題ではないだろうというふうに思うんです。後見人が選べないならば、ではどこへ…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 今のお答えを聞きながら、千葉議員はどのようにお感じでしょうか。

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 本当にすばらしい御答弁をありがとうございました。本当に、今の政府のこのままではなかなかそういった被害者がどれだけ救済できるのかなというのがちょっと明確に私はならないような気がいたしますね。 この介護の問題につきましてはまた再来週、独禁法の改正を含めてその場でやらせていただきたいと思っております。 〔委員長退席、理事馳浩君着席〕 最近、インターネット取引ということで松本参考人からもありました、現在既に全世界の一%ぐらいの取引…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 いろいろ苦労しまして、要するに向こうへ、もちろんメールが来ますので何となくこれだなというのはわかるわけですね。ところが、そこへ問い合わせても、とにかくアイ・スー・ツー・ユー、要はこれは訴訟を起こすぞと、もしこれを削除しなければ、こういうのを送っても送ってもだめなんですよ。 それで、私も、どうしようか、まずプロバイダーに電話をしてみました。ところが、プロバイダーは一切関知できないということでございまして、結局何のことかといえ…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 今、民主党案の御説明がありましたように、堺屋長官が言われますように、労働契約以外のものをすべて網羅する法案としては、やはり契約をそれだけ網羅するのならば、幅広い範囲をカバーしなければそれはちょっとおかしいのではないかなというような私は気持ちさえするわけでございます。 あと、ネット販売につきまして、これは相手が見えないだけに訪問販売とかいうものとは大分質を異にしているというのが、一つ情報がありまして、これは通産省が調べた調査…

民主党・新緑風会2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 ただ、やはり機能していないということだと私は結論づけたいと思うんです、PL法について。参考人の方々においでいただいたときも申し上げたんですけれども、やはり日本の経済力をつけたのは、消費者の厳しい目をとにかく気にしながら企業がやってきたことに尽きるということを私はロシアの方々にもとうとうと述べたことがございます。 ですから、そういう意味でも消費者に重心を置いた法案にならなければ私はだめだと思っており…

民主党・新緑風会2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 民主党・新緑風会の木俣佳丈でございます。 本日は、参考人の先生方には大変お忙しいところ国会までお出ましいただきまして、まことにありがとうございます。特に私は、十年ぐらい前を振り返りますと経団連におりまして、ちょうど角田参考人のもとで御指導を受けておったやに記憶しておりますが、今や反対の立場でこうして質問をさせていただくのは心苦しい思いでございます。 そのころをやはり思い出しますと、ちょうどソ連、東欧の改革がございました。と…

民主党・新緑風会2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。 この法案が出されましたときに、まだ今から四年、五年前に、平成七年七月一日施行のPL法、プロダクトライアビリティー、製造物責任法が施行されたわけでございますが、このときにも産業界から非常に大きな非難というのか、どうかなってしまうというような話があったわけでございます。 ところが、その実、経企庁さんから出ているレポートを見ますと、何と平成十一年九月三十日現在でこれにおいて提訴された訴訟の数が十七件です…

民主党・新緑風会2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 さらにいろいろな、重要事項のみならず、契約の際の具体的な事例として威迫、困惑ということが今回除かれておるということなんです。 我々民主党案では、これをやはり入れなければならないと。やはり今の世の中が大分リスキーな世の中になっている。そして、名古屋の、五千万を中学生同士がもぎ取るなんというでたらめな社会が今目の前にあるわけでございまして、威迫そしてまた困惑というのは高齢化に向かっていく中で非常にこれから多くなると思うんです。…

民主党・新緑風会2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 経団連が九八年十二月十五日に出した意見書の中にも「四、威迫・困惑」の項目がございまして、ここに、今のところ威迫、困惑の概念というのが政府の中間報告では不明確であるから、結論を言うと、「その類型化を図ること等でその概念を明確にする必要がある。」と、こういうふうに結論づけておりまして、私もそうかなと。 であるならば、やはり法案の中に書き込んでもらって、そして先ほど角田参考人が言われるようなガイドラインか何かで明確にこういったも…

民主党・新緑風会2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 また、消費者の努力規定なんですが、これはやはり我々は削除しなければならないと。やはり情報を消費者の方が十分に持てるということは私はないというふうに今の段階では思います。 さらに、これはやはり経済企画庁の論文の中で角田参考人が書いてありますように、「消費者が契約を取り消したいとしても、実務で二重の故意の証明は難しい。」、こういうふうにあるんです。この二重の故意の証明というのは本当に、これは「難しい」というふうに書いてあります…

民主党・新緑風会2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○木俣佳丈君 最後の質問というか、意見になるかと思いますけれども、やはり今回法ができて、先ほど挙げましたような目に見えない声が、声なき声も含めて、一千万以上取引の契約だけで上がってくる。それをどうシステム的に情報を吸い上げるか。三百八十あるセンターの方々が中心になり、そしてまた、先ほど角田参考人が言われたような各企業の窓口ももちろん一つの吸い上げ場所だと思うんですが、要は、これは悪質なものだというふうに判断したり、そしてまた、時にはそれ…