木俣佳丈
会議録に記録された「木俣佳丈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,608 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 おはようございます。民主党・新緑風会の木俣でございます。 私は、現在検討されていますこの法案につきましては前回も質問をさせていただきまして、広く国民に公表してください、そしてまた、まだまだガイドライン等々安全面の不備があるということを御指摘させていただきました。本日は、今加納議員から御指摘がありました我が国のエネルギー政策や戦略について広く問いたいと思っております。 けさも、アメリカのワシントンに所在するCSISという戦略…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 もう一度伺いたいんですけれども、日本の国として総合的な戦略があるかないか、イエスかノーかということであります。お答えいただくとして、きょう、アメリカはじゃあるんですかと言ったら、ありませんと言っていました。非常におもしろい答えだなというふうに私なりに思ったんですけれども、もう一度、五秒で答えてください。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 それはちょっと無理があるんではないかというのが私の思いでございまして、きょう、総合エネルギー調査会ということで、先ほども同僚議員から問いがございました。そしてまた、昨今、毎日のようにエネルギーの問題で大見出しで新聞、マスコミの方々等々が取り上げております。そして、二月には不幸なアラビア石油の撤退ということがありまして、その当時、深谷大臣、そしてまた通産省・エネ庁の方も談話として、今までの政策に変更はないんだ、そしてまた、何…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 需要が昨今、景気の後退もあり減ということではございますが、しかし、エネルギー全体、これは通産省の資料でもありますけれども、確かに産業部門においては一九七三年、オイルショックのときを考えても、これを一〇〇としても、九六年度で一〇四でございました。九八年度でも一〇一でございました。しかし、だんだん全体のうちの比率が下がりまして、六六%から四八%に減少している。言ってみると、産業側は非常に省エネということに気を使いながら、そして…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 といいながら、これは総合エネルギー調査会の部会に出されたこの資料、もちろん見られていると思うんですが、この最終ページに「一次エネルギー総供給の見通し」と書いてある。これは五月にたしか配ったものですね。二〇一〇年度で四千八百億キロワットアワーに原子力がなっているんです。これは、何と二十基分のワットアワーなんですよ。こんな資料を何でまた使っているんですか、ちょっと伺いたいんですが。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 それは非常に硬直的だと思いますよ。というのは、三月に電力の方から供給計画が出て、十三基ですよねと、こうやって言っているわけですよ。これだと二十基でしょう。七基もこれは差があるんです。それで、だから全体の戦略を練っていますよと言ったって、七も違っていて戦略も何もないと思うんですが、もう一度ちょっと政務次官。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 資料をこれからお使いになるときには、その部会に出ている人、調査会に出ている方がやっぱりわかるような資料でなければ、どうやったって結局アリバイづくりの調査会になると私は思うんです。 さらにちょっと申し上げますと、先ほどの供給計画というのがありました。電事連さんからいただいた資料で見ますと、平成二十一年度まで、これは二〇〇九年でございますから、二〇一〇年までではありません。しかしながら、千二百六十三万キロワット、これが要するに…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 とはいっても、結局電力が供給されなければ当然ながら見通しが立たないわけですから、これは電力総連がつくった資料によれば、じゃ十基までといって今から数え上げますと島根原発ができると十基になるんですよね、お地元だと思いますが。敦賀以降は十一基、十二基に入ってくるわけなんです。 だから、そのあたり、もっと正確な資料を討議するときに使わなければ到底その戦略には私はならないというふうに思いますので、以後調査会、そしてまた部会というもの…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 ちょっと伺っておきたいんですが、特に民生部門の伸び、こういったものを、例えばごみでもそうですよね、そしてまた例えばGNP全体の民間消費支出だって六割を占めておるわけですから、もちろんそれがエネルギーと比例するとは言いませんけれども、私はこの民生部門のところをどう減らすかというのが省エネのときには最重要だと思います。政務次官、アイデアをいただきたいんですが、例えばどのような方法で省エネを促進する予定でございますか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 これからインターネットがここにも入り込んでくると思うんですよね。例えば、二十八度設定にしまして、それでそれが二十八度を超えますとおのずとコンピューターが作動して、それ以上は行かないような設定をし、そうすると、いわゆる電力でもそのピークカットをどうするかというのが問題でございますから、そこがカットされるようになると。だから、そのあたり心配しなくても済むようになるとか、いろいろアイデアをどんどん出していただかないと、もう民間の…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 再度ちょっと申し上げたいんですが、第一次、第二次オイルショックの経験、中東依存し過ぎてしまったというのをどのように今生かされておるというふうにお考えですか。今言われたかもしれませんが、再度ちょっと。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 いやいや、きょうはもちろん原子力発電のことでございますけれども、発電のみならず、要は一次エネルギーの供給ということでいえば五五・二%でございますから、もちろん減ったとはいっても半分以上を石油に依存していると。 しかも、私が申し上げたいのは、これもやはり通産省の方がつくった資料でもありますが、要は中東依存度の推移なんですよね。第一次オイルショックのときに、中東依存度、つまり全体の一次供給エネルギーの中で中東にどのぐらい、掛け…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 これはちょっと伺いたいんですが、九九年度に十二年ぶりに中東依存度が若干、八五・二%に下がっていますね。これ通産省の戦略ですか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 さて、それで備蓄の方にちょっと移りますが、IEAベースで備蓄日数が日本は百十七日ございます。アメリカが百五十五日、フランスが九十二日ございます。ところが、備蓄ということをかなり重点的に今までも日本の戦略でやってきたと思うんですが、この備蓄、対応可能日数といいまして、これ特別に、各国の備蓄量から中東からの輸入量を、これが断絶した場合にどのぐらいもちますかというこの日数で考えますと、日本が百四十六日に対して、例えばアメリカだと…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 特にそれを考える場合に、二月のアラビア石油の失策があると思うんですけれども、このときに多くの専門家が言うには、やはり日本と国王のファハドさん、そしてまた皇太子がいらっしゃいましたね、そういう方々とのパイプが十分にできていないんだというようなお話がありました。もちろん、そこの国が民主国家かという言い方はちょっと危ない話なんですが、日本と違う体制を持った国であるかどうかということはともかくとして、いずれにしてもそういった太いパ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 答えがありませんが、結論づけて言えば、そういった太いパイプがやっぱり十分なかったということだと私は思います。 さて、先ほど政務次官がおっしゃったような、三十年代からやはり多極分散というのかリスク分散ということを考えられて、日の丸原油を初めとして自主開発ということで進められたというふうに言われました。 それでは、現在の自主開発の輸入量と全く原油輸入と、パーセンテージで何対何でございますか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 元通産大臣の方が文芸春秋でしたか、論文を発表されました。石油公団の不良債権ということでありましたが、結局三十年代から四十年近くやってこられてようやく一五%という、この数字を見られて政務次官はどのようにお考えですか、お感じですか。少ないと感じるのか、それともよく頑張ってきたとお感じになるのか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 私は、今の中東依存の状況を見まして、必ずしもというか十分にやってきたとは思えません。一兆円を超える負債がございます。もちろん千三つだというふうにオイルマンたちは言うわけでございますが、それでは済まされないものがあると思います。要は国家がやることでございますので、やはりそれではちょっと許されないだろうと。 というのは、例えばこれから先、自主開発かそれとも買い付けに移っていくのか。大きな流れで言うと、恐らく今度のエネルギー調査…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 戦略というのは、軸足をどこに置いて何をするかということを考えていくことであります。 可採年数が石油が大体四十四年と、何年たっても四十四年というのは不思議なんですが、言われております。しかし、確実に言えることは、例えばヨーロッパの北海そしてまた北米の国土の中の石油、こういったものは、きょう朝もCSISの方々と話をしていても十年で枯渇すると言われております。これは多分間違いないことだと私は思っておるわけでございます。 しかし、…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○木俣佳丈君 今挙げられたような中で、例えばサハリンなんかはSODECO、ワン、ツーと二つあります。二、三年たつと供給がされるというふうに思われますけれども、これは天然ガスが多分多いと思います。そういった意味でも石油をどう確保していくかというふうなことが非常に大事かと思います。 例えば、ぐるっと見渡しますと、私も親しくさせていただいておりますが、大慶というのが中国にございます。大慶というのは、きょうは電力の話でございましたので、電力関係…