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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
2,608
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,608 20 を表示
民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 我々民主党もこの何カ月かの間に独占禁止法の抜本改正案というのを出したい、そしてまた市場の番人というのはどういうものかというものを、公正取引委員会またはSEC、こういう機関も含めてどういうふうに機能するのかというのを出したいと思います。 いずれにしても、ちょっともう一回戻りますけれども、調整案ということで、「あすみニュース」、建設政務次官が手に入れていただけないので私、手に入れました。それで、これを見ますとでたらめな文章が書…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 じゃ、厚生政務次官から経済企画政務次官。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 経済企画政務次官、高齢者は契約において社会的弱者ですか。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 先ほど建設政務次官が、私が読んでもなかなか難しいですねと、国家に冠たる政務次官がお読みあそばされても結局それがわからないというような文章を、その今言われたような社会的弱者の方々が理解できると思いますか。ちょっと建設政務次官。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 それはおなりになりたてかもしれませんが、本当にそれでは統一的な政府と僕は言えないと思うんですね。前政務次官もそうでした。だから、そこからやっぱり引き継いでいただいて、役人の方々が多いわけですから、しっかりやっていただかなきゃだめなんですよ。 それで、回りくどいと言われましたけれども、じゃ御理解しているかどうかは伺いませんが、重複と言いましたけれども、例えば百二十万、六百万のうち返還ということは重複部分が五分の一ということで…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 今の私の問いに対して答えていただければいいんですよ。 要は、五倍の介護があるということはどういうことかということなんです。いろんなぜいたく介護があるというんですけれども、ぜいたく介護といったって、じゃほかの方々が非常に劣悪な、もっと言うと、厚生政務次官に聞きたいけれども、五分の一の介護しかないということになるわけですよ。そうでしょう。そんなことがありますかということなんです。 例えば介護度五なんという方々が五倍の介護という…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 厚生政務次官に伺いますが、今建設政務次官が言われたように、厚生省がやっている介護というのは明日見らいふの五分の一だということなんですよね。それでいいですか。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 それ全然違うんですよ。厚生政務次官にちょっと伺いたいんですけれども、平均入居期間がどのぐらいかというと、大体十六年、十七年なんですよね。それで、大体十五年たって要介護になる率が大体一五%ぐらいなんです。ですから、今言ったことは全然当たっていない。 それから、明日見らいふは何年にできたか、入居を始めたかというと平成八年の終わりです。だから、全然今言われたことはちょっとピント外れだと思うんですよ。介護床が二十四床でしょう、二十…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 先ほど経済企画庁の政務次官が言われましたように、社会的に、いわゆる一般的に言えば弱い立場にある方々でございますから、経済企画庁も消費者契約法の所管ということでしっかりこれは見張っていただきたい。 まだまだ実はあるんです。きょうはちょっと取り上げませんが、まだまだございますので、よろしくお願い申し上げます。 いかがですか、所管大臣。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 もう一つ、済みません。総務庁から来ていただいておりますよね。政務次官、どうもありがとうございました。 前政務次官もしっかりと行政監察をするということでこの調整金も含めて言っていただいておりますので、早急に要求したいと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 もう一つ、政務次官。 介護保険が始まって間もないからということじゃなくて、調整の問題というのはここもう半年でけりをつけなきゃいけないんです、とにかく。けりをつけなきゃいけない。ですから、もう何カ月たっていますか、四、五、六、七、八でしょう。ですから、もうリミットになっているんですよ、完全に調整は入っていますから。早急なお取り計らいをお願いします。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 ありがとうございます。本当に早急な御処置をお願い申し上げます。 続きまして、情報化の話をさせていただきますが、長々本当にお待たせいたしまして申しわけございません。 情報化という言葉自体非常にこれは難しいなというふうに思うんですけれども、最近は片仮名が多くて、デジタルディバイドとかいう言葉で、この間のサミットもいわば持つ者と持たざる者、持たざる者にやはり援助をしていきましょうというんですが、先ほどの同僚議員の多分御質問の中に…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 それで、ITが産業の起爆剤であるということはもう異口同音に発せられることでありますが、経済白書を見ますと、この五、六年の間に情報化によって二十万人雇用が減ったというのが経済企画庁の答えでございます。それに対して通産省では、七十六万人ぐらいここから五年間でIT化によって雇用がふえるというような話が言われておるわけですよね。 これについて、本当にそのようになるんでしょうかね。そのためには、どういった今言ったインフラというものが…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 今、政務次官から明快な御答弁がありましたが、じゃ国と市場の役割、そういった条件整備、これあると思うんですよね。 それで、国の役割というのは何ですか、大きなところで言うと。こういったものを打ち出していくんだという、定性的なところで結構なんですけれども。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 ITというのは、これは技術のことでありまして、それをもとにしてどういう産業がどのように出てくるかということなんですね。 それで、簡単に言うと二つあって、やっぱり今言われた規制の緩和というのは大事なことで、特に電線の横に走らせるとかいうことは非常に大事だと思うんですよ。そういう規制をやっぱり通産省が持っているわけですから、だからそれをとにかく弱くしてもらうとか、下水を整備するから同じようにそこをやるときに一緒になってやろうじ…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 ちなみに、消費税の簡易課税の掛け算のみなし仕入れ率というのは、これは行政権限の範囲ですね、多分。どうですか、どなたかちょっと通産省の人に。──後でちょっと御討議ください。多分行政権限の中に入っているんですよ。だから、結局法律で改正できないんです。法律では改正できない部分じゃないかと思うんですが、そうした場合に大蔵省の勝手な例えば操作でなっちゃったり、こういうふうに。これはおかしな話なんです。大体卸と一緒ぐらいなんです。例え…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 あと、インフラ整備という話が出ておりますけれども、財政のあり方、財政法を改正しなければIT関係のところに支出できるかできないのか。きょうの新聞によれば、自民党ではできるというふうに曲解してやるということなんですね。人件費とかそういうのも財政法第四条を改正しなくても出せるんだと。「検討会が施設の建設費だけでなく、維持・管理のための人件費や通信料金の補助まで建設国債の対象を広げたことは論議を呼びそうだ。」というふうにある新聞に…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 ちょっと一つだけ。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 電話や電気については民間が完全にやっているのに、このIT分野だけいいという論はないんですよ。しかも、その人件費まで出すというんでしょう。 これは、財政法四条というのは非常に大事な条項ですから、これをしっかり守っていただきますように、ちょっと一つだけ、その部分だけお答えください。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○木俣佳丈君 ありがとうございました。