木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第8号
○委員長(木下辰雄君) 次に、水産金融の件を議題に供しまするが、本日水産庁長官から水産庁案について、懇談会として説明いたしたいという御希望がありますので、本委員会は一応これを以て閉会いたします。 午後一昨五十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 入交 太藏君 櫻内 義雄君 政府委員 水産庁長官 家坂 孝平君 事務局側 常任委員会専門 員 岡 尊信君 常任委員会専門 員 林 達磨君
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 先ず水産金融問題を議題に供します。水産金融機関の設置について、いろいろ農林大臣がお見えになつておりますので、その構想を一つ概略お述べ願いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○委員長(木下辰雄君) もう一つお伺いしますが、この前農林大臣のお骨折りによりまして、農林水産金融公庫の案ができて、我々は非常に期待しておりましたが、GHQにおいてOKが取れなかつたというので実現しなかつたのです。若し万一国家資本による水産金融公庫というようなものも、再び出しても私ども実現の可能性は非常に薄いと思う。一方においては水産協同組合の調査に対してマツカーサー元帥から招聘されたゴールドン氏が約三ケ月に亘つて日本の沿岸漁業並びに協…
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○委員長(木下辰雄君) 何か御意見ありませんか。
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○委員長(木下辰雄君) 時間がありませんので、もう一つ私から御質問いたしますが、多年の懸案であつた水産省設置問題、これは全漁民といつていいほど、七十万の漁業者の要望署名がありますし、それがすでに両院の請願としてこの国会に提出されております。更に衆議院、参議院の各政党過半数が水産省設置法案に署名をしております。全漁民の熱意、又関係者の熱意に対してそのまま等閑に附するわけに行かないというので、衆議院の水産委員会においても相当熱意を持つてやつ…
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。実はその行政簡素化という問題は、この内閣の一つの御主張のようですが、実際においては十六、七の委員会ができて、而もそのうちの半分くらいは大臣待遇の委員長がおつて、相当スタツフもあつて、相当行政は複雑化しておる。行政簡素化に逆行しておるというような現状であるようです。然るにこの水産省は現在のところ水産庁がそのまま水産省に昇格して行つて、力を入れる、筋金を入れるというだけでありまして、財政的にも一つも膨脹…
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○委員長(木下辰雄君) 次に私から水産庁長官にちよつとお伺いしますが、このほど内閣から水産に関する法案が相当衆参両院及び内閣提出として廻つて来ておるようですが、これはいづれも相当の予算が伴う。これに対する十分な折衝が今行われておりますかどうか。或いは決定したものがありましたらお述べ願いたい。それは一は漁業法等一部改正法案、それから二は漁業共済基金法案、この一は参議院提出、二は衆議院提出となつておりまして、それから三番目は内閣提出で漁業災…
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○委員長(木下辰雄君) 何か千田さん御質問ありませんか。
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○委員長(木下辰雄君) それでは只今から懇談会に移ります。 午後一時四十五分懇談会に移 る。 午後二時懇談会を終る。 —————・—————
第10回 参議院 水産委員会 第7号
○委員長(木下辰雄君) これを以て懇談会を閉じます。 本日はこの程度で散会いたします。 午後二時一分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 千田 正君 委員 入交 太藏君 大野木秀次郎君 櫻内 義雄君 国務大臣 農 林 大 臣 廣川 弘禪君 政府委員 農林政務次官 島村 軍次君 水産庁長官 家坂 孝平君 水産庁次長 山本 豐君 事務局側 常任委員会専門 員 岡 尊信君 常任委員会専門 員 林 達磨君
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 この前の委員会で委員長としてダレス特派大使に対する漁業に対する要望の件を御協議いたしましたが、その際林君から一応内容を説明いたしましたが、その案文の変更その他を委員長に御一任されましたので、衆議院並びに団体関係とも十分協議いたしまして、ここで更に成案ができましたので、一応御報告いたして御承認受けたいと思います。これをちよつと朗読いたします。 漁業協定締結、及び漁区の制限撤廃に関す…
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 大体内容は同じでありますけれども、表現の仕方が多少違つております。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) ええ、そうです。殆んど同じです。それから団体から出す要望書も大同小異であります。御異議、ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) それでは御承認を得たものといたします。 —————————————
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 次に、水産業協同組合法の一部を改正する法律案、これは政府が衆議院に提出されまして、本院はこの委員会に予備審査として付託された法案であります。一応政府から提案理由の説明を求めます。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 法案の内容について一応御説明願います。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 何か御質問ありませんか。……御質問ありませんければ、これは本付託となりましてから改めて更に検討いたすことにいたしまして、この法案の審議は一応これで打切ります。 —————————————
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 次に、物価庁から川上第三部長、大蔵省の専売公社から久米監理官、それから水産庁から次長、水野水産課長、西技官がお見えになつております。それで燃料の関税に関する件を議題に供します。先ず今回おきめにならぬとしておる輸入税法に対して政府の説明を求むるつもりでおりましたが、まだ係官がお見えになりませんので、これはあと廻しにいたしまして、水産物の塩蔵用の塩についてこの前二、三回開きましたが、引続いて水産物の塩蔵用塩の特別価格…
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) この問題について御意見ありませんか。