木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) これは講和條約の場合にはマツカーサー・ラインは撤廃されるという前提で書いたのですけれども、そういう場合に誤解を招く慮れがあるならば、そういうことを前提として、講和條約後においては、当然最初の第(3)に、領海三浬以内は場公海は航行並びに漁撈が絶対自由であるということを確言しておりますので、これは講和條約の場合、それでこの第三の漁区拡張に関する件も、そういう前提は要らぬのではないか、これは当然講和前には、三浬以内は……
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) これは前に新聞等に洩れたことは甚だ遺憾と思います。以後十分注意いたします。 それで大体秋山委員の御意見もありますし、又衆議院とも折衝がありますので、大体この線に沿うて、字句等は委員長にお任せ願うことにして決定するごとに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。適当に字句その他は修正いたします。又衆議院と折衝いたしまして、多少は案文も変るかも知れませんがこれは委員長に御一任願います。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 次に、資材の問題に入る前に、新潟県から陳情のかたが参つておりますが、この際陳情を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは新潟県の陳情を許可いたします。どなたか……。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと磯田さんに私からお尋ねしますが、今の陳情の御趣旨はですね、新潟県で設定しておる禁止区域内に底曳を入れるという調整委員の意見だというのですか。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 漁業調整委員の主張を犠牲にして云々というのは、漁業調整委員がきめるのでしよう。漁業調整委員の総意を無視して禁止区域に船を入るようなことを誰がするのですか。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 調整委員の意見を無視して県がやろうとするのでありますか。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと亘さんに質問いたしますが、今の、あなた新潟県のことでよく知つておられると思いますので、今の説明に敷衍して、一つわかりやすくお話して頂けませんか。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) わかりました。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 今の問題について、山本次長の御意見を伺いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) これからほかの問題に移りますが、陳情者は一応御退場願います。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 次に、水産業協同組合法の一部を改正する法律案を、この委員会として提案いたしたいという趣旨であります。この趣旨については、岡專門員から一応簡單に御説明願います。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 只今岡專門員から御説明いたしました通り、第一項は、現在県漁連の理事は共済会の役員になることができるというようにすることであります。 第二は、協同組合同様、この共済会も農林中金に加入し得るという、この二項であります。これは共済会の……折角参議院で共済会を作るという議事を開きましたので、その共済会の運用上、どうしてもこうしなければうまくないというための民間の希望を入れた改正案であります。で、御意見がありましたら御発表…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 理事と書いてございます。ここに改正して、協同組合の理事たる者はいいというふうにして、水産協同組合の……
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 理事は四分の三の中に入る。理事を認めるわけです。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 第一の要点は、これはまだここできめて、決定すればその筋のOKをとることになると思います。第二の問題は、農林委員会にはかからぬと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) かからぬと思います。農林委員会には。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) ほかに御意見ありませんか。それではこういう意味においてその筋のOKをとるべくやります。 それからなお字句等の修正は、委員長にお任せ願いたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。 —————————————