木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 只今御三方の陳情がありましたが、これに対して何か御質問なり御意見がありましたらお述べ願いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 御三方の陳情を詳細に承わりまして、誠に同情いたします。拿捕事件並びに漁区拡張問題に関しては参議院はこの前から非常な関心を以て問題に取上げて、或る一部は参議院の力によつて解決をみたというような次第であります。今回の拿捕事件につきましては、一昨日水産庁長官が下関、博多、長崎のほうに出張しまして、その真相を十分調べて来るというお話でありました。なおこの拿捕事件以外にも拿捕事件があるやに聞いておりますので、そういうような…
第10回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) それから歩合金に対する課税問題、これも殆んど生活固定給を上廻らんというような場合において前年度の課税をするということはこれは非常に不合理でありますので、只今の陳情の御趣旨、それからこれに対する対策をお述べになりましたが、それを十分検討いたしまして、委員会に提案いたしたいと思います。 外に御意見はありませんか。……それでは陳情の諸君の御退場を求めます。 —————————————
第10回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) こういう問題はよく真相を掴まえなければはつきりわかりませんが、家坂長官からも、検察庁からも参つておりますし、重ねて両三日中広川農林大臣も現地のほうに出張されるそうです。帰りましたら十分真相がわかりますから、その場合に私といたしましても十分聞き合わして、そうして委員会の閉会中でも在京しておられる委員と御相談いたしまして、善処いたしたいと思います。 外に御意見なければ本日はこれを以て散会いたしたいと思います。御異議あ…
第10回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めて散会いたします。 午後二時三十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 松浦 清一君 参考人 全日本海員組合 員 大村 長治君 全日本海員組合 員 柳瀬 宇佐君 全日本海員組合 員 江又 貞次君
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 中央卸売市場法の改正については当水産委員会におきましては、すでに過ぐる数国会に亘つて專心研究をいたしまして、各委員が卸売市場経営の現地に出張されましていろいろ実情を調査し、又当事者の意見、或いは地方当局の意見を聽取しまして今日に至つたのでありますが、最近において中央卸売市場の手数料の増額問題が起りまして、生産者と卸売業者との間に非常に紛糾を来たして、今日に至つておるのであります。…
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 水野君、ちよつと申上げますがね、前と同じものは、これまでと同じということにして、特にあなたがたの考えが、前と変つた点をお述べを願いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 質問なり御意見がありましたら……。
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 実は本日水産当局の考えを承わりましたのも、議員において独自に一つ中央市場の法案を考えたいという皆さんの御意見に基いてやつたのでありまして、いろいろ各地に出張して調べたのもそのつもりでありますから、專門員のほうでも十分資料が集まつておりますので、皆さんの御意見通り、魚市場法として青果と切離してやりたいというような御意見もあつたようですからして、そういう方面も十分に検討して、できるならばこの第十国会の成るべく早い時期…
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) そうです。これで以て十分研究いたしまして、そうして成るべくならば水産委員会の成案として議員提出にしたい。これは皆さんの御意見のようでしたからそういうふうにいたしたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)この市場問題は委員会で検討することにいたしまして、本日はこの問題はこの程度で打切ります。 —————————————
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 次に先日家坂水産庁長官が、漁区拡張についての中間報告をされまして、本日シエンク中佐に会うというお話がありまして退出されましたが、その漁区拡張についてシエンク中佐に会われた結果が若し発表できるならば御発表願いたい。なお発表できませんければ、今後どういう対策をとられるかということも長官に御意見をお伺いしたい。 それから先に本日この問題に関して、山口県のほうに御出張なさるというようなお話もありましたので、それはどういう…
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 速記を付けて下さい。
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 私から一言お尋ねしますが、先に長官は以西底曳は減船はしたが油を成るべくたくさんやりたい。又それを実施しておると今おつしやいましたが、それはどういう意味かはつきり説明して頂きたい。それから私共以西底曳の問題については非常に同情しているが、以西底曳が非常に悲境に陷つていると同時に、沿岸漁業も非常に悲境に陷つている。沿岸漁業の犠牲によつて若し油を向うにやるということになれば、これは非常に由由しい問題と思います。それで先…
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 重ねて申上げますが、今日まで遠洋漁業に対する油の配給量は沿岸よりも非常に有利にやつている、そういうことはこれは事実でありますが、或る漁業が非常に悲境に陷つたからと言つてバランスをこわすということは、私共は甚だよくないと思つているので、飽くまでも資材の配給、特に油の配給のごときは、沿岸、遠洋不公平なく配給して頂きたいということを特に希望して置きます。 それから先に長官が言われました、今度の出張はやがては漁業協定もで…
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 何かほかに御意見ありませんか。
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 先に千田委員から言われましたように、水産統計は非常に杜撰である。これはもう殆んど定評ですが、それについて私は水産庁に交渉して、至急統計調査を実施せよということを再々申込んで、大体具体案もできたはずですが、その後の状況はどうなつているか、御説明願いたい。
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) 私この間ヘリングトン部長、それからヨー係長にも会いましたが、ヨー係長の言われるには、大体水産庁でもその案ができているらしい、私もそれを聞いている、併し正式にはまだ部長のところに持つて来ていないというお話でありましたが、向うでも非常に待つておりますから、至急やつて頂きたいということを重ねてお願いいたします。
第10回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(木下辰雄君) よろしうございますか。 本日はこれを以て散会いたします。 午後三時九分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 松浦 清一君 政府委員 水産庁長官 家坂 孝平君 説明員 水産庁漁政部長 松任谷健太郎君 水産庁生産部水 産課長 水野 榮君
第10回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 本国会も引続き水産物増産対策に関する調査を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは水産物増産対策に関する調査承認要求書を議長に提出いたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕