木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) もう一つ私からも申上げますが、今御指摘になつた中で、「さけ」、「ます」についてはもうすでに以前から非常に安い塩を買つておる。それからこういうものについてはすでに特殊な価格で昔やつておつたというような関係もある。「くじら」は現在の価格では塩「くじら」を作ることは非常に損である。だから肉を捨てなければならぬというような立場にある。それから「いわし」、これは最下層の零細漁民がとつておるところの大衆魚である、成るべく国民…
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。 只今久米監理官からいろいろ理解のある御答弁がありまして、我々はそれの至急実現することを期待いたします。塩問題は一先ずこれで打切ります。 —————————————
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 只今大蔵省の税関部の調査統計課長の藤田事務官がお見えになりました。局長はちよつと都合があつて今出られんそうですから、代つて出られました藤田事務官から、今回輸入関税のことについて、殊に水産用としての重油その他燃油についての関税の率をまさに決定せんとするような事態になつておりますが、その内容を一つ御説明願いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) それからちよつとお尋ねしますが、原油、重油及び粗油に対しては一〇%、それから二として、攝氏十五度で比重が〇・八四九八を超えないもの、というのはどういうものですか。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 軽油、ガソリンは二〇%ですね。それからマシン油類は三〇%……。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) これは審議会がもう決定して成案にして国会へ出すような運びになつているのですか、現在……。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) これは水産庁としては重大問題ですが、この審議会の委員に水産庁で誰か入つておりますか、ちよつと山本次長にお伺いします。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) それは何ですね、採用されなかつたわけですね。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) この問題について御意見ありましたらお述べ願いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 速記をとどめて。 〔速記中止〕
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。物価庁の意見をお伺いしたいと思いますが、適正物価をお考えになる物価庁としてはどういう考えであるか。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 如何でありますか。この問題に対して委員会として何とか意思表示をする必要がありますれば、御発言を願いたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) ちよつとお諮りしますが、本委員会の決定事項として、委員長から重油問題に関する関税設定に反対の意思を表示することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。その案文等はいずれ委員長のほうで作成いたしまして、皆さんにお目にかけます。…… ほかに御意見ございませんか。……專門員の発言を許します。
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) ほかに御意見ありませんか。それでは速記をとどめて。 〔速記中止〕
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて、只今秋山委員の発見によりまして、至急委員会の意思決定をいたしまして、委員長から大蔵大臣、安本長官、農林大臣にその決定事項を通達いたします。非常に急を要しますので、案文は委員長にお任せ願いたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。 それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後三時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 松浦 清一君 櫻内 義雄君 政府委員 日本專売公社監 理官 久米 武文君 農林政務次官 島村 軍次君 水産庁次長 山本 豊君 物価庁第三部長 川上 為治君 事務局側 常任委員会專門 員 岡 尊信君 常任委員会專門 員 林 達磨君 説明員 大蔵省…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 最初に講和問題のためにダレス特派大使がお見えになつておりますので、漁業協定の問題について、衆議院と参議院の委員長としてダレス氏にお会いしたいということで農林大臣にも申込んであります。農林大臣から至急会うように取計らうというような返事を頂きましたので、そのダレス大使に会う場合において、どういうことを懇請するかという点について、專門員のかたにいろいろ研究してもらいまして、專門員は業界…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 只今、林專門員から説明いたしましたように、民間の輿論も十分反映さして、大体この案は作つたそうであります。そうして衆議院ともいろいろ今折衝いたしております。なおこの問題について委員各位の御意見又追加事項、或いはその他いろいろ御質問がありましたら、この際お求め願います。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) これは、ほかの問題は講和條約後においてする場合の拡張でございますが、漁区拡張は講和條約前における懇請事項であります。もとよりこれは講和條約ができましたらマツカーサー・ラインというものは当然なくなると思いますけれども、その前においてやつてもらいたいという、これはその希望でありますので、こういう工合に作りましたが、この際一挙に漁区の制限を撤廃してもらいたいと、ここで変えていいか惡いか、その点についての……。