木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 今は事務のほうでやつておるということ、修正の意思がある、時期又範囲の点は別としまして、これは私は本委員会の決定を、申入れを非常に尊重して頂いてよい、こう思うわけです。それは従来は修正するということは委員会でもなかなか言われなかつたことなんです。この修正を今度すると、事務当局でもよろしいと思うのだけれども、この前の場合だと大都市の周辺だとか、或いは朝鮮の動乱によつて経済的変動、いろいろそういう条件、基礎条件を考えられていたよ…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 それらについて人事院としてはいつ頃検討せられるか、お気持は……。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 それでは事務的の点では、大体この前は国家公務員は九億万円くらいの予算、こういうお話でしたが今回の場合は事務的にどのくらいな予算を、これは不正確でもよろしいが、大体の点が若しおわかりだつたら……。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 それでは総裁にちよつとお尋ねいたしたいと思いますが、国家公務員のベース並びに手当の問題で予算に関係する場合、やはり公共企業体など政府の予算というものに関連があるので、そういう影響はなおざりにできないわけです。公務員の場合には折角予算が何とか捻出できても、公共企業体の場合にはないというようなことで抑えられるというような点もあるわけなんです。そういう点については人事院としてそういうことをしなくてもいいし、やるべきでないというよ…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 国会もそのつもりでお尋ねしておるので、その状況を若し片鱗でもわかつておれば、これはお話を願いたいと思う。我々やつぱりそういうことを考慮に入れつつ全体の実現のために国鉄なり或いは公共企業体、地方公務員なりの場合も考慮しなければならん、こう思うのです。それでお尋ねしておるのですが、それでその場合どうですか、お調べになつて何か参考になるようなことはございませんか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 実はこの間の調停委員会の案が、仲裁委員会に持込まれ近々決定を見るだろう、他面又国鉄も相当この給與の面では仲裁委員会その他の決定を尊重して実現させるというような責任ある情報も我々聞いておるわけです。従つてそれらは一にかかつて皆予算の問題なんです。ですから人事院としては離れているのだから自分には関係ない、こういうふうにおつしやられるかも知らんが、やはり国鉄の面などに対しても重大な関心を持つて一つ進めて頂きたい、これは要望してお…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 私は今日は昨晩から身体の調子が悪くてだるくてしようがないが、折角見えられておるからこの機会に重要であるからもう一、二お聞きしておきます。 先ほどもお話があつた給與準則の内容がすでにそちらこちらで多少批判の対象になつております。なかんずく諸手当、只今の寒冷地手当或いは石炭手当、或いは地域給というようなものについての考え方、又それを本給の中に吸収すべきだというような考え方、従来もそういうことを部分的に話されたことがあるが、準則…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 要点だけを……
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 それでは最後ですが、要望を一点お挙げするが、地域給の修正といいますか、変つたものを出されるということに決定しましたならば、従来のあの勧告もすでに実施されていなければならん時期であることは言うまでもありませんが、すでに御承知の通り前国会においてそれが延びておるので、今度の臨時国会はどのくらい長くなるかわかりませんが、とにかく臨時国会で結末がつくようにできるだけ一つ早く出してもらいたい、こういうように考えます。 それからもう一…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 まあ今日特別これは委員会が開かれたんですが、二、三ひとつお尋ねしておきますがね。この前の一月からの給与法の改正によつて支給されておるあれは人事院は反対である、反対であるということを口癖に言うておつたのですが、反対だというだけで、内閣に対して反対だということに対する具体的な申入れか意見書か何か、そんなものを出されたことがありますか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 政府のこの前の給与法は人事院の勧告通りやつておらないのですよ。それで人事院は反対だということをしばしば委員会に言うておられるのだが、その反対だという意思表示か何か内閣におやりになりましたかというのです。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 今回はどうですか。先例に鑑みてそういうことを釘を打つて置く必要があると思うんだが、そういうことをおやりにならなかつたのですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 これは全く符節を合したようにあなたのほうでは勧告をする、一方政府ではそんなものを歯牙にかけない振りをして、そうして今度千五百円又増額するんだというようなことをもう堂々と発表しておるんですね。人事院の勧告なんというものはあるかないか、そんなものなんか眼中にないという態度を示しておるんですな。こういうことについて何も言うて来ないというばかりでなく、ああいうような態度に対しては、やはり人事院が積極的に出て、私は所信を明らかにする…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 併し補正予算についてはもう省議がまとまつておることは御承知でありましよう。数字まで新聞に出ておる。給与に関するものは九十億であるということが出ておるわけです。あなたのほうの計算から行けば百八十何億が要ることになるんです、これは。ところが一方九十億だといえば、半分だということがわかつておる。省議でもう決定しておる、大蔵省議で。これは今後どういうように最終的にはなるかどうか知りませんが、大体出す意思がない。そうすれば人事院が一…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 どうも山下さんそれはちよつと、私はファッショ的な、何かやれというのじやない。相手がファッショ的なんです。そういう内閣に対しては人事院の性格は公明正大でやはり守らにやいかん。こちらから何もファッショ的に出る必要はない、守る程度のことはやらにやいかん。こういうふうに私は希望を述べておきます。大体そうして政府のやつておる給与体系というものは、この前は人事院の勧告とどこか偶然に一致したところがあるくらいのところをいつておりましたが…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 賞与だとかいろいろそういうようなつまり恩恵給だな。計算がつまり民主的に科学的に出て行くところの給与ではなく、予算を持つておるものが一方的に自分できめ得られるようなそういうようなまぎらわしい手当です。それは本質はやはりファッショ的な、そうして封建的なような性格を持つたものだと私は思うのです。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 あなたのおつしやることであるならば、今の六月十一日に特別手当をやるというのは、そういう計算の下に出て来るわけですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 それならば生活慣習なんということは使わんがよろしいですね。古い慣習を今破ろうとしておつて人事院ができておるわけなんです。生活慣習に従つてやるというようなことは、私はこれは余計なことだと思う。それよりももつと明確に労働の対価というものを科学的に出して、そうして堂々と出されたらよろしい。こう考えます。 まあそれはそれとして次に国鉄の先般の調停の何は御承知の通りでありますが、今回の勧告は公共企業体に関してはどういうような関連性を…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 民間給与を重要視しておられるのですが、私はやはり公共企業体の給与も人事院では相当関心を持たにやいかんのじやないかとこう思うのです。こういう点については、そういうものは関係しないほうがいいという何か根拠があるのですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 勧告ではなく、勧告をきめる際に国鉄の給与の状況等ですな。