木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 了承いたしました。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 両君の履歴、そういうものについてはこれは私は別にお尋ねしようとは思いませんが、ただ全権委員である以上、向うへ参りましてどういうことをやるのであるかということについては、一応お尋ねして置かなければならんとこう思うのであります。 先ず第一に、今回の講和全権は、向うの会議において少くも降服文書に調印をいたしましたる各国が調印しなくても、その全権の諸君は調印して来るのであるかどうか。こういう点を一つお尋ねいたします。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 具体的に言えば、ソヴイエト或いは中国がこの講和に対して調印しなくても、こちらは調印して来るのであるかどうか。こういう意味です。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 そうしますと、将来調印するであろうことを予想せられて調印するというのでありますが、勿論予想でありますから判断によつては違うのでありますが、少くもいわゆる防衞協定のようなものを結んだ場合には、恐らくソ連とは調印する機会が少くなるであろうということを考えられるのでありますが、そういう点についてはどういう見解を持つておられますか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 そうしますと、政府はこの機会にソヴイエト、中国が少くも調印しないでも、これを講和と考えておらるるかどうか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 講和である以上は、いわゆる曽つての交戦国との全面的交戦状態が消滅しなければ、講和にならないのではないか。こういう点についてはどういう所見を持つておられるか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 只今の引例とは今回の日本の場合は非常に違つておるという点を考えなければならんと思うのであります。例えば今回の日本の敗戦の結果新らしい憲法が作られておる。その憲法は少くも降伏文書に署名をした連合国の意向によつて作られておると我々は考えておる。従つてこれらの憲法とは不可分のものである。一つ一つこれをどの国と講和をしたからこの憲法を変えるというものではないと思うのであります。従来の問題とは違うので、ここで私は政府の考えておる講和…
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 これは今の人事院規則をそのまま見て行けば、全権委員というのは特別職であるのが本当なんでしよう。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 そうすると税四条でこういうこと……、これは適用する、これは適用しないということは余ほど芳しまぎれに、どうも一般職について法律を改正しないで間に合わせでやろうというところに真意があるわけでしよう。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 そこでこの全権委員に似た特別職、これと同じような特別職には大使及び公使というのがある。これは片一方は始終あるわけなんですが、片一方はときたまよりない、こういうのだけれども、これは同じじやないか。大使、公使も全権も、国のすべてのいろいろのことをやる。こういう点については政府は研究したり考慮した何かないのですか。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 ついでだからお聞きしておきますが、この前は勤務地手当はですね、勧告をこの前されたのですが、今後これはいつ頃又やられるかということに対して、ベースの勧告のときにこれはやろうという考えだ、こういうことで答弁されているのであります。そこで今度ベース勧告に、勤務地手当のあの勧告を更に検討してですね、勧告をされるというようなことを考えておられるかどうか。
第11回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 この前の勧告ですね、地域給の勧告、その後各方面からいろいろ人事院にも情報も、或いは陳情、請願の形でいろいろ来ておると思うのですが、国会でも各議員から、いろいろ意見があるわけなんであります。これはどうしても国会ではやはり修正をするとか、或いは別の案で行こうというようなものが出て来るに違いないと思う。その場合には、やはりあなたの今言われる予算の問題、この前には約九億円の総額が要るという話だつたが、あのままで行くということになれ…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) これは発言の中に入らないでしよう、質問ですから……。官房長官はお見えになりましたか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 私は余り角ばつて時間で喧嘩してどうこういうのではなく、実質的のことを言いますから……。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 二十六年度予算を提案し国会でこれがきまるときに、このようなことをあなたは予想しておられたかどうか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) そうしますと、その当時そのことを国会に何かおつしやつたことが、どんな形でもいいからあつたのですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) おつしやるように、審議会がおあなたの諮問機関でどうということでなく、国会に対してのことをお聞きしておるのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 御存じないあるにかかわらず、こういうことなんです。皆さんのお話を聞いておつて、こういうことになりはしないか、この予算の執行の上においてあなたは責任を負われておる。そうして又国会の諸氏も現在のような機構でやられるならやるということの上に立つて、協賛を與えられておると思う。そういう点が重大じやないかと思うが、あなたはどう考えるか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) これは長官も言われるように、北海道のためにおやりになるというのは間違いありませんか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 北海道のために開発をしようというなら、もう少しほかの法律を作るということがいいのではないか、そういう点についてはお考えになりませんか。