木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 私は機械でやらなければいかんということは審議会で言うて、今年は三倍にしてもらつたので有難く思つておる。けれども私はその問題をそういうつまり一般的な常識じやなく本当に道には機械が足りないし、困るということだけは、あなた御承認になつたのだから、私はこの点はやめます。そこで総合開発ということをどういうことに御理解になつておるか、昨日あたりあいまいだつたがざつくばらんのあなたの頭のいいところでぱつと言つて下さい。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) そういうような有機的なものだけを集めただけで調和はとれないと思うやはりそこには人間の精神的なものも必要である。そうでなければこれは総合でないあなたは北海道長官時代に出した寄せ集めだと言われておつたが、それはあなたのおつしやる通り寄せ集めだと思う。やはりそういうものを集めて、それは従来のような寄せ集めよりももつと高度なものにはね上げるというところに総合の意味があり、そのためにはいわゆる住民の人の和がなければなら…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 田中知事の供述を聞いておりますと、この点が非常に食い違つておるのです。一方のほうでは自分の立場を考えるので、そうであるから知事もそうであろう、そうではない。北海道知事の言つておることは、そんなことはない。北海道知事の非常に力説しておることは、民主的にやるんだというところに基礎があるのです。尤も知事、個人田中の手腕力量というものを自分で過大に評価しておるのではない、民主的にやるんだ、その点がいわゆるこの官治方式…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 委員長からだんだん時間のことを言われておりますから、非常に簡単にわかるようにお尋ねするのですが、今度定員の移し替えをする、その場合の実際的にはどういうふうに切替えられるのですか、任免するか、或いは又政令でどういうようにするとか、法律でどういうようにするとか、そういう点を一つ具体的に……。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 形のことは御説明にならんでも書いてあるからわかるのです。実際にはどういうようにおやりになるか、例えば地方自治法施行令の七十一条ですか、あの人々の進退については知事と相談するということが書いてあるのだ、そういう点は一体どうなるのだ、実際問題を聞いておるのだから……。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) それはわかつておるというのです。わかつておるのだが、個人々々の問題をどうするのか
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) あつそうですかではない、大事だから聞いておるのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 今働いておるものはそのままそういうことになるというのですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 知事は、例えば土木部長というものにやらしておるものはそのまま土木部長としておやりになるという意味ですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) あなた、今まで増田さんなら増田さんの権限のあるものはそれでいいのです。知事の権限でですね、つまりやつておつたことがあるでしよう、職務上のこと。そういうことは一体どういうようにするのかというのです。そのままでやるのかというのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) その点も聞きます。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 大体誰と誰を……。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 補助事務をやつておつたものは不足になるのでしよう、あなたのほうに行つたら……。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 大切なことだけ……。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) たくさん聞かなければならんのですが……。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 官房長官はいいです。(笑声)私は大切な政治的の意味のことだけは総理大臣に聞きたいと思つておつた。増田さん一人でおやりになつておるようだから、増田さんに聞けばいいと思つて、それで聞いておる。時間がない、時間がないというものですから……。まだあるのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○委員外議員(木下源吾君) 私は実に公正な河井委員長のお考えに心から敬意を表するものであります。併しながら與党諸君の只今の話を聞いて委員長さぞお困りだろう、かように考えますから、私は未だ発言の許された時間はございまするけれども、これを以て私は打切ります。併し私は一言増田長官にお願いしておきたいことだけを言わして頂きたい。それは時間を余り取りません。私ども北海道の道民として、又日本の開発のために、日本の国土総合開発のために極めて重要である…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○木下源吾君 議事進行でちよつと……。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○木下源吾君 議事進行について。私は大体この程度で夕飯を食べて、然る後に委員長会議を開いて、あとの運営の御相談をして、そしてやつたほうがいいと、こう考えますから、休憩の動議を提出します。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○木下源吾君 いや、この間の本会議からの関連です。