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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) 具体的にはこれは一口でいえば、あなたもわかつておる通り、北海道開発じやありません、従来作つたのは……。本当の北海道開発法というものにはなつておらないと思う。それなればこそ私どもは北海道開発の基礎法というものを欲しい。これは我が北海道のためにおやりになるならばそうでなければならんと思うのです。このような機関設置法で開発基礎法に間に合せられると考えておられるかどうか、こういうことなんです。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) 私どもの望むところはですね、長官がいろいろ言われておるのだが、北海道に対するお言葉は、大体北海道に恩恵的にやつてやるのだというような感じが強いのです、受けている感じが……。そうではなく北海道は当然の権利として、国は又当然の義務として支出をし又仕事をするという態勢が樹立されなければならん、こういうふうに考えるのですが、そういう点についてお考えを承わりたい。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) 私は非常に要望しておるわけですが、長官は今日まで入れている金並びに今又入れられんとする金も、国のつまりためであつて、北海道につまり恩恵的にやるのではない。却つて国のほうが感謝をする、こういう言葉を聞いて私は非常に意を強うする。そうして又そうでなければならない。そういう前提に基きまして、私はなぜこの開発法というものを、本当のものをお作りを願えなかつたかということを重ねてお聞きするのであります。そういう又御準備が…

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) 北海道への金の入れ方が、これも印象を受けているのですが、内地のほうの金を北海道のほうに注ぎ込んでいるのだから有難く思わなければならんというふうに大体聞えるのですが、実は北海道拓植計画時代から多額の金を使つているが、これは全部北海道から国に納めた金で作つていることは御承知でありましようか、その通りでございましようか。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) それはいつの年度ですか。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) 私は二十四年度の統計によつて、北海道から吸上げたものでは百九十五億の吸上げ過剰になつておりますが、この点お調べになりませんか。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) その引揚げるものは何々を見ておられますか。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) そうでありますから私は明確にしたいと思います。二百億の歳入は一体どういう費目であるか。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) これは非常に困るので、私どもの計算としては国税ですね、それから官業收入、或いは印紙收入、そういうもの一切を含めたことをただどこの数字である、私どもはそういう漫然としたことで五十五億やつておるというようなことでは、北海道のまあ一口でいえば沽券にかかわるからそれを究明したいと思います。それではその点は一応調べて適当な機会に御発表願いたい。若しそうでなかつたならば北海道の名誉のために御説明を願いたいと思います。今回…

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) 表面上はそうだということになりましようが、実は随分無理な行き方だろうということは、まあこれは大体審議しておるかたがたでもよくおわかりになると思う。これはやはり強行されるということについては、やはりそれだけの理由はある。やはりこれは声明と関連して衆議院の椎熊君の演説の中に、北から攻めて来ておるじやないか、機雷が何しておる、二個師団来ておるじやないか、こういう言葉を聞いて感じたのですが、何かこの非常時局になるとい…

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) その点についてはつきり私の本会議の質問に対する答弁でも、あなたは調査会議の勧告を検討をしてこうだということを言われたのでありますが、今度の調査会議の事務配分の性格というものは、団体委任事務というものは、ことごとく公共団体の固有の事務化するということが本当だと思つておる。私が申上げるまでもなくわかつておると思う。団体の固有事務化するものである。そういう方向で進んでおつて、従つてそれが国政の総合性と統一性から行政…

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) この点は増田さんの主観と、私の客観的に見るものとは違うからこれは論議はやめて置きましよう。併しながらあなたのおつしやる中にでも成るほど今の高度な技術、いろいろそういうものはそれは特殊なものだと思いまして、その点は私はあなたのおつしやるもので何ら反対するものはない。是非そういうものはやはりそうしてやるべきものだと考えております。ところが今度の場合はそうではない。直轄事業というものに、予算的の措置によつてのものは…

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) お尋ねだから何ですが、八十年国から金を出してやつてもらつても相変わらず貧乏人が殖えるばかりですから、あなたのおつしやるようなことは私は考えておりません。経済力と物を持つた者がみんなふくらまつて、そこにいる住民というものはひからびてしまうということはあなただつてよくわかると思います。併しここでは議論するひまはないからやめましよう。金は今度はかかる、かからんの問答は大分あつたようであります。ところがかかるというこ…

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) 変更しなくても、ないということだけは承認するでしよう、どうでしよう。それは御承認になるでしよう。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) そういうことでない。ないということは御承認になるでしようということを尋ねる。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) あなたが貸してやらなければ仕事ができないということをおつしやつております。貸してやろうという、だからして仕事をやるに間に合うだけのものはないということだけは御承認なさるでしよう。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) 貸す貸さんということじやない。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) なかなか増田さんはうまいからはつきり……私は分じやない、秒を数えて言つておるのです。本当にはつきりしたことを言つて下さい。私は一秒でも惜しいわけなんです。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) ただ貸せることはそれは別の問題です。それは有難い、涙がこぼれるほど有難いがそれは別問題で、ないということだけは御承認になるというのでしよう。

日本社会党1951/06/02

第10回 参議院 内閣委員会 第34号

○委員外議員(木下源吾君) 少い、補助事業でも道でやるのには困るということだけは御承認になるでしよう。